南海辰村建設(1850)・施策取締役構成の変更予定直近のガバナンス(2026-06-18)では「前進」
監査等委員会設置会社への移行と社外取締役による監督
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-18。
7記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行812社が書いているテーマ・逆風0社・追い風821社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの821件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-18前進ガバナンス
「取締役会は、会社法第399条の13第6項の規定により、その決議によって重要な業務執行(同条第5項各号に掲げる事項を除く。)の決定の全部または一部を取締役に委任することができる。」
定款に、取締役会から取締役への重要な業務執行の決定委任に関する規定が置かれている。監査等委員会設置会社における業務執行と監督の分担に関する制度上の規定が確認できる。 - FY2026取締役構成の変更予定有価証券報告書
「当社は、2026年6月16日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外取締役4名を含む取締役10名(うち監査等委員である取締役5名)で構成される取締役会と、常勤の監査等委員1名のほか、独立社外取締役4名で構成される監査等委員会による体制を構築する予定です。」
現行の取締役11名体制から、2026年6月の定時株主総会後は取締役10名体制へ変更する予定を開示している。監査等委員5名と独立社外取締役4名の構成は維持される予定である。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期取締役会の具体的な検討内容 取締役会の議題 開催回数 中期経営計画進捗管理 4回 決算分析 4回 内部統制状況レビュー 2回 金融商品取引法に基づく内部統制評価 1回 業務執行役員による執行報告とそれに対する議論 4回 上場維持基準適合に向けた取組みの進捗状況 3回 品質不良案件撲滅化への進捗状況 2回 政策保有株式について 1回」
監査等委員会設置会社の体制に加え、取締役会が中期経営計画、内部統制、品質不良案件撲滅化、上場維持基準等を具体的な議題として進捗管理している状況を、開催回数付きで開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「監査等委員である社外取締役5名を含む取締役11名で構成される取締役会と、社外取締役5名で構成される監査等委員会による体制を構築しております。」
監査等委員会設置会社の運用体制について、社外取締役5名を含む取締役11名、社外取締役5名による監査等委員会とする構成を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社は、2019年6月21日開催の定時株主総会の決議により、同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。監査等委員である社外取締役4名を含む取締役10名で構成される取締役会と、社外取締役4名で構成される監査等委員会による体制を構築しております。」
2019年6月21日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役4名による監査等委員会を設置している。