Komori
大盛工業(1844)・施策前進

施工期間短期化と工事費低減による収益向上

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-06。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2026-H12016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
施工工程・原価管理の徹底による生産性向上31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、収益力の向上を図るべく工事コストの低減、施工期間の短縮に努めるとともに、新規工事の受注体制の強化を着実に進めてまいりました。 建設事業におきましては、受注高1,617,712千円(前年同期比77.3%増)、売上高2,681,361千円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)229,947千円(前年同期比19.1%減)となりました。」

    工事コスト低減・施工期間短縮を継続し、新規工事の受注体制強化を進めた。受注高と売上高は増加したが、セグメント利益は前年同期を下回った。
  2. 2026-03-11前進業績予想の修正

    「営業利益につきましては、建設事業における設計変更に伴う収益の増加、工事費の低減等による完成工事総利益の大幅な上積みが図れましたほか、OLY事業、不動産事業の販売利益、賃貸収益の増加等により 226 百万円増加し、435 百万円となる見込みであり、」

    設計変更に伴う収益増加と工事費低減により、完成工事総利益を大幅に上積みする進展が示されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、収益力の向上を図るべく、得意とする上・下水道工事に加え、新たな土木業種の受注にも積極的に取り組むとともに、完成工事総利益の更なる増加に向け、工事施工日数の短縮及び工事コストの低減に努めてまいりました。建設事業におきましては、受注高912,473千円(前年同期比63.5%減)、売上高2,292,086千円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)284,175千円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    施工日数短縮・工事コスト低減を継続し、新たな土木業種の受注にも対象を広げた。建設事業の売上高は前年同期比17.0%増、セグメント利益は24.7%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主力の建設事業におきましては、完成工事利益の更なる増加に向け、建設コストの削減及び工期短縮等の徹底に注力するとともに、得意とする上・下水道工事のほか、新たな土木業種の受注にも積極的に取り組んでまいりました。」

    建設コスト削減・工期短縮を徹底し、完成工事利益の増加を図った。当第3四半期累計の完成工事総利益は6億2,852万2千円となり、前年同期の4億3,189万4千円から増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、完成工事総利益の更なる向上を目指し、一層の建設コストの削減及び工期短縮等に努めるとともに、当連結会計年度に手持ち工事の完了が集中することに伴う工事数量の減少を補填すべく、東京都発注の上・下水道工事の新規獲得に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高2,498,020千円(前年同期比20.6%減)、売上高1,959,716千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)227,890千円(前年同期比63.3%増)となりました。」

    建設コスト削減・工期短縮を一層進めた結果、建設事業の完成工事総利益は408,932千円となり、前年同期の316,728千円から増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「完成工事総利益向上に向け、工事コストの低減及び施工管理の徹底に一層努めるとともに、事業基盤の拡大及び受注量増加に向け、主力事業である上・下水道工事のほか、河川工事、道路改良工事等の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。/完成工事総利益239,218千円」

    工事コスト低減と施工管理徹底を一層進め、完成工事総利益は前年同期の1億6,660万7千円から2億3,921万8千円へ増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「完成工事総利益増加に向け、工事施工日数の短縮、工事コスト削減等の徹底に注力してまいりました。」

    施工日数短縮・工事コスト削減を継続し、建設事業の完成工事総利益は6億46百万円、セグメント利益は2億44百万円となった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「手持ち工事における完成工事総利益増加に向け、工事コストの低減並びに施工期間の短縮等の取り組みを継続してまいりました。」

    完成工事総利益の増加に向けた工事コスト低減と施工期間短縮の取り組みを継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「更なる生産性の向上を図るべく、工期の短縮、施工コスト削減の取組みを継続するとともに」

    生産性向上に向けた工期短縮と施工コスト削減の取り組みを継続している。今回、この施策自体の達成実績や期限は示していない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「手持ち工事における完成工事総利益増加に向けた工事期間の短縮並びに施工コスト低減の取り組みを継続するとともに」

    工事期間短縮と施工コスト低減によって完成工事総利益の増加を図る取り組みを継続している。新たな達成実績はこの施策自体については示していない。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「完成工事総利益増加を目指し、工期の短縮、施工コストの削減を図るとともに」

    工期短縮および施工コスト削減により完成工事総利益の増加を目指す施策を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、一層の工事コストの低減、経費の削減にも取り組み、目標とする売上高営業利益率7.0%以上の確保、達成に向け、努力してまいります。」

    工事コスト低減・経費削減による収益向上の取り組みを継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、施工期間の短縮、工事コストの低減等の完成工事総利益増加に向けた取り組みを継続するとともに」

    施工期間の短縮および工事コストの低減を通じて完成工事総利益の増加を図る取り組みを継続している。新たな達成実績や期限は示していない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、工事の施工期間の短縮並びに工事コストの低減等の完成工事総利益増加に向けた取り組みを継続してまいりました。」

    施工期間短縮および工事コスト低減によって完成工事総利益の増加を図る方針を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「工事コストの低減並びに施工期間の短縮に努め、完成工事総利益増加に向けた取り組みを継続してまいりました。」

