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大盛工業(1844)・施策再掲直近の株主総会(2026-10-06)では「再定義」

不動産事業の拡大と新規事業の柱化

FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-06。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q1 – 2026-07-212016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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複数コアビジネスによる事業ポートフォリオの安定成長56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社と子会社3社(株式会社東京テレコムエンジニアリング、井口建設株式会社、港シビル株式会社)で構成されております。主な事業内容は、建設事業、不動産事業等、通信関連事業並びにその他であります。」

    土木、不動産、通信を中心とする複数事業のポートフォリオを継続している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「通信関連事業におきましては、売上高及び売上総利益の増加を図るべく、通信所内設備の運用及び保守業務の新規案件の獲得に注力するとともに、新たな工種の受注に注力してまいりました。」

    通信関連事業について、通信所内設備の運用・保守の新規案件と新たな工種の受注に注力する方針を継続している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、当社は、創業時より行っております土木事業のほか、不動産事業等、通信関連事業を加えた3事業を主体として事業運営を行っており、各事業を通じて「人と地球に優しい環境作り」に今後も貢献していくとともに、各事業の収益性を高め、高収益体質企業を目指し、事業を推進してまいります。」

    鍼灸接骨院事業の解散を経て、土木、不動産、通信の3事業を主体とする事業ポートフォリオを改めて示している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新たな事業分野の開拓及び事業規模の拡大を行うため、東京都の港湾・河川工事等の施工において優秀な技術、実績を持つ建設会社(港シビル株式会社)の子会社化を進めてまいりました。」

    多角化・事業基盤拡大の具体策として、港湾・河川工事等を担う港シビル株式会社の子会社化を進めている。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(不動産事業等)不動産事業等におきましては、不動産物件の売却並びに賃貸収入、OLY機材のリース販売等により、売上高723,208千円(前年同期比69.9%増)、セグメント利益(営業利益)150,362千円(前年同期比130.5%増)となりました。」

    不動産物件の売却、賃貸収入、OLY機材リース販売等を通じ、不動産事業等で売上高7億2,320万8千円、セグメント利益1億5,036万2千円を計上し、前年同期比で売上高69.9%増、利益130.5%増となった。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、創業時より行っております土木事業のほか、不動産事業、通信関連事業を加えた3事業を主体として事業運営を行っており、各事業を通じて「人と地球に優しい環境作り」に今後も貢献していくとともに、各事業の収益性を高め、高収益体質企業を目指し、事業を推進してまいります。」

    土木、不動産、通信の3事業を主体とする事業運営と、各事業の収益性向上・高収益体質企業の追求を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、創業時より行っております土木事業のほか、不動産事業、通信関連事業を加えた3事業を主体として事業運営を行っており、各事業を通じて「人と地球に優しい環境作り」に今後も貢献していくとともに、各事業の収益性を高め、高収益体質企業を目指し、事業を推進してまいります。」

    土木、不動産、通信の3事業を主体とする多角化と、各事業の収益性向上を継続している。鍼灸接骨院事業については別途廃止を決定している。
  8. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であるエトス株式会社の行う鍼灸接骨院事業の廃止を決定しております。」

    多角化・新規事業の一環であった鍼灸接骨院事業について、廃止を決定したと記載しており、新規事業の柱化方針の一部が縮小している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業等におきましては、不動産物件の売却並びに賃貸収入、OLY機材のリース販売等により、売上高721,980千円(前年同期比145.5%増)、セグメント利益(営業利益)74,325千円(前年同期は26,881千円のセグメント損失)となりました。」

    不動産物件売却、賃貸収入、OLY機材リース販売等により、売上高が前年同期比145.5%増となり、前年同期のセグメント損失から74,325千円のセグメント利益へ転じた。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの収益力向上、事業基盤の拡大化という戦略をさらに推進するために実施するものであります。/企業結合日 2018年9月26日/取得した議決権比率 100%」

