外部環境の変化に対応できるレジリエントな企業を目指す
FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「創業140年(2032年)時点でのありたい姿として「顧客・協力会社、株主、社員の満足度の向上、および地球環境・社会への貢献に邁進する企業」を長期ビジョンとして掲げています。」
外部環境への対応や独自性を軸にした従来の長期ビジョンから、2032年を時点とし、全ステークホルダーの満足度向上と地球環境・社会への貢献を明示する長期ビジョンへ表現が組み替えられた。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、今年度よりスタートいたしました「中期3ヵ年計画(2024~2026年度)」を推進し、全社一丸となって計画を達成して参る所存です。」
従来の長期ビジョン・中期計画から、2024~2026年度の新中期3ヵ年計画を全社で推進し達成する表現へ計画の軸が移っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは[淺沼組らしさ(独自性)を深耕させ「変化に挑戦」]を基本方針と掲げる「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の最終年度を迎えており、重要施策の一つである非財務経営活動(ESG・SDGs等)による企業価値向上に向けた取り組みを強化しております。」
2021年度~2023年度の中期計画の最終年度においても、独自性を深耕して変化に挑戦する方針を継続し、ESG・SDGs等の非財務経営活動を強化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは[淺沼組らしさ(独自性)を深耕させ「変化に挑戦」]を基本方針と掲げる「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の最終年度を迎え、重要施策の一つであるリニューアル事業の拡大において、「人間にも地球にも良い循環をつくる」ことを目指したリニューアル事業ブランド『ReQuality』の推進強化を引き続き図っています。」
2021年度~2023年度の中期計画が最終年度に入り、独自性を深耕して変化に挑戦する方針の下、ReQualityによるリニューアル事業拡大を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の重要施策の一つであるリニューアル事業の拡大において、当社のリニューアルブランドである『ReQuality』の発信と営業展開の強化を進めており」
2021年度~2023年度の中期計画の下で、リニューアル事業の拡大、ReQualityの発信・営業展開を通じて外部環境の変化に対応し、企業価値向上を目指す従来方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の2年目を迎え、重要施策の一つであるリニューアル事業の強化推進に向け、当社のリニューアルブランドである『ReQuality』に沿った発信と営業展開を進めており、地球温暖化防止対策活動である「エコフレンドリーASANUMA21」とも連携しながら「低炭素化、省資源、省エネ」への取り組みを強化しております。」
2021年度~2023年度の中期計画の2年目として、リニューアル、環境対応、新技術、生産性向上、新領域への挑戦を通じて企業価値向上を目指す従来方針を再確認している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは4月からスタートさせました「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の基本方針である[淺沼組らしさ(独自性)を深耕させ「変化に挑戦」]のもと、長期ビジョンである「目指すは、外部環境の激しい変化に対し、独自性を発揮し果敢に挑戦し続ける企業」を実現すべく、様々な施策に取り組んでいます。」
2021年度~2023年度の中期計画と、外部環境の変化に対して独自性を発揮し挑戦し続ける企業という長期ビジョンを再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」を4月からスタートさせ、長期ビジョンである「目指すは、外部環境の激しい変化に対し、独自性を発揮し果敢に挑戦し続ける企業」を実現すべく、基本方針の[淺沼組らしさ(独自性)を深耕させ「変化に挑戦」]に取り組んでいます。」
2021年度~2023年度の新中期3ヵ年計画が4月から開始され、従来の長期ビジョンを実現するための基本方針を実行段階に移している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「長期ビジョンとして「外部環境の激しい変化に対し、独自性を発揮し果敢に挑戦し続ける企業」を掲げ、その実現に向け、中期3ヵ年計画の各施策を確実に実践してまいります。」
従来のレジリエントな企業像が、新たな長期ビジョンでは外部環境の激しい変化への対応と独自性を発揮した挑戦を軸とする表現に組み替えられた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)」の最終年度にあたり、各施策を確実に実行し、様々な社会変化に対応する為に、新技術開発による人材不足対策をはじめとした生産性の向上や大学・異業種等とのオープンイノベーションによる取り組みの拡大、既存技術の洗練や新領域への挑戦を推進し、多様に変化する経営環境の中で経営課題をしっかりと捉え、「淺沼組らしさ(独自性)の追求」を推し進め、全役職員一丸となってさらなる企業価値向上を目指してまいります。」
中期3ヵ年計画の最終年度においても、社会変化への対応、生産性向上、技術開発、新領域への挑戦を通じて企業価値向上を目指す方針を再確認している。新たな達成数値や個別マイルストーンは示していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)」の最終年度を迎え、「淺沼組らしさ(独自性)の追求」を推し進め、計画の確実な実行により様々な社会変化に対応し、新技術開発による人材不足対策をはじめとした生産性の向上、既存技術の洗練や新領域へも挑戦し、多様に変化する経営環境の中、経営課題をしっかりと捉え、全役職員一丸となってさらなる企業価値向上を目指してまいります。」
新型コロナウイルスを含む社会変化への対応、生産性向上、新技術・既存技術・新領域への取り組みを通じて、レジリエントな企業を目指す従来方針を再確認している。 - FY2020後退有価証券報告書
