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東鉄工業(1835)・施策通期の全利益増加

不採算工事の排除・原価管理・コストダウン

FY2016に初出。33回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2022 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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施工工程・原価管理の徹底による生産性向上31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

東鉄工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の全利益増加有価証券報告書

    「売上総利益は28,080百万円(前期比3,413百万円増加)、営業利益は17,601百万円(前期比2,075百万円増加)、経常利益は18,220百万円(前期比2,185百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,845百万円(前期比1,280百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は本文で明示されていない。
  2. FY2026-H1全利益増加継続有価証券報告書

    「売上総利益は10,788百万円(前年同期比2,386百万円増加)、営業利益は6,270百万円(前年同期比2,150百万円増加)、経常利益は6,650百万円(前年同期比2,253百万円増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,474百万円(前年同期比1,247百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は本文で明示されていない。
  3. FY2025-H1全利益増加有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は8,402百万円(前年同期比1,459百万円増加)、営業利益は4,120百万円(前年同期比1,166百万円増加)、経常利益は4,396百万円(前年同期比1,215百万円増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,227百万円(前年同期比1,058百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は本文で明示されていない。
  4. FY2024全利益増加有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は20,158百万円(前期比2,765百万円増加)、営業利益は11,751百万円(前期比2,680百万円増加)、経常利益は12,106百万円(前期比2,618百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,296百万円(前期比390百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。
  5. FY2024-Q3全利益増加有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は12,733百万円(前年同期比1,704百万円増加)、営業利益は6,760百万円(前年同期比1,614百万円増加)、経常利益は7,106百万円(前年同期比1,629百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,875百万円(前年同期比1,006百万円増加)となりました。」

    各利益が前年同期比で増加した。不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  6. FY2024-Q2全利益増加有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は6,942百万円(前年同期比599百万円増加)、営業利益は2,953百万円(前年同期比532百万円増加)、経常利益は3,181百万円(前年同期比558百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,168百万円(前年同期比103百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  7. FY2024-Q1利益まちまち有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は2,626百万円(前年同期比50百万円減少)、営業利益は673百万円(前年同期比5百万円減少)、経常利益は845百万円(前年同期比1百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は518百万円(前年同期比5百万円増加)となりました。」

    売上総利益・営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  8. FY2023全利益増加有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は17,393百万円(前期比2,608百万円増加)、営業利益は9,070百万円(前期比1,809百万円増加)、経常利益は9,487百万円(前期比1,911百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,905百万円(前期比2,579百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。本文では不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  9. FY2023-Q3全利益増加有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は11,028百万円(前年同期比1,932百万円増加)、営業利益は5,145百万円(前年同期比1,284百万円増加)、経常利益は5,476百万円(前年同期比1,294百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,868百万円(前年同期比770百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。本文では不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  10. FY2023-Q2全利益増加有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は6,342百万円(前年同期比989百万円増加)、営業利益は2,420百万円(前年同期比584百万円増加)、経常利益は2,622百万円(前年同期比576百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,065百万円(前年同期比368百万円増加)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。本文では不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  11. FY2023-Q1営業利益等増加・純利益減少有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は2,676百万円(前年同期比334百万円増加)、営業利益は678百万円(前年同期比96百万円増加)、経常利益は844百万円(前年同期比91百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は513百万円(前年同期比368百万円減少)となりました。」

    売上総利益・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。本文では、各種繰越工事の進捗や官公庁・民間一般の完成工事高増加を売上高増加の要因として記載している。
  12. FY2022利益減少有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は14,784百万円(前期比6,945百万円減少)、営業利益は7,261百万円(前期比6,654百万円減少)、経常利益は7,576百万円(前期比6,716百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,326百万円(前期比4,363百万円減少)となりました。」

    各利益が前期から大幅に減少した。本文では、新型コロナウイルス感染症による設備投資抑制等を主な背景として記載しており、不採算工事排除等との直接の因果は明示していない。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は9,096百万円(前年同期比5,660百万円減少)、営業利益は3,860百万円(前年同期比5,595百万円減少)、経常利益は4,181百万円(前年同期比5,641百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,097百万円(前年同期比3,570百万円減少)となりました。」

