上・下水道施工の人員・施工体制強化と東京都内受注拡大
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、収益力の向上を図るべく工事コストの低減、施工期間の短縮に努めるとともに、新規工事の受注体制の強化を着実に進めてまいりました。 建設事業におきましては、受注高1,617,712千円(前年同期比77.3%増)、売上高2,681,361千円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)229,947千円(前年同期比19.1%減)となりました。」
工事コスト低減・施工期間短縮を継続し、新規工事の受注体制強化を進めた。建設事業では受注高が前年同期比77.3%増、売上高が17.0%増となった一方、セグメント利益は19.1%減少した。 - 2026-03-12前進決算
「収益力の向上を図るべく工事コストの低減、施工期間の短縮に努めるとともに、新規工事の受注体制の強化を着実に進めてまいりました。」
工事コスト低減・施工期間短縮に加え、新規工事の受注体制強化を着実に進めたと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、収益力の向上を図るべく、得意とする上・下水道工事に加え、新たな土木業種の受注にも積極的に取り組むとともに、完成工事総利益の更なる増加に向け、工事施工日数の短縮及び工事コストの低減に努めてまいりました。建設事業におきましては、受注高912,473千円(前年同期比63.5%減)、売上高2,292,086千円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)284,175千円(前年同期比24.7%増)となりました。」
上・下水道工事を基盤とする従来の受注方針から、新たな土木業種にも受注対象を広げた。売上高とセグメント利益は前年同期を上回った一方、受注高は減少している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、完成工事利益の更なる増加に向け、建設コストの削減及び工期短縮等の徹底に注力するとともに、得意とする上・下水道工事のほか、新たな土木業種の受注にも積極的に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高4,931,202千円(前年同期比37.8%増)、売上高3,181,359千円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益(営業利益)330,478千円(前年同期比106.8%増)となりました。」
建設コスト削減・工期短縮を徹底し、上・下水道工事に加えて新たな土木業種の受注へ取り組んだ。建設事業では受注高49億3,120万2千円、売上高31億8,135万9千円、セグメント利益3億3,047万8千円を計上し、利益は前年同期比106.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、完成工事総利益の更なる向上を目指し、一層の建設コストの削減及び工期短縮等に努めるとともに、当連結会計年度に手持ち工事の完了が集中することに伴う工事数量の減少を補填すべく、東京都発注の上・下水道工事の新規獲得に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高2,498,020千円(前年同期比20.6%減)、売上高1,959,716千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)227,890千円(前年同期比63.3%増)となりました。」
建設コスト削減・工期短縮を一層進め、手持ち工事の完了集中による工事数量減少を補うため東京都発注工事の新規獲得に取り組んだ。建設事業では売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、建設事業におきましては、完成工事総利益向上に向け、工事コストの低減及び施工管理の徹底に一層努めるとともに、事業基盤の拡大及び受注量増加に向け、主力事業である上・下水道工事のほか、河川工事、道路改良工事等の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。/建設事業におきましては、受注高240,079千円(前年同期比40.0%減)、売上高949,090千円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益(営業利益)143,496千円(前年同期比97.6%増)となりました。」
上・下水道工事を基盤としつつ、河川工事に加えて道路改良工事等へ獲得対象を広げた。工事コスト低減・施工管理徹底を進め、建設事業で売上高9億4,909万円、セグメント利益1億4,349万6千円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「受注力の強化及び受注基盤の拡大を図るべく、得意とする上・下水道のほか、河川の護岸耐震工事、高速道路における橋脚耐震工事等の受注にも積極的に取り組むとともに、完成工事総利益増加に向け、工事施工日数の短縮、工事コスト削減等の徹底に注力してまいりました。」
上・下水道工事に加え、河川護岸や高速道路橋脚の耐震工事へ受注対象を広げ、施工日数短縮・コスト削減にも取り組んだ。建設事業では売上高44億10百万円、セグメント利益2億44百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、生産性の向上を図るべく、施工期間の短縮及びコスト削減等に努めるとともに、主体である上・下水道工事に加え港湾・河川工事、舗装工事等の受注にも力を入れて取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高3,578,696千円(前年同期比19.6%減)、売上高3,171,540千円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益(営業利益)159,814千円(前年同期比71.1%増)となりました。」
