中古住宅販売・仲介を通じた不動産事業の収益寄与
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-14。
土屋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-14悪化決算
「不動産事業においては、売上高は48億11百万円(前年同期比3.8%増)、利益面では、前期に大型の開発用地を計上した反動減や仲介手数料収入の減少に加え、販管費の増加などから営業損失は1億86百万円(前年同期は営業利益49百万円)となりました。」
不動産事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2026-H1大型開発用地の反動による減収・赤字化有価証券報告書
「不動産事業においては、分譲マンションの竣工により販売が進捗したものの、前期に大型の開発用地を計上した反動減から売上高は33億92百万円(前年同期比7.4%減)、利益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少にから営業損失は47百万円(前年同期は営業利益2億13百万円)となりました。」
分譲マンション販売は進捗した一方、前期の大型開発用地計上の反動により7.4%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2025-H1減収・大幅増益有価証券報告書
「不動産事業においては、売上高は36億63百万円(前年同期比2.8%減)、利益面では不動産売買事業の利益率改善及び不動産売買仲介事業の売上総利益が増加したことから営業利益は2億13百万円(前年同期比253.4%増)となりました。」
売上高は2.8%減少した一方、不動産売買事業の利益率改善と仲介事業の売上総利益増加により営業利益は253.4%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産事業においては、不動産売買・仲介事業が順調に推移したことに加え、分譲マンションの引渡しが増加したことから売上高は91億86百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は5億69百万円(前年同期比163.7%増)となりました。」
不動産売買・仲介と分譲マンション引渡しの増加により、売上高は8.4%増、営業利益は163.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業においては、不動産売買事業及び分譲マンションの引渡しが順調に推移したことから売上高は37億69百万円(前年同期比47.4%増)、営業利益は60百万円(前年同期は営業損失62百万円)となりました。」
不動産売買と分譲マンション引渡しが順調に推移し、47.4%増収となった。営業損益も前年同期の損失から6,046万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業においては、不動産売買事業及び分譲住宅・分譲マンションの引渡しが順調に推移したことから売上高は14億33百万円(前年同期比49.1%増)、営業利益は13百万円(前年同期は営業損失1億円)となりました。」
不動産売買および分譲住宅・分譲マンションの引渡しが順調に推移し、49.1%増収となった。営業損益は前年同期の損失から13百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3減収・営業赤字化有価証券報告書
「不動産事業においては、前年同期は分譲マンションを第2四半期に売上計上しておりましたが、当期は第4四半期に予定していることに加え、不動産売買事業において前年同期の大型物件計上の反動減等により売上高は37億24百万円(前年同期比28.8%減)、利益面では、不動産売買による売上高及び仲介手数料収入の減少に伴う売上総利益の減少から営業損失が1億41百万円(前年同期は営業利益3億42百万円)となりました。」
分譲マンションの売上計上時期のずれと大型物件計上の反動減により28.8%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2不動産売買低調・減収赤字化有価証券報告書
「不動産事業においては、前期は分譲マンションを第2四半期に売上計上しておりましたが、当期は第4四半期に予定していることに加え、不動産売買事業が低調だったことから売上高は25億57百万円(前年同期比25.9%減)、利益面では、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことから営業損失が62百万円(前年同期は営業利益2億96百万円)となりました。」
分譲マンションの売上計上時期が第4四半期予定となり、不動産売買も低調だったため25.9%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、新規拠点の展開及び取扱単価の増加により住宅用地をはじめとした不動産売買事業が順調に推移し、分譲住宅の販売も売上高に寄与したことから74億93百万円(前年同期比47.7%増)、営業利益は売上総利益が大幅に増加したことから5億49百万円(前年同期比49.3%増)となりました。」
新規拠点の展開、取扱単価の増加、不動産売買の進展、分譲住宅販売の寄与により、売上高47.7%増、営業利益49.3%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、新規拠点の展開等により住宅用地をはじめとした不動産売買事業が順調に推移したこと及び分譲住宅の販売が売上高に寄与したことから44億28百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は売上総利益が大幅に増加したことから3億55百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
新規拠点の展開、不動産売買事業の順調な推移、分譲住宅販売の寄与により、売上高は21.1%増、営業利益は11.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、新規拠点の展開等により不動産仲介・売買事業が順調に推移したこと及び分譲住宅の販売が売上高に寄与したことから28億94百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は売上総利益が大幅に増加したことから3億2百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」
新規拠点の展開、不動産仲介・売買の順調な推移、分譲住宅販売の寄与により、売上高は4.3%増、営業利益は9.9%増となった。 - FY2021仲介取扱件数増加・減収増益有価証券報告書
