新株予約権の発行
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2023前進有価証券報告書
「第13回新株予約権 当連結会計年度増加 3,700,000 当連結会計年度減少 2,550,000 当連結会計年度末 1,150,000」
第13回新株予約権について、370万株相当を発行し、255万株相当が行使され、期末未行使残は115万株相当となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 2022年7月19日 (第13回新株予約権) 新株予約権の数(個) 370 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 3,700,000」
第13回新株予約権を発行し、370個、普通株式3,700,000株を対象とした。行使価額は当初173円、行使期間は2022年8月4日から2024年8月3日までである。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。」
第11回新株予約権107,500株相当が権利確定し、旧回次を含め25,810株が行使された。期末未行使残は第11回を含め計330,440株相当となった。 - FY2021-Q3新株予約権残高の増加有価証券報告書
「主な理由は、利益剰余金の増加204,208千円、新株予約権の増加20,532千円によるものであります。」
純資産の増加要因として、新株予約権が20,532千円増加したと開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「決議年月日 2020年10月28日 (第11回新株予約権) 付与対象者の区分及び人数 当社取締役(監査等委員を除く) 5名 当社取締役(監査等委員)1名 新株予約権の数(個)※ 1,075(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 107,500」
第11回新株予約権を2020年10月28日に決議し、監査等委員を除く取締役5名および監査等委員1名に対して1,075個、普通株式107,500株相当を付与している。行使期間は2020年11月20日から2050年11月19日までである。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年10月25日(第10回新株予約権)新株予約権の数(個)697 新株予約権の目的となる株式の種類及び数(株)普通株式69,700 新株予約権の行使期間 自2019年11月21日 至2049年11月20日」
第10回新株予約権697個、69,700株相当の発行内容を通期で確認している。年度末時点で同数が未行使残として残っている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 697(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 69,700 (注)1 新株予約権の行使期間※ 自 2019年11月21日 至 2049年11月20日」
第10回新株予約権について、697個、普通株式69,700株を対象として発行し、2019年11月21日から2049年11月20日までを行使期間としている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 688(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 68,800 (注)1 新株予約権の行使期間※ 自 2018年11月21日 至 2048年11月20日」
第9回新株予約権を発行し、688個、普通株式68,800株を対象とし、2018年11月21日から2048年11月20日までを行使期間としている。 - FY2018前進有価証券報告書
「第8回新株予約権 付与 47,300 権利確定 47,300 未行使残 47,300」
前年度末に発行された第8回新株予約権について、47,300株相当の付与・権利確定が記載され、当年度末時点で全数が未行使となっている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「新株予約権の数(個)473(注)1。新株予約権の目的となる株式の数(株)47,300(注)2。新株予約権の行使期間 自 平成29年11月21日 至 平成59年11月20日(注)3。」
当第2四半期会計期間に新株予約権473個を発行し、目的株式数は47,300株、行使期間は平成29年11月21日から平成59年11月20日までとしている。行使時の払込金額は1円、発行価格は213円、資本組入額は107円である。