生産性向上、施工期間短縮、コスト削減を継続しつつ、上・下水道工事から港湾・河川工事、舗装工事等へ受注対象を広げた。建設事業では売上高31億7,154万円、セグメント利益1億5,981万4千円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、収益性の高い機械式特殊推進工事を主体とした上・下水道工事の獲得に努めるとともに、港湾・河川工事等の新たな事業分野の受注に積極的に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高3,147,289千円(前年同期比45.6%増)、売上高1,866,652千円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益(営業利益)139,549千円(前年同期比334.7%増)となりました。」
収益性の高い機械式特殊推進工事を主体とする上・下水道工事と、港湾・河川工事等の新分野受注を進め、建設事業で受注高・売上高・セグメント利益の具体的な増加実績を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、土木分野の開拓及び事業規模の拡大に向け、主力事業である上・下水道工事以外の港湾・河川工事等の獲得にも積極的に取り組むほか、手持ち工事における完成工事総利益増加に向け、工事コストの低減並びに施工期間の短縮等の取り組みを継続してまいりました。」
上・下水道工事を基盤としつつ、港湾・河川工事等の獲得による土木分野の開拓、工事コスト低減、施工期間短縮を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、更なる生産性の向上を図るべく、工期の短縮、施工コスト削減の取組みを継続するとともに、当社が得意とする上・下水道工事に加え、河川工事等の新たな事業分野の受注にも積極的に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高4,450,652千円(前年同期比211.2%増)、売上高2,564,938千円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益(営業利益)93,426千円(前年同期比58.7%減)となりました。」
生産性向上、工期短縮、施工コスト削減を継続し、上・下水道工事に加えて河川工事等へ受注分野を広げた。建設事業の受注高は前年同期比211.2%増の44億5,065万2千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、手持ち工事における完成工事総利益増加に向けた工事期間の短縮並びに施工コスト低減の取り組みを継続するとともに、東京都発注の受注工事量の確保や拡大に向け、得意とする上・下水道局発注工事のほか、財務局、建設局発注工事等の新たな事業分野における受注にも積極的に取り組みました。建設事業におきましては、受注高2,161,232千円(前年同期比266.3%増)、売上高1,615,380千円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益(営業利益)32,100千円(前年同期比58.9%減)となりました。」
工期短縮・施工コスト低減を継続し、上・下水道局発注工事に加えて財務局・建設局発注工事へ受注対象を広げた。受注高は21億6,123万2千円、前年同期比266.3%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、完成工事総利益増加を目指し、工期の短縮、施工コストの削減を図るとともに、機械推進工事の獲得に努めてまいりました。加えて、上・下水道工事に比べ短い期間で完了する港湾・河川工事等の新たな事業分野における受注等も積極的に行いました。また、10月1日を合併期日として、連結子会社である港シビル株式会社を吸収合併存続会社、連結子会社であった株式会社山栄テクノを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」
工期短縮・施工コスト削減、機械推進工事の獲得、港湾・河川工事等の受注を継続するとともに、港シビルと山栄テクノの吸収合併を実施し、施工体制の集約・合理化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、完成工事総利益増加に向けた工期の短縮、施工コストの低減等の取り組みを継続するとともに、事業分野の開拓、事業規模の拡大を目的とし、東京都の港湾・河川工事等の施工において優秀な技術、実績を持つ港シビル株式会社の全株式を取得し、グループ化を行いました。」
港湾・河川工事等への事業分野拡大を目的に、港シビル株式会社の全株式取得・グループ化を完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、施工期間の短縮、工事コストの低減等の完成工事総利益増加に向けた取り組みを継続するとともに、新たな事業分野の開拓及び事業規模の拡大を行うため、東京都の港湾・河川工事等の施工において優秀な技術、実績を持つ建設会社(港シビル株式会社)の子会社化を進めてまいりました。」
施工期間短縮・工事コスト低減の取り組みを継続するとともに、港湾・河川工事等の技術・実績を持つ港シビル株式会社の子会社化を進め、新たな事業分野と事業規模の拡大を具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、工事の施工期間の短縮並びに工事コストの低減等の完成工事総利益増加に向けた取り組みを継続してまいりました。」
