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大盛工業(1844)・施策前進直近の決算(2026-06-09)では「再掲」

良質な受注の選別と収益性重視の施工体制

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-09。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-09再掲決算

    「完成工事総利益の更なる増加を目指し、工事原価低減及び工事施工期間短縮に注力するとともに」

    工事原価低減と施工期間短縮による収益性重視の方針を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、収益力の向上を図るべく、得意とする上・下水道工事に加え、新たな土木業種の受注にも積極的に取り組むとともに、完成工事総利益の更なる増加に向け、工事施工日数の短縮及び工事コストの低減に努めてまいりました。建設事業におきましては、受注高912,473千円(前年同期比63.5%減)、売上高2,292,086千円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)284,175千円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    上・下水道工事に加えて新たな土木業種の受注を進め、施工日数短縮・コスト低減による収益性重視の方針を継続した。売上高とセグメント利益は前年同期比で増加した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「完成工事利益の更なる増加に向け、建設コストの削減及び工期短縮等の徹底に注力するとともに、得意とする上・下水道工事のほか、新たな土木業種の受注にも積極的に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高4,931,202千円(前年同期比37.8%増)、売上高3,181,359千円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益(営業利益)330,478千円(前年同期比106.8%増)となりました。」

    収益性重視の受注・施工体制を継続しつつ、新たな土木業種へ受注対象を拡大した。建設事業の受注高は前年同期比37.8%増、セグメント利益は106.8%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、完成工事総利益の更なる向上を目指し、一層の建設コストの削減及び工期短縮等に努めるとともに、当連結会計年度に手持ち工事の完了が集中することに伴う工事数量の減少を補填すべく、東京都発注の上・下水道工事の新規獲得に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高2,498,020千円(前年同期比20.6%減)、売上高1,959,716千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)227,890千円(前年同期比63.3%増)となりました。」

    収益性向上を目的とするコスト削減・工期短縮と、東京都発注工事の新規獲得を継続し、売上高・セグメント利益の具体的な増加実績を示している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、建設事業におきましては、完成工事総利益向上に向け、工事コストの低減及び施工管理の徹底に一層努めるとともに、事業基盤の拡大及び受注量増加に向け、主力事業である上・下水道工事のほか、河川工事、道路改良工事等の獲得にも積極的に取り組んでまいりました。」

    収益性向上のためのコスト低減・施工管理徹底を継続し、上・下水道工事から河川工事、道路改良工事等へ受注対象を拡大する取り組みを示している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「収益性の高い機械推進工事の受注に注力するとともに、上・下水道工事以外の新たな土木事業の受注にも積極的に取組んでまいります。」

    機械推進工事を中心とする収益性重視の受注に加え、河川・高速道路の耐震工事など新分野を拡大した。建設事業のセグメント利益は前年同期比62.4%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、生産性の向上を図るべく、施工期間の短縮及びコスト削減等に努めるとともに、主体である上・下水道工事に加え港湾・河川工事、舗装工事等の受注にも力を入れて取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高3,578,696千円(前年同期比19.6%減)、売上高3,171,540千円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益(営業利益)159,814千円(前年同期比71.1%増)となりました。」

    施工期間短縮・コスト削減による生産性向上を継続し、上・下水道工事に加えて港湾・河川工事、舗装工事等の受注へ対象を拡張した。建設事業の売上高とセグメント利益の具体的な増加実績も示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「収益性の高い機械式特殊推進工事を主体とした上・下水道工事の獲得に努めるとともに、港湾・河川工事等の新たな事業分野の受注に積極的に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高3,147,289千円(前年同期比45.6%増)、売上高1,866,652千円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益(営業利益)139,549千円(前年同期比334.7%増)となりました。」

    高収益の機械式特殊推進工事を主体とする受注と、港湾・河川工事等の新分野開拓を進め、建設事業の受注高・売上高・セグメント利益の具体的な前進を示している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力の建設事業におきましては、土木分野の開拓及び事業規模の拡大に向け、主力事業である上・下水道工事以外の港湾・河川工事等の獲得にも積極的に取り組むほか」

    上・下水道工事を中心とする事業基盤を維持しながら、港湾・河川工事等の新たな分野の受注により土木分野と事業規模の拡大を図る方針を継続している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社が得意とする上・下水道工事に加え、河川工事等の新たな事業分野の受注にも積極的に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高4,450,652千円(前年同期比211.2%増)となりました。」

    上・下水道工事を基盤としながら河川工事等の新分野受注へ取り組み、建設事業の受注高は前年同期比211.2%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「東京都発注の受注工事量の確保や拡大に向け、得意とする上・下水道局発注工事のほか、財務局、建設局発注工事等の新たな事業分野における受注にも積極的に取り組みました。建設事業におきましては、受注高2,161,232千円(前年同期比266.3%増)、売上高1,615,380千円(前年同期比9.4%増)となりました。」

    東京都の上・下水道工事を基盤としながら、財務局・建設局発注工事等の新たな受注分野へ広げた。受注高は前年同期比266.3%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、10月1日を合併期日として、連結子会社である港シビル株式会社を吸収合併存続会社、連結子会社であった株式会社山栄テクノを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」

