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イチケン(1847)・方針引き上げ

安定配当と成長投資のための内部留保

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3引き上げFY2024 – 2026-08-072016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(第100期)の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり230円の配当(うち中間配当65円)を実施する予定であります。これにより、当事業年度の配当性向は26.8%を予定しております。」

    年間配当を前年度の140円から230円へ引き上げ、中間配当も65円とした。配当性向は26.8%の予定である。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月13日 取締役会 普通株式 471 65.00 2025年9月30日 2025年11月28日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり65円と決議し、前年度の中間配当50円から15円増加させている。安定配当を重視する方針のもとで中間配当額を引き上げた。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(第99期)の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり140円の配当(うち中間配当50円)を実施することといたしました。この結果、当事業年度の配当性向は21.7%となりました。」

    安定配当と内部留保を重視する基本方針を維持し、年間配当を前年度の110円から140円へ増加させた。中間配当は50円、配当性向は21.7%となった。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月13日 取締役会 普通株式 362 50.00 2024年9月30日 2024年11月29日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり50円となり、前年度中間配当の45円から5円増加した。安定配当を重視する方針のもとで、中間配当額を引き上げている。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(第98期)の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり110円の配当(うち中間配当45円)を実施することといたしました。この結果、当事業年度の配当性向は27.2%となりました。」

    安定配当と内部留保を重視する基本方針を維持し、年間配当を前年度の100円から110円へ増加させた。配当性向は27.2%となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月9日 取締役会 普通株式 326 45.00 2023年9月30日 2023年11月29日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり45円を実施している。安定配当を重視する基本方針と整合している。
  7. FY2024-Q2中間配当額の増加有価証券報告書

    「2023年11月9日 取締役会 普通株式 326 45.00 2023年9月30日 2023年11月29日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり45円を決議した。前年同期の中間配当40円から5円増加している。
  8. FY2024-Q1期末配当額の開示有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 435 60.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり60円、配当総額435百万円を実施している。安定配当を重視する基本方針は継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度(第97期)の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり100円の配当(うち中間配当40円)を実施することといたしました。この結果、当事業年度の配当性向は42.5%となりました。」

    安定配当と内部留保を重視する基本方針を継続し、年間配当100円、中間配当40円、配当性向42.5%を開示している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月10日 取締役会 普通株式 290 40.00 2022年9月30日 2022年11月30日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり40円を実施している。FY2022に示された年間配当100円の実績および安定配当方針と整合している。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(第96期)の1株当たりの配当につきましては、普通配当100円の期末配当を行うことといたしました。これにより年間配当金は1株当たり100円、配当性向は24.3%となりました。」

    年間配当を前年度の90円から100円へ増加させ、配当性向も20.6%から24.3%となった。安定配当・内部留保の基本方針を維持している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 652 90.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり90円の配当を実施しており、安定配当を重視する方針と整合している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 652 90.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり90円の配当を実施し、安定配当を重視する方針と整合している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 652 90.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり90円の配当を実施し、安定配当を重視する方針と整合している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度(第95期)の1株当たりの配当につきましては、普通配当90円の期末配当を行うことといたしました。これにより年間配当金は1株当たり90円、配当性向は20.6%となりました。」

    安定配当と内部留保を重視する基本方針を継続し、年間配当90円、配当性向20.6%を実施している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 652 90.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり90円(普通配当80円、記念配当10円)の配当を実施したことを継続して開示している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 652 90.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり90円(普通配当80円、記念配当10円)の配当を実施し、安定配当を重視する方針と整合している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 652 90.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり90円、内訳は普通配当80円・記念配当10円の配当を実施し、安定配当を重視する方針と整合している。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度(第94期)の1株当たりの配当につきましては、普通配当80円に記念配当10円を合わせた90円の期末配当を行うことといたしました。これにより年間配当金は1株当たり90円、配当性向は22.4%となりました。」

    年間配当は80円から記念配当を含む90円へ増加し、新中期経営計画では配当性向20%以上を目標として掲げている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 579 80.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり80円の配当を実施しており、安定配当を重視する方針と整合している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 579 80.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり80円の配当を実施しており、安定配当を重視する方針と整合している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 579 80.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり80円の配当を実施しており、安定配当を重視する方針と整合している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、事業の成長・拡大及び財務基盤の安定化による企業価値の向上と、株主様への直接的な利益還元である配当の安定的な実施に重点を置き、利益配分につきましては、今後の成長・拡大に備えた内部留保の充実を考慮して決定することを株主還元の基本方針としております。」

    安定配当、財務基盤の安定化、成長投資に備えた内部留保という基本方針を継続している。年間配当は1株当たり80円、配当性向は18.4%である。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 579 80.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり80円の配当を実施しており、安定配当を重視する方針と整合している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 579 80.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり80円の配当を実施しており、安定配当を重視する方針と整合している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 579 80.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり80円の配当を実施し、安定配当を重視する方針と整合している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度(第92期)の1株当たりの配当につきましては、普通配当80円の期末配当を行うことといたしました。これにより年間配当金は1株当たり80円、配当性向は16.3%となりました。」

    安定配当と内部留保の基本方針を継続し、株式併合後の年間配当を1株当たり80円、配当性向を16.3%とした。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 326 9.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり9円の配当を実施したことが引き続き記載されている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 326 9.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり9円の配当を実施しており、安定配当を重視する方針と整合している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 326 9.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    年間配当9円の配当方針・金額と整合する配当を実施したことが記載されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度(91期)の1株当たりの配当につきましては、普通配当9円の期末配当を行うことといたしました。これにより年間配当金は1株当たり9円、配当性向は10.7%となりました。」

    安定配当と内部留保の基本方針を維持し、年間配当は前期の8円から9円へ増加した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、事業の成長・拡大及び財務基盤の安定化による企業価値の向上と、株主様への直接的な利益還元である配当の安定的な実施に重点を置き、利益配分につきましては、今後の成長・拡大に備えた内部留保の充実を考慮して決定することを株主還元の基本方針としております。」

    企業価値向上、財務基盤の安定化、安定配当、成長に備えた内部留保を株主還元の基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「新規事業による新たな成長基盤の構築」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業による新たな成長基盤の構築7回
  3. 2不動産事業を建設事業を補完する収益の柱へ育成6回
  4. 3商業施設以外への受注領域の拡大6回
  5. 4低採算工事の減少による工事利益率の改善6回
  6. 5建設事業の受注高・繰越工事高の増加6回
  7. 6営業キャッシュ・フローと現金残高の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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