建設事業における施工期間短縮と工事コスト低減を通じた完成工事総利益増加の取り組みを継続している。新たな達成実績や期限は示していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、新たに受注した工事の早期着工に取り組むとともに、工事コストの低減並びに施工期間の短縮に努め、完成工事総利益増加に向けた取り組みを継続してまいりました。」
新規受注工事の早期着工を加えつつ、工事コスト低減・施工期間短縮による完成工事総利益増加の取り組みを継続している。具体的な達成実績や期限は示していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「新たな人員の採用並びに在職者の人員の有効活用を行い、東京都工事の受注数量の増加を図るほか、M&A等により、優秀な施工技術者を保有している優良建設会社の取得(子会社化)にも努め、技術者の増員並びに東京都以外エリアの受注拡大にも注力してまいります。建設事業におきましては、受注高54億90百万円(前年同期比41.0%増)、売上高39億74百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益(営業利益)4億49百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」
採用・継続雇用・M&Aによる技術者確保と、東京都以外への受注拡大を具体的な施策として示した。建設事業では受注高54億90百万円、セグメント利益4億49百万円を計上し、受注高は前年同期比41.0%増、利益は34.9%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「建設事業におきましては、完成工事総利益の増加を図るための工事コストの低減並びに施工期間短縮の取り組みを継続するとともに、当期に手持ち工事の完了が集中したことに伴う工事数量の減少を補填するため、東京都における上水道、下水道工事の新たな受注獲得に注力してまいりました。 受注高4,571,972千円(前年同期比15.8%増)、売上高3,038,848千円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益(営業利益)345,417千円(前年同期比48.5%増)となりました。」
工事コスト低減・施工期間短縮を継続し、手持ち工事完了による数量減少を補填する東京都の新規受注獲得に注力した。受注高は前年同期比15.8%増、セグメント利益は前年同期比48.5%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、主力の建設事業におきましては、完成工事高、完成工事総利益の増加を目指し、上・下水道工事における高収益工事の選別受注を行うとともに、子会社における受注・施工体制強化に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高38億93百万円(前年同期比70.5%増)、売上高45億3百万円(前年同期比45.0%増)、セグメント利益(営業利益)3億33百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
高収益工事の選別受注と子会社の受注・施工体制強化を進め、建設事業で受注高38億93百万円、売上高45億3百万円、セグメント利益3億33百万円を計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、主力の建設事業におきましては、完成工事高、完成工事総利益の増加を目指し、施工管理者の採用活動並びに東京都における上・下水道工事の受注を積極的に行うとともに、子会社における受注・施工力強化にも注力してまいりました。」
施工管理者の採用、東京都の上・下水道工事受注、子会社の受注・施工力強化を通じて完成工事高・総利益の増加を目指す施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は主力の建設事業におきまして、東京地区における上・下水道工事の選別受注を継続するとともに、完成工事高、完成工事総利益の増加を図るため、子会社の井口建設株式会社、株式会社山栄テクノにおける受注・施工力強化に注力してまいりました。」
東京地区での上・下水道工事の選別受注を継続し、井口建設および山栄テクノの受注・施工力強化に注力している。新たな達成実績や期限は示していない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、主力の建設事業におきましては、東京地区における上・下水道工事の選別受注を行うとともに、事業基盤の拡大、完成工事高、完成工事総利益の増加並びに優秀な施工管理技術者の獲得を図るため、山梨県下において土木事業を行う井口建設株式会社の株式の取得を行い、子会社といたしました。」
東京地区での上・下水道工事の選別受注を継続するとともに、山梨県の土木事業会社を子会社化し、事業基盤と施工管理技術者の獲得を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このため、施工管理要員の積極的な新規雇用を進めるとともに、知識・実績の豊富な社員から経験の浅い若手社員への確かな技術の継承を図るための社内教育等の充実を図り、優秀な人材の育成・確保に努めてまいります。/建設事業におきましては、受注高22億84百万円(前年同期比30.6%減)、売上高31億6百万円(前年同期比12.9%増)、完成工事総利益5億84百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」