    建設事業における経営資源の集約と合理化を目的とする子会社間合併を10月1日に実施し、施工・受注体制の効率化と事業基盤拡大に向けた具体的な進展を示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、建設事業におきましては、得意とするDo-Jet工法を採用した機械推進工事の獲得に努めるとともに、上・下水道工事に比べ、短い期間で完了する港湾・河川工事等の新たな事業分野における受注等につきましても積極的に行い、売上高及び営業利益の増加に努めてまいります。」

    高収益工事の獲得に向けてDo-Jet工法を採用した機械推進工事を明示し、港湾・河川工事等の新分野受注も具体的な施策として示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの主力の建設事業におきましては、施工期間の短縮、工事コストの低減等の完成工事総利益増加に向けた取り組みを継続するとともに、新たな事業分野の開拓及び事業規模の拡大を行うため、東京都の港湾・河川工事等の施工において優秀な技術、実績を持つ建設会社(港シビル株式会社)の子会社化を進めてまいりました。」

    収益性向上に向けた施工期間短縮・工事コスト低減を継続しつつ、港シビル株式会社の子会社化を進め、建設事業の新分野開拓と規模拡大に取り組んでいる。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「建設事業におきましては、完成工事高及び完成工事総利益の安定的な計上並びに継続的な増額を目指し、施工工事数量の増加に向けた体制の強化を図ってまいりました。建設事業におきましては、受注高54億90百万円(前年同期比41.0%増)、売上高39億74百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益(営業利益)4億49百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    施工体制の強化と受注数量の増加を進め、建設事業の受注高54億90百万円、セグメント利益4億49百万円という具体的な実績を示している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「上・下水道工事における高収益工事の選別受注を行うとともに、子会社における受注・施工体制強化に取り組んでまいりました。建設事業におきましては、受注高38億93百万円(前年同期比70.5%増)、売上高45億3百万円(前年同期比45.0%増)、セグメント利益(営業利益)3億33百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    高収益工事の選別受注と子会社を含む施工体制強化を進め、建設事業の受注高・売上高・セグメント利益の具体的な実績を示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、主力の建設事業におきましては、完成工事高、完成工事総利益の増加を目指し、施工管理者の採用活動並びに東京都における上・下水道工事の受注を積極的に行うとともに、子会社における受注・施工力強化にも注力してまいりました。」

    完成工事高・総利益の増加に向けた施工管理者の採用、東京都での受注、子会社を含む施工力強化を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は主力の建設事業におきまして、東京地区における上・下水道工事の選別受注を継続するとともに、完成工事高、完成工事総利益の増加を図るため、子会社の井口建設株式会社、株式会社山栄テクノにおける受注・施工力強化に注力してまいりました。」

    東京地区での選別受注と、子会社を含む受注・施工力強化による完成工事高・総利益の増加方針を継続している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「東京地区における上・下水道工事の選別受注を行うとともに、事業基盤の拡大、完成工事高、完成工事総利益の増加並びに優秀な施工管理技術者の獲得を図るため、山梨県下において土木事業を行う井口建設株式会社の株式の取得を行い、子会社といたしました。」

    良質な工事の選別受注を続ける中、施工管理技術者の獲得と事業規模拡大を目的として井口建設を子会社化した。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「このため、当社といたしましては、良質な受注の選別確保を継続していくとともに、土木事業の規模及び土木工事収益の増大並びに施工管理技術者の増員を図るため、今後も優秀な技術、施工管理技術者を有する優良建設会社の取得(子会社化)を積極的に検討してまいります。」

    良質な受注の選別を継続しつつ、施工管理技術者の増員と優良建設会社の取得による事業規模・収益拡大を示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、主力の建設事業において、東京地区における収益性の高い上・下水道工事の選別受注を継続するとともに、小口径推進工事の施工を行う子会社の株式会社山栄テクノにおきましても、関東近郊エリアを中心とした受注を行うと同時に、当社グループとして更なる工事費の低減等を図り、工事収益の向上に努めてまいりました。」

    収益性の高い工事を選別して受注する方針を継続し、山栄テクノを含むグループ全体で工事収益の向上を図っている。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、主力の上・下水道の施工におきまして、安定した完成工事高及び工事収益の計上に向け、優良な工事の選別受注を行うとともに、技術力の向上、工事コストの低減に努めてまいりました。」

    優良な工事の選別受注を継続し、安定した完成工事高・工事収益の計上を目指す方針を再掲している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「良質な受注の選別確保を継続していくとともに、施工管理要員の積極的な採用を継続し、施工体制の強化を図り、段階的に受注工事量の増加を図ってまいります。」

    良質な受注の選別確保と収益性重視の施工体制を継続し、施工管理要員の採用と施工体制強化を通じて受注量を段階的に増やす方針を示している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当面、良質な受注を選別確保し、従来にも増して収益性を重視した施工体制をもとに業務を推進してまいります。」

    受注量の拡大だけでなく、良質な受注の選別確保と収益性重視の施工体制を、当面の運営施策として示している。
一緒に動いた変遷

「上・下水道施工の人員・施工体制強化と東京都内受注拡大」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1587653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上・下水道施工の人員・施工体制強化と東京都内受注拡大15回
  3. 2新株予約権行使に伴う資本金・資本剰余金の増加8回
  4. 3不動産物件・太陽光発電設備の販売7回
  5. 4施工期間短期化と工事費低減による収益向上6回
  6. 5安定配当と財務強化への内部留保充当5回
  7. 6ピカルス工法・Do‐Jet工法等による技術差別化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大盛工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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