淺沼組(1852)・目標再定義
中期計画でROE10.6%・自己資本比率41.0%を目指す
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本比率・ROEの複合財務目標19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風17社
淺沼組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「中期3ヵ年計画の最終年度である2026年度の目標を、売上高1,510億円、営業利益64億円、親会社株主に帰属する当期純利益49億円とし、2026年度における営業利益率を4.2%、自己資本利益率(ROE)は10.0%とします。」
旧中期計画のROE目標から、2024~2026年度計画の2026年度売上高・営業利益・純利益・営業利益率・ROE目標へ財務目標が組み替えられた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、自己資本利益率(ROE)は10.3%となり、前連結会計年度と比べて1.0ポイントの減少となり、中期3ヵ年計画の3年目計画値11.4%は未達となりましたが、10%以上との目標は達成できました。」
旧中期計画のROE11.4%目標は未達だった一方、10%以上の目標は達成した。新中期計画ではROEを3年間とも10.0%以上とする目標へ置き換えられ、自己資本比率の旧計画値は新計画の主な経営指標として再掲されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 39.3 47.6 38.0」
第3四半期末の自己資本比率は47.6%となり、前年度末の38.0%および中期3ヵ年計画の計画値41.0%を上回った。ただし、第3四半期時点の指標であり、計画の通期達成を示すものではない。 - FY2020初出有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)は11.3%となり、前連結会計年度と比べて0.2ポイントの減少となりましたが、中期3ヵ年計画の計画値である10.6%を上回ることができました。また、自己資本比率は38.0%となり、中期3ヵ年計画においては41.0%の計画値でありましたが、株価の下落や売上高の増加による総資産の増加により未達となりました。」
中期3ヵ年計画の財務指標としてROE10.6%、自己資本比率41.0%の計画値を確認できる。2020年3月期はROEが計画値を上回った一方、自己資本比率は38.0%で未達となった。