「不動産事業につきましては、仲介取扱件数の増加により仲介手数料収入が増加したものの、販売用不動産売上高が減少したことから50億72百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は仲介手数料収入の増加により3億68百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」
仲介取扱件数と仲介手数料収入が増加し、販売用不動産売上高の減少で減収となった一方、営業利益は17.4%増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、販売用不動産売上高及び仲介手数料収入が増加したことから36億56百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は仲介手数料収入の伸びが前年同期比と比べ大きく、売上総利益の増加に寄与したことから3億20百万円(前年同期比100.5%増)となりました。」
販売用不動産売上高と仲介手数料収入の増加により、売上高は10.7%増、営業利益は100.5%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、販売用不動産売上高及び仲介手数料収入が増加したことから27億76百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は売上総利益の増加から2億75百万円(前年同期比38.5%増)となりました。」
販売用不動産売上高と仲介手数料収入の増加により4.6%増収となり、営業利益は38.5%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、販売用不動産売上高及び仲介手数料収入が増加したことから8億7百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益は売上総利益の増加から79百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」
販売用不動産売上高と仲介手数料収入の増加により31.8%増収となり、営業損失から7,951万円の営業利益へ転じた。 - FY2020共同事業物件の引渡し・増収増益有価証券報告書
「不動産事業につきましては、日本グランデ株式会社との共同事業である新築分譲マンション「グランファーレ桑園レジェンドスクエア(札幌市中央区)」の引渡しを行いました。当事業の売上高は、新築分譲マンションの引渡に加え、収益用不動産等の取引があったことなどから51億39百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は売上総利益の増加により3億13百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
共同事業の分譲マンションを引き渡し、不動産事業は売上高2.2%増、営業利益3.0%増となった。 - FY2020-Q3共同事業物件の竣工・引渡し後も減収減益有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、日本グランデ株式会社との共同事業である新築分譲マンション「グランファーレ桑園レジェンドスクエア(札幌市中央区)」が竣工し、引渡が完了したものの、前年同期において大型の不動産の販売があったことから33億2百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は売上総利益の減少及び一般管理費が増加したことから1億59百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」
共同事業の分譲マンションは竣工・引渡しが完了した一方、前年同期の大型不動産販売の反動などにより、売上高は3.8%減、営業利益は27.8%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、日本グランデ株式会社との共同事業である新築分譲マンション「グランファーレ桑園レジェンドスクエア(札幌市中央区)」が竣工し、引渡が完了したことから26億55百万円(前年同期比57.5%増)、営業利益は売上総利益の増加から1億98百万円(前年同期比54.2%増)となりました。」
共同事業の新築分譲マンションが竣工・引渡完了となり、不動産事業は売上高57.5%増、営業利益54.2%増となった。 - FY2020-Q1大型販売の反動で減収・赤字転落有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、前年同四半期において大型の不動産の販売があったことから6億12百万円(前年同期比39.5%減)、営業損失は売上高の減少に伴う売上総利益の減少により9百万円(前年同期は営業利益53百万円)となりました。」
前年同期の大型不動産販売の反動で39.5%減収となり、営業利益から9百万円の営業損失へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産売買が仕入・販売ともに順調に推移し、中古住宅のリニューアル販売においては、改修工事の標準化による収益性の向上を図ってまいりました。その他、不動産流通取引に付帯する解体工事に新たに取組みました。…当事業の売上高は、不動産売買による売上高が伸びたことから50億31百万円(前連結会計年度比56.0%増)、利益面につきましては、営業利益は3億4百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。」
不動産売買が仕入・販売とも順調に推移し、改修工事の標準化による収益性向上を継続したほか、解体工事に新たに取り組んだ。売上高は56.0%増、営業利益は4.6%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、仕入・販売ともに前年同四半期と比較し、順調に推移いたしました。また、中古住宅のリニューアルにより付加価値を高めるとともにリノベーション工事の標準化によるコストダウンを図り、収益性の向上に努めました。当事業の売上高は、大型の土地取引があったことなどから34億31百万円(前年同四半期比94.8%増)、営業利益は、売上高の増加に伴い2億21百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。」
大型の土地取引に加え、中古住宅リニューアルとリノベーション工事の標準化を継続し、売上高94.8%増、営業利益17.4%増となった。 - FY2019-Q2大型土地取引による増収増益有価証券報告書