    第3四半期累計期間の各利益が前年同期比で大幅に減少し、利益水準の悪化を記載した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は5,352百万円(前年同期比3,954百万円減少)、営業利益は1,836百万円(前年同期比3,919百万円減少)、経常利益は2,046百万円(前年同期比3,958百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,696百万円(前年同期比2,325百万円減少)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は2,341百万円(前年同期比1,285百万円減少)、営業利益は582百万円(前年同期比1,298百万円減少)、経常利益は753百万円(前年同期比1,325百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は881百万円(前年同期比499百万円減少)となりました。」

    前年同期比で売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。売上高は民間工事の減少等により前年同期比2,310百万円減少しており、利益水準の悪化を記載した。
  16. FY2021利益減少有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は21,729百万円(前期比899百万円減少)、営業利益は13,915百万円(前期比942百万円減少)、経常利益は14,293百万円(前期比1,054百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,689百万円(前期比968百万円減少)となりました。」

    前期の過去最高益から各利益が減少したが、本文では新型コロナウイルス感染症に伴う設備投資抑制等を背景として説明している。
  17. FY2021-Q3利益回復有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は14,757百万円(前年同期比1,546百万円増加)、営業利益は9,456百万円(前年同期比1,607百万円増加)、経常利益は9,823百万円(前年同期比1,535百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,668百万円(前年同期比922百万円増加)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。本文では不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  18. FY2021-Q2利益回復有価証券報告書

    「利益につきましては、上記売上高の増加などにより、売上総利益は9,307百万円(前年同期比1,464百万円増加)、営業利益は5,755百万円(前年同期比1,518百万円増加)、経常利益は6,004百万円(前年同期比1,482百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,021百万円(前年同期比980百万円増加)となりました。」

    売上高の増加などにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  19. FY2021-Q1利益回復有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益は3,627百万円(前年同期比514百万円増加)、営業利益は1,880百万円(前年同期比532百万円増加)、経常利益は2,079百万円(前年同期比547百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,381百万円(前年同期比382百万円増加)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。本文では不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  20. FY2020過去最高益更新有価証券報告書

    「利益につきましては、上記売上高が大幅に増加したことなどにより、売上総利益は22,629百万円(前期比2,942百万円増加)、営業利益は14,858百万円(前期比2,641百万円増加)、経常利益は15,347百万円(前期比2,642百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,657百万円(前期比1,794百万円増加)となり、いずれも過去最高を更新いたしました。」

    各利益が過去最高を更新した。本文では主因を売上高の大幅増加などとしており、不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  21. FY2020-Q3利益回復有価証券報告書

    「利益につきましては、上記売上高の増加などにより、売上総利益は13,210百万円(前年同期比1,262百万円増加)、営業利益は7,849百万円(前年同期比1,037百万円増加)、経常利益は8,287百万円(前年同期比1,059百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,745百万円(前年同期比709百万円増加)となりました。」

    売上高の増加などにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。本文では不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  22. FY2020-Q2利益回復有価証券報告書

    「利益につきましては、上記売上高の増加などにより、売上総利益は7,843百万円(前年同期比921百万円増加)、営業利益は4,237百万円(前年同期比881百万円増加)、経常利益は4,522百万円(前年同期比952百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,041百万円(前年同期比574百万円増加)となりました。」

    前年同期比で売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。本文では主因を売上高の増加などとしており、不採算工事排除・原価管理・コストダウンとの直接の因果は明示していない。
  23. FY2020-Q1利益回復有価証券報告書

    「利益につきましては、上記売上高の増加などにより、売上総利益は3,112百万円(前年同期比878百万円増加)、営業利益は1,348百万円(前年同期比873百万円増加)、経常利益は1,532百万円(前年同期比874百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は998百万円(前年同期比556百万円増加)となりました。」

