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富士ピー・エス(1848)・施策再定義

多様な人材確保・女性活躍・教育育成による組織力強化

FY2017に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社

富士ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「人材戦略を従来の「量」の確保から個々の「質の向上」をより重視する施策へと抜本的に転換いたします。この「質の向上」を達成するため、実践に即した教育研修による個々の成長支援を行い、当社のPC橋梁や土木・建築分野等のコア技術を担う専門人材の育成を図ります。また、健康経営の活動深化、リ・ブランディング活動を通じたエンゲージメント向上により、「働き続けたい企業」としての基盤を整備し、既存社員の定着(離職防止)を実現してまいります。」

    担い手不足を背景に、人材戦略を人数の確保から質の向上・既存社員の定着重視へ抜本的に転換した。女性技術者10%以上、外国人技術者10%以上、中途採用者40%以上の指標も設定している。
  2. 2026-06-02再定義株主総会

    「担い手不足が深刻化する中、人材戦略を従来の「量」の確保から個々の「質の向上」をより重視する施策へと抜本的に転換いたします。」

    人材確保の重点を、従来の量の確保から個々の質の向上および既存社員の定着へと転換する方針を示した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、多様性を重視したリクルート活動、労働環境の改善、生産現場の働きがい改革「リ・ブランディング」の推進、健康に関する福利厚生制度やイベントの充実、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値向上のための取り組みなど、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」

    多様性を重視した採用、労働環境改善、リ・ブランディング、福利厚生・イベント、SDGs全社展開などの施策を継続した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、2025年3月10日付で「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」の「ホワイト500」に認定されました。」

    健康経営優良法人の認定を継続し、当年度は上位500法人を対象とするホワイト500の認定取得を開示した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、多様性を重視したリクルート活動、労働環境の改善、生産現場の働きがい改革「リ・ブランディング」の推進、健康に関する福利厚生制度やイベントの充実、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値向上のための取り組みなど、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」

    多様性を重視した採用、労働環境改善、生産現場のリ・ブランディング、福利厚生・イベントの充実など、従来の人材・働き方改革施策を継続した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、健康に関する福利厚生制度の充実とウオーキングイベントなどの取り組みの実施、専門部署によるDXの推進、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」

    従来の福利厚生、DX、SDGs、働き方改革の施策に加え、ウオーキングイベントなどの取り組みを実施したことを具体的に開示した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、健康に関する福利厚生制度の充実と取り組みの実施、専門部署によるスピード感のあるDXの推進、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」

    健康関連福利厚生、DX推進、SDGsの全社展開、社員・協力会社従業員の働き方改革に関する施策を継続して実施した。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「ワークライフバランスの充実のための生産現場のリ・ブランディングの推進」

    従来の働き方改革、人事制度、福利厚生等に加え、生産現場のリ・ブランディングをワークライフバランス充実の施策として明示した。
  9. FY2023人材・職場環境施策を具体化有価証券報告書

    「▶時差出勤、在宅勤務、サテライトオフィス勤務の推進/▶生産現場の業務を支援するバックオフィスの導入/▶生産現場の安全・衛生面を女性の視点でチェック、改善し、女性技術者の労働環境の整備を促す安全パトロール隊(FLAP)を結成」

    多様性・働き方改革の取り組みとして、時差出勤、在宅勤務、サテライトオフィス、バックオフィス、女性技術者による安全パトロール隊(FLAP)などの具体策を開示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、経営リソース充実の取り組みの一環として、働き方改革を深化させるための人事制度の再構築・運用の開始、健康に関する福利厚生制度の充実、「DX」を推進するための専門部署の活動の本格化、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、様々な施策を実施してまいりました。」

    人事制度の再構築・運用開始、福利厚生制度の充実、DX専門部署の活動本格化およびSDGs全社展開を継続して実施した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、働き方改革を深化させるための人事制度を再構築、運用の開始、健康に関する福利厚生制度の充実、「DX」を推進するための専門部署の活動開始、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、様々な施策を実施してまいりました。」

    人事制度の再構築・運用開始、健康関連福利厚生制度の充実、DX専門部署の活動開始など、組織力強化施策の実行段階を具体化した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、働き方改革を深化させるための人事制度の再構築や健康に関する福利厚生制度の充実、「DX」を推進するための専門部署の組成、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上等、様々な施策を実施してまいりました。」

    人事制度の再構築、健康関連福利厚生、DX専門部署の組成、SDGsの全社展開など、組織力・企業価値向上に関する施策を継続して示した。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、働き方改革を深化させるための人事制度の再構築や健康に関する福利厚生制度の充実、「DX」を推進するための専門部署の組成、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上等、様々な施策を実施してまいりました。」

    従来の採用・女性活躍・教育育成に加え、人事制度の再構築、健康関連福利厚生、DX専門部署の組成まで組織力強化の施策範囲を広げた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「質の高い人材育成プログラムの展開」

    人材・組織力強化の施策として、質の高い人材育成プログラムの展開を明示した。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「外国人や女性技術者など多様な人材の新規採用や、採用後の研修・教育制度の充実による丁寧なアフターケアを通した離職の防止など、総合的な組織力の向上のための魅力ある職場づくりも重要な課題となっております。」

    多様な人材の採用・女性活躍に加え、外国人技術者の採用、採用後の研修・教育、離職防止まで施策範囲を広げた。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「働き方の多様性を考慮した就業環境の改善、整備に取り組むほか、幅広い人材確保のための採用活動の強化と、女性活躍のさらなる推進に向けたハード、ソフト両面での職場環境の整備に努めます。」

    働き方の多様性、採用強化、女性活躍、研修制度の充実、PC技術の承継を通じた人材・組織力強化を継続して示した。
  17. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「魅力ある職場づくりを推進する働き方改革に取り組むほか、多様な人材確保のための採用活動と女性活躍の環境整備に努めるとともに、研修・評価制度見直しにより教育・育成の充実を図る」

    従来の採用・女性活躍・教育育成に加え、働き方改革を明示し、人材・組織力強化の施策範囲を広げた。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「多様な人材確保のための採用活動と女性活躍の環境整備に努めるとともに、研修・評価制度見直しによる教育・育成の充実を図るなど、当社グループの組織力の強化に取り組む方針であります。」

    採用、女性活躍の環境整備、研修・評価制度の見直しを通じた人材・組織力強化の方針を初めてまとまって示した。
一緒に動いた変遷

「NEXCO大規模更新事業・地方自治体発注工事への受注活動」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NEXCO大規模更新事業・地方自治体発注工事への受注活動7回
  3. 2既存工場の大規模リニューアル・新規工場取得5回
  4. 3技術提案力・積算力の強化3回
  5. 4マンション事業・住宅分野の耐震補強事業における営業強化3回
  6. 51株当たり5円の配当3回
  7. 6DXを軸とした5年間の稼ぐ力の蓄積3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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