「不動産事業につきましては、仕入・販売ともに前年同四半期と比較し、順調に推移いたしました。また、中古住宅のリニューアルにより付加価値を高めるとともにリノベーション工事の標準化によるコストダウンを図り、収益性の向上に努めました。当事業の売上高は、大型の土地取引があったことなどから16億85百万円(前年同四半期比73.0%増)、営業利益は、売上高の増加に伴い1億28百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」
仕入・販売が順調に推移し、大型土地取引により売上高は73.0%増、営業利益は28.6%増となった。中古住宅リニューアルと工事標準化による収益性向上も継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、商業用地の仕入れを積極に行い販売を進めてまいりました。また、中古住宅のリニューアルにより付加価値を高めるとともにリノベーション工事の標準化によるコストダウンを図り、収益性の向上に努めました。…当事業の売上高は、大型の商業用地の取引が1件あったことから10億12百万円(前年同四半期比97.7%増)、利益面につきましては、営業利益は53百万円(前年同四半期比21.3%増)となりました。」
商業用地の積極仕入れ、中古住宅のリニューアル、リノベーション工事の標準化を進め、大型商業用地の取引により売上高97.7%増、営業利益21.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、物件の積極的な仕入れ、中古住宅のリニューアル及び瑕疵保険の付保等により、付加価値を高めることで業績拡大を図りました。…当事業の売上高は、土地及び中古住宅の売上が増加したことから32億25百万円(前連結会計年度比44.6%増)、利益面につきましては、営業利益は2億90百万円(前連結会計年度比7.5%増)となりました。」
物件仕入れ、中古住宅リニューアル、瑕疵保険付保を進め、土地・中古住宅の売上高が44.6%増、営業利益が7.5%増となった。 - FY2018-Q3自社物件仕入れによる中古住宅売上増・減益有価証券報告書
「不動産事業につきましては、自社物件の積極的な仕入れを行った結果、中古住宅の売上が増加したことから、売上高は17億61百万円(前年同四半期比0.2%増)、利益面につきましては、前年同四半期と比べ、仲介手数料収入が減少したことから、営業利益は1億88百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。」
自社物件を積極的に仕入れた結果、中古住宅の売上は増加し、売上高は0.2%増となった。一方、仲介手数料収入の減少により営業利益は8.4%減少した。 - FY2018-Q2取扱高減少・減収減益有価証券報告書
「不動産事業につきましては、不動産の販売・仲介に注力するとともに、空き家問題、任意売却への取組みとして建物管理や相談窓口による対応などお客様に安心して取引していただけるよう努めてまいりました。当事業の売上高は、取扱高の減少により仲介手数料収入が減少したことから9億74百万円(前年同四半期比3.9%減)、利益面につきましては、営業利益は1億円(前年同四半期比9.7%減)となりました。」
空き家問題・任意売却への対応を継続した一方、取扱高減少により売上高は3.9%減、営業利益は9.7%減となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、新たに青森県に拠点を増設し、不動産の販売・仲介に注力するとともに、空き家問題、任意売却への取組みとして建物管理や相談窓口による対応などお客様に安心して取引していただけるよう努めてまいりました。」
青森県に新たな拠点を増設し、不動産販売・仲介を強化した。あわせて、空き家問題や任意売却への対応を開始している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、札幌市及び旭川市に新たに2拠点を新設いたしました。また、組織編制により本州に新たに4拠点を編制し、より地域に密着した営業活動に努めました。仲介業務では建物診断サービス、設備保障サービスを取り入れ、差別化による取引件数と取扱高の拡大を図ってまいりました。」
札幌市・旭川市の2拠点に加え、本州の拠点を前回記載の3拠点から4拠点へ拡大した。建物診断・設備保障サービスによる差別化も継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、札幌市及び旭川市に新たに2拠点を新設いたしました。また、組織編制により本州に新たに3拠点を編成し、より地域に密着した営業活動に努めました。仲介業務では建物診断サービス、設備保障サービスを取り入れ、差別化による取引件数と取扱高の拡大を図ってまいりました。」
札幌市・旭川市の2拠点に加え、本州に3拠点を編成し、地域密着営業と仲介サービスによる取引拡大を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、札幌、旭川に新たに2拠点を新設し、より地域に密着した営業活動に努めました。仲介業務では建物診断サービス、設備保障サービスを取り入れ、差別化による取引件数と取扱高の拡大を図ってまいりました。」
札幌・旭川の2拠点新設に加え、建物診断サービスと設備保障サービスを仲介業務に導入し、差別化による取引件数・取扱高の拡大を図っている。 - FY2016前進有価証券報告書
「新たに2拠点を新設し、北海道内13拠点で地域に密着した活動をし、販売体制を強化して仲介件数の増加に努めました。また、近年の地価上昇に伴い、1物件当りの取引額が増加したことにより仲介手数料が押し上げられたことや、中古住宅の販売が順調に推移したことから、前連結会計年度に比べ売上高が増加いたしました。当事業の売上高は、17億46百万円(前連結会計年度比33.6%増)、営業利益は2億57百万円(前連結会計年度比89.4%増)となりました。」
新たに2拠点を設けて北海道内13拠点へ拡大し、売上高33.6%増、営業利益89.4%増となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、好調な住宅需要等により中古住宅の販売が順調に推移いたしました。また、仲介取扱物件数も前年同四半期に比べ増加したことにより売上高が増加いたしました。当事業の売上高は12億47百万円(前年同四半期比26.2%増)、利益面につきましては、仲介手数料収入及び中古住宅の売上高が増加したことに伴い、営業利益は1億83百万円(前年同四半期比92.4%増)となりました。」
中古住宅販売と仲介取扱物件数の増加が継続し、売上高は26.2%増、営業利益は92.4%増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「不動産仲介業務においては、仲介手数料収入増加のほか、不動産販売業務におきましても、中古住宅の販売が順調に推移しました。」
仲介手数料収入の増加と中古住宅販売の順調な推移を、不動産事業の状況として記載している。