    収益力向上・事業基盤拡大を目的に、2018年9月26日に井口建設の議決権を100%取得し、子会社化を完了している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「通信関連事業では、通信回線の保守・管理業務における売上高及び売上総利益の増加を図るため、積極的に営業活動を行うとともに、体制の整備を進めてまいりました。/通信関連事業におきましては、NTT局内の通信回線の保守・管理業務等により売上高3億92百万円、通信関連総利益1億90百万円、セグメント利益(営業利益)48百万円となりました。」

    通信関連事業で営業活動と体制整備を進め、通期で売上高3億92百万円、セグメント利益48百万円を計上した。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、通信事業では、従来より行っております通信回線の保守・管理業務の拡大を図るため、積極的な営業活動と体制の整備を進めてまいりました。」

    東京テレコムエンジニアリング等による通信関連事業について、保守・管理業務の拡大に向けた営業活動と体制整備を継続している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな事業の取り組みとしましては、エトス株式会社(鍼灸接骨院事業)、株式会社東京テレコムエンジニアリング(通信関連事業)に続き、土木工事における小口径推進工事を行う株式会社山栄テクノの全株式を平成30年1月に取得し、子会社といたしました。」

    前四半期に契約締結・取得実行予定とされていた山栄テクノについて、平成30年1月に全株式を取得し、子会社化を完了している。取得原価は65,000千円、議決権比率は100%である。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年5月に全株式を取得し、子会社としました株式会社東京テレコムエンジニアリングにおける通信関連事業におきましては、NTT局内での保守・管理業務を主体に事業を展開してまいりました。/当社は、平成29年12月8日開催の取締役会において、株式会社山栄テクノの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、平成29年12月8日付で株式譲渡契約の締結を行いました。なお、株式譲渡の実行は、平成30年1月31日を予定しております。」

    東京テレコムエンジニアリングでは通信関連事業を開始・展開し、さらに山栄テクノについて全株式取得の契約を締結した。取得原価は65,000千円、取得後持分比率は100%で、平成30年1月31日の取得実行を予定している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、エトス株式会社における鍼灸接骨院事業、株式会社東京テレコムエンジニアリングにおけるNTT局内の保守・管理事業等に続く、新たな事業に関しましても継続して開拓を行い、当社グループ事業の柱として確立し、業績の拡大を図ってまいります。」

    鍼灸接骨院事業とNTT局内の保守・管理事業を含む多角化を継続し、新たな事業をグループの柱として確立する方針を再確認している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月17日開催の取締役会において、株式会社東京テレコムエンジニアリングの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、平成29年5月10日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年5月18日付で当該株式を取得しております。」

    不動産・鍼灸接骨院等に続く新規事業展開の具体化として、電気通信所内設備の運用・保守会社を全株取得し子会社化した。取得原価は2億10百万円、取得後の持分比率は100%で、収益向上、業容拡大、安定した事業基盤の確保を目的としている。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規事業といたしましては、福島県双葉郡楢葉町において震災復興関連作業員用宿舎が完成し、運営を開始いたしました。」

    新規事業の具体化として、福島県楢葉町の震災復興関連作業員用宿舎が完成し、運営開始に至った。別記では運営開始の遅れも説明されている。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規事業といたしましては、連結子会社のエトス株式会社が千葉県柏市に鍼灸接骨院店舗を開設し、事業を開始いたしました。」

    新規事業の具体化として、エトス株式会社が千葉県柏市で鍼灸接骨院店舗を開設し、事業を開始した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「上・下水道事業以外では、不動産事業の拡大及び新規事業の立ち上げを行い、当社事業の柱として確立し、業績の拡大を図ってまいります。」

    建設事業以外の不動産事業拡大と新規事業立ち上げを、事業の柱として確立する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「上・下水道施工の人員・施工体制強化と東京都内受注拡大」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上・下水道施工の人員・施工体制強化と東京都内受注拡大7回
  3. 2施工期間短期化と工事費低減による収益向上3回
  4. 3ピカルス工法・Do‐Jet工法等による技術差別化3回
  5. 4新株予約権の発行3回
  6. 5鍼灸・柔道整復施術所運営子会社の設立3回
  7. 6安定配当と財務強化への内部留保充当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大盛工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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