    前年同期に比べ各利益が増加した。本文では増益要因を売上高の増加などとしており、不採算工事排除や原価管理によるものとは明示していない。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、前期に高採算の案件が集中した反動などにより第1四半期では大幅な減益となったものの、通期では、売上総利益は微減の19,687百万円(前期比98百万円減少)となりました。また、『Power Up Project』など戦略的な要因による販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益は12,216百万円(前期比785百万円減少)、経常利益は12,704百万円(前期比597百万円減少)」

    売上高・受注高は過去最高となった一方、高採算案件の反動とPower Up Project等による販管費増加により利益が減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、前年同期に高採算の案件が集中したことによる反動などもあり、売上総利益は11,947百万円(前年同期比235百万円減少)、営業利益は6,811百万円(前年同期比715百万円減少)、経常利益は7,227百万円(前年同期比613百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,036百万円(前年同期比332百万円減少)となりました。」

    前年同期に高採算案件が集中した反動などにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、前年同期に高採算の案件が集中したことによる反動などもあり、売上総利益は 6,921百万円 (前年同期比641百万円減少)、営業利益は 3,356百万円 (前年同期比883百万円減少)、経常利益は 3,569百万円 (前年同期比850百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2,466百万円 (前年同期比573百万円減少)となりました。」

    前年同期に高採算案件が集中した反動などにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、上記売上高の減少や、前年同期に高採算の案件が集中したことによる反動などもあり、売上総利益は2,233百万円(前年同期比910百万円減少)、営業利益は474百万円(前年同期比1,003百万円減少)、経常利益は657百万円(前年同期比969百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は442百万円(前年同期比616百万円減少)となりました。」

    売上高の減少と前年同期に高採算案件が集中した反動により、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、利益率・額が相対的に低い工事が一部にあったことなどから、売上総利益は19,785百万円、営業利益は13,002百万円、経常利益は13,301百万円と、減益とはなりました。」

    売上高は過去最高となったが、相対的に低採算の工事により売上総利益・営業利益・経常利益が前期比減少した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、前年同期に比し、利益率・額が相対的に低い工事が一部にあったことなどから、売上総利益は12,183百万円(前年同期比649百万円減少)、営業利益は7,526百万円(前年同期比754百万円減少)、経常利益は7,841百万円(前年同期比719百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,369百万円(前年同期比478百万円減少)となりました。」

    低採算の工事が一部にあったことなどにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「上記売上高の増加とともに、従来から全社をあげて粘り強く取り組んできた不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウンなどの努力とも相まって、売上総利益は前期比904百万円増加の20,085百万円、営業利益は前期比891百万円増加の13,371百万円、経常利益は前期比918百万円増加の13,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,064百万円増加の9,583百万円となり、それぞれ過去最高益を更新しました。」

    不採算工事排除、原価管理、コストダウンの継続と業績改善が結びつき、各利益が過去最高益を更新した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、上記売上高の増加に加え、全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウン努力の結果、売上総利益は12,833百万円(前年同期比199百万円増加)、営業利益は8,281百万円(前年同期比127百万円増加)、経常利益は8,561百万円(前年同期比136百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,847百万円(前年同期比380百万円増加)といずれも増加となりました。」

    不採算工事の排除、原価管理、コストダウンの継続により、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「上記売上高の増加とともに、全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウン努力の結果、売上総利益は7,351百万円(前年同期比257百万円減少)、営業利益は4,243百万円(前年同期比352百万円減少)となり、いずれも前年同期に次ぐ高い実績をあげることができました。」

    不採算工事の排除、原価管理、コストダウンを継続していると記載。利益は前年同期を下回ったものの、前年同期に次ぐ実績と説明している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「全社をあげて継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウンにも注力しつつ、売上高と利益額のバランスを重視した「量」(「成長戦略」)を推進してまいる所存です。」

    成長と利益の両立を図るための収益性改善施策。2016年3月期には3期連続で過去最高益を更新したと記載。
一緒に動いた変遷

「顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』2回
  3. 2JR東日本への重点投資と非JR顧客の拡大2回
  4. 3鉄道・インフラ等の強みを基盤とした業域の深掘り2回
  5. 4安定配当と中間配当の導入2回
  6. 5株主還元のさらなる充実のための自己株式取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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