    工事コスト低減・施工期間短縮によって完成工事総利益の増加を図る方針を継続している。今回、具体的な達成実績は示していない。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「建設事業におきましては、完成工事総利益の増加を図るため、工事コストの低減並びに施工期間短縮に取組むとともに、当連結会計年度に手持ち工事の完了が集中したことに伴う工事数量の減少を補填するべく、東京都発注の上・下水道工事の受注獲得に努めてまいりました。」

    工事コスト低減・施工期間短縮を継続するとともに、手持ち工事の完了集中を補う東京都の新規受注を進めた。完成工事総利益は8億45百万円となり、前年同期比25.6%増加した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業におきましては、完成工事総利益の増加を図るための工事コストの低減並びに施工期間短縮の取り組みを継続するとともに、当期に手持ち工事の完了が集中したことに伴う工事数量の減少を補填するため、東京都における上水道、下水道工事の新たな受注獲得に注力してまいりました。 受注高4,571,972千円(前年同期比15.8%増)、売上高3,038,848千円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益(営業利益)345,417千円(前年同期比48.5%増)となりました。」

    工事コスト低減と施工期間短縮を継続し、東京都の新規受注獲得にも注力した。建設事業では受注高4,571,972千円、セグメント利益345,417千円を計上し、セグメント利益は前年同期比48.5%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、工事コストの低減並びに施工期間の短縮に向けた取り組みを継続し、完成工事総利益増加に注力してまいりました。建設事業におきましては、受注高1,858,195千円(前年同期比5.1%減)、売上高1,749,497千円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益(営業利益)289,351千円(前年同期比125.8%増)となりました。」

    工事コスト低減と施工期間短縮の取り組みを継続し、建設事業では売上高が減少した一方、セグメント利益が前年同期比125.8%増の289,351千円となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、工事コストの低減並びに施工期間の短縮に努め、完成工事総利益増加に注力してまいりました。建設事業におきましては、受注高483,747千円(前年同期比54.8%減)、売上高814,184千円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益(営業利益)225,282千円(前年同期は7,517千円のセグメント利益)となりました。」

    工事コスト低減と施工期間短縮を継続する中、建設事業の売上高は前年同期比12.5%増、セグメント利益は225,282千円となり、前年同期の7,517千円から増加した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、建設事業における上・下水道工事のプロフェッショナルとして、社会資本の整備に貢献するとともに、効率的な施工の実施並びに工事コストの低減に努めてまいります。」

    効率的な施工と工事コスト低減による収益向上の方針を継続している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「主な取り組みといたしましては、土木事業における工事収益力を強化するため、収益性の高い工事の選別受注を行うとともに、効率的な施工の実施並びに工事コストの低減に注力してまいりました。/完成工事総利益5億84百万円(前年同期比32.2%増)」

    選別受注、効率施工、工事コスト低減を継続し、完成工事総利益は5億84百万円、前年同期比32.2%増となった。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループとして更なる工事費の低減等を図り、工事収益の向上に努めてまいりました。建設事業におきましては、受注高19億13百万円(前年同期比20.0%減)、売上高22億15百万円(前年同期比10.2%増)、完成工事総利益5億33百万円(前年同期比169.4%増)となりました。」

    工事費低減を継続する中、完成工事総利益が5億33百万円、前年同期比169.4%増となった具体的な実績を示している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「更なる工事コストの低減の徹底を図り、工事収益の向上に努めてまいりました。建設事業におきましては、受注高10億11百万円(前年同期比56.8%減)、売上高12億8百万円(前年同期比2.2%増)、完成工事総利益2億99百万円(前年同期比222.7%増)となりました。」

    工事コスト低減を継続し、当第2四半期累計の完成工事総利益が2億99百万円、前年同期比222.7%増となった。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、主力の上・下水道の施工におきまして、安定した完成工事高及び工事収益の計上に向け、優良な工事の選別受注を行うとともに、技術力の向上、工事コストの低減に努めてまいりました。建設事業におきましては、東京地区工事の受注を行った結果、受注高10億46百万円(前年同期比37.7%減)、売上高5億3百万円(前年同期比15.6%増)、完成工事総利益1億87百万円(前年同期比514.1%増)となりました。」

    工事コスト低減を継続する中、完成工事総利益1億87百万円、前年同期比514.1%増という具体的な業績結果を示している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「作業の効率化及び工事費の低減をより積極的に進め、収益の向上を図ってまいります。」

    施工方法の効率化・工事費低減を進め、当期には工事コストの低減が図れたと業績要因として記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主力事業である建設事業(上・下水道工事)における施工期間の短期化、工事費の低減等により収益向上を図る」

    上・下水道工事の施工期間短縮と工事費低減を、収益向上の具体的手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「上・下水道施工の人員・施工体制強化と東京都内受注拡大」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1465555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上・下水道施工の人員・施工体制強化と東京都内受注拡大14回
  3. 2良質な受注の選別と収益性重視の施工体制6回
  4. 3ピカルス工法・Do‐Jet工法等による技術差別化5回
  5. 4安定配当と財務強化への内部留保充当5回
  6. 5不動産物件・太陽光発電設備の販売5回
  7. 6新株予約権行使に伴う資本金・資本剰余金の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大盛工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
施工期間短期化と工事費低減による収益向上|大盛工業(1844)の変遷 | Komori