「中期3ヵ年計画の2年目(2020年3月期)までの業績計画はほぼ達成できましたが、最終年度となります2021年3月期につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により事業環境の先行きを見通すことが困難な状況となっております。」
中期計画による安定成長の方針は維持しているが、最終年度の事業環境について新型コロナウイルス感染症の影響により見通し困難とする留保が加わった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)」に則り、「淺沼組らしさ(独自性)の追求」の一環として、新技術開発による人材不足対策をはじめとした生産性の向上に努め、また、大学や異業種をはじめとしたオープンイノベーションによる取組みの拡大、既存技術の洗練や新領域への挑戦を推し進め、多様に変化する経営環境の中で経営課題をしっかりと捉え、全役職員一丸となってさらなる企業価値向上を目指していきます。」
中期3ヵ年計画の下で、変化する経営環境への対応、生産性向上、技術・新領域への挑戦を通じて企業価値向上を目指す姿勢を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループとしては、2018年度を初年度する中期3ヵ年計画の2年目として各施策の実行を一層進め、建設事業における収益力・競争力のさらなる強化を図り、持続的成長に資する経営基盤の確立を目指した取り組みを展開していく。」
新中期3ヵ年計画の2年目として、収益力・競争力を強化し、持続的成長の経営基盤を確立する企業像を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、平成30年度を初年度とする「中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)」の基本方針に則り、新技術の開発や保有技術の高度化及び新領域への取り組みの促進とともに、持続的成長に不可欠な人的経営資源を確保し、安定的な収益構造の確立を目指していく。」
2018年度を初年度とする新中期3ヵ年計画の下で、人的経営資源の確保や新技術・新領域への取り組みを通じて安定的な収益構造を確立する企業像を再確認している。新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループとしては、来るべき長期的課題へ対応すべく、当社事業の基礎固めとして、2018年度を初年度として策定した新中期3ヵ年計画を基に、建設事業における収益力・競争力のさらなる強化や、新技術・新事業へ挑戦し、持続的成長に資する経営基盤の確立を目指した取組みを展開していく。」
従来の中期3ヵ年計画から、2018年度を初年度とする新中期3ヵ年計画へ移行し、長期的課題への対応、収益力・競争力強化、新技術・新事業、持続的成長を軸とする企業像に組み替えている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、引き続き利益重視の「選別受注」と「高品位な作業所管理」の徹底により、安定した業績の確保・維持を目指す。」
利益重視の選別受注と高品位な作業所管理によって、安定した業績を確保・維持する企業像を引き続き掲げている。新たな数値目標や達成期限は示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、引き続き利益重視の「選別受注」と「高品位な作業所管理」の徹底により、安定した業績の確保・維持を目指す。」
利益重視の選別受注と高品位な作業所管理により、安定した業績を確保・維持する企業像を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、現在、外部環境の変化に柔軟・的確に対応できるレジリエントな企業を目指し、本業である建設事業の業務体質をより一層“量”から“質”への転換を促進し、安定した業績を確保する為に、更なる業務の効率化や収益力の強化、人材の確保・育成に取り組むべく、様々な施策を実行している。」
レジリエントな企業を目指し、建設事業の量から質への転換、効率化、収益力強化、人材施策を実行する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は平成27年度を初年度とする「中期3ヵ年計画(平成27年度~平成29年度)」を策定し、本業である建設事業の業務体質を量から質へより一層の転換を図り、安定した業績を確保するとともに、将来の厳しい経営環境下でも安定した収益を確保し続けることを目指し、経営基盤の強化及び注力分野を明確にして競争に打ち勝つ為の知識・ノウハウの蓄積に取り組んでいるところである。」
中期3ヵ年計画の下で、将来の厳しい経営環境でも安定収益を確保できる企業を目指す方針を継続している。新たな目標数値や達成マイルストーンは示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、平成27年度を初年度とする「中期3ヵ年計画(平成27年度~平成29年度)」を策定し、本業である建設事業の業務体質を量から質へより一層の転換を図り、安定した業績を確保するとともに、将来の厳しい経営環境下でも安定した収益を確保し続けることを目指し、経営基盤の強化及び注力分野を明確にして競争に打ち勝つための知識・ノウハウの蓄積に取り組んでいるところである。」
中期3ヵ年計画の下で、将来の厳しい経営環境でも安定収益を確保する企業像と、経営基盤強化の方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年度を初年度とする「中期3ヵ年計画(平成27年度~平成29年度)」を策定し、前年度より、外部環境の変化に柔軟・的確に対応出来るレジリエントな企業を目指し、本業である建設事業の収益構造をより一層“量”から“質”への転換を促進し安定した業績を確保するとともに、更なる業務の効率化や収益力の強化、人材の確保・育成に取り組んでいるところである。」
中期3ヵ年計画に基づくレジリエントな企業像と、量から質への収益構造転換を引き続き掲げている。新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、外部環境の変化に柔軟・的確に対応できるレジリエントな企業を目指し、本業である建設事業の収益構造をより一層“量”から“質”への転換を促進し、安定した業績を確保するために、更なる業務の効率化や収益力の強化、人材の確保・育成に取り組むべく」
企業像としてのレジリエンスと、建設事業の収益構造転換を結びつけている。