施工管理要員の新規雇用に加えて、社内教育による技術継承を明示した。建設事業では売上高31億6百万円、完成工事総利益5億84百万円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、主力の建設事業において、東京地区における収益性の高い上・下水道工事の選別受注を継続するとともに、小口径推進工事の施工を行う子会社の株式会社山栄テクノにおきましても、関東近郊エリアを中心とした受注を行うと同時に、当社グループとして更なる工事費の低減等を図り、工事収益の向上に努めてまいりました。建設事業におきましては、受注高19億13百万円(前年同期比20.0%減)、売上高22億15百万円(前年同期比10.2%増)、完成工事総利益5億33百万円(前年同期比169.4%増)となりました。」
東京地区での選別受注を継続し、山栄テクノでも関東近郊の受注を開始・継続している。建設事業では売上高22億15百万円、完成工事総利益5億33百万円の実績を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、主力の建設事業におきましては、東京都発注の上・下水道工事の受注を積極的に行うとともに、更なる工事コストの低減の徹底を図り、工事収益の向上に努めてまいりました。建設事業におきましては、受注高10億11百万円(前年同期比56.8%減)、売上高12億8百万円(前年同期比2.2%増)、完成工事総利益2億99百万円(前年同期比222.7%増)となりました。」
東京都発注工事の受注と工事コスト低減を継続し、当第2四半期累計で完成工事総利益2億99百万円、前年同期比222.7%増の実績を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、主力の上・下水道の施工におきまして、安定した完成工事高及び工事収益の計上に向け、優良な工事の選別受注を行うとともに、技術力の向上、工事コストの低減に努めてまいりました。建設事業におきましては、東京地区工事の受注を行った結果、受注高10億46百万円(前年同期比37.7%減)、売上高5億3百万円(前年同期比15.6%増)、完成工事総利益1億87百万円(前年同期比514.1%増)となりました。」
優良工事の選別受注、技術力向上、工事コスト低減を継続し、東京地区工事について受注高・売上高・完成工事総利益の具体的な四半期実績を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「主力の上・下水道の施工におきまして、完成工事高の拡大に向け、施工管理要員の採用並びに東京都発注工事の受注を積極的に行うとともに、施工方法の効率化等を進め、工事コストの低減に努めてまいりました。建設事業におきましては、施工管理要員の採用を進めるとともに、東京都発注の下水道工事の受注を積極的に行った結果、受注高は32億91百万円となりました。また、長期間にわたり施工を行ってまいりました大型工事3件が完了し、各工事ともに大幅な設計変更が認められ受注金額が増加したこと並びに工事施工の効率化が図れたこと等により、完成工事高及び工事収益が増加し、売上高27億51百万円、完成工事総利益4億42百万円となりました。」
施工管理要員の採用、東京都発注工事の受注、施工方法の効率化を継続し、大型工事3件の完了、受注高32億91百万円、売上高27億51百万円、完成工事総利益4億42百万円という具体的な進展を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、主力の上・下水道の施工におきまして、技術力の向上を図るとともに工事費の低減に努めてまいりました。建設事業におきましては、東京都の上・下水道工事の受注、施工を行った結果、受注高23億91百万円、売上高20億10百万円、完成工事総利益1億98百万円となりました。」
上・下水道施工で技術力向上と工事費低減を継続する中、東京都の受注・施工について受注高、売上高、完成工事総利益の具体的な累計実績を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「建設事業におきましては、東京都における上・下水道工事の受注を積極的に行った結果、受注高23億40百万円、売上高11億82百万円、完成工事総利益92百万円となりました。」
上・下水道施工で技術力向上と安全施工の定着化を継続する中、東京都の受注活動について受注高、売上高、完成工事総利益の具体的な実績を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、主力の上・下水道の施工において、他社との差別化を図るべく、技術力の向上、安全面の定着化を推し進めてまいりました。」
上・下水道施工における技術力向上と安全面の定着化を継続して進めている。新たな達成実績や期限は示していない。 - FY2016前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社におきましては、主力の上・下水道の施工におきまして、他社との差別化を図るべく、技術力の向上、安全面の徹底を進めてまいりました。建設事業におきましては、東京地区工事の受注を積極的に行い、受注高は36億94百万円(前年同期比73.9%増)となり、また売上高等につきましては売上高22億49百万円(前年同期比29.6%増)、完成工事総利益2億7百万円(前年同期比59.6%増)となりました。」
人員・施工体制の強化と東京都内受注の方針に加え、技術力向上・安全徹底を差別化手段として明示し、東京地区の受注高等の具体的な実績を示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社におきましては、主力の上・下水道の施工におきまして、人員の補強、施工体制の強化を図り、東京都内を中心に受注活動を展開してまいりました。建設事業におきましては、東京都内工事の受注を積極的に行ったことにより、受注高24億38百万円(前年同期比48.6%増)、売上高16億65百万円(前年同期比35.2%増)、完成工事総利益1億67百万円(前年同期比111.8%増)となりました。」
人員補強・施工体制強化・東京都内での受注活動を施策として記載し、受注高等の前年同期比も併記している。