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東鉄工業(1835)・目標再定義

『東鉄 3D Step2018』による持続的な企業価値向上

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2020 – FY2021再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
持続的な成長軌道の確立160社が書いているテーマ・逆風1社・追い風163社

東鉄工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、当社グループ中期経営計画(2021~2024)『東鉄 3D Power Up Advance 2024』は最終年度を迎え、「3D戦略」のさらなる強化により、『当社特性のPower Upと成長戦略のスパイラルを回す』という基本戦略のもと、X・Y軸を伸ばす「成長戦略」(顧客と業域の拡大)における諸施策の推進、Z軸を伸ばす「Power Up Project Ⅱ」(企業体力の強化)の施策である「安全・品質第一の徹底」、「働きがいのある職場づくり」、「生産性の向上、コスト削減」、「ESG経営の実践」、「組織力・グループ力の強化」の推進に積極的に取り組んでまいりました。」

    『東鉄 3D Power Up Advance 2024』が最終年度となり、2024年度からは新たな中期経営計画『アクションプラン2029』へ移行した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「中期経営計画『東鉄 3D Power Up Advance 2024』の最終年度を迎えますが、基本戦略である「3D戦略」の「成長戦略」についての諸施策の推進を図るとともに、Z軸を伸ばす「Power Up Project Ⅱ」を着実に推進し」

    中期経営計画の最終年度においても、3D戦略とPower Up Project Ⅱを継続している。数値目標の変更は別スレッドで記録した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「中期経営計画『東鉄 3D Power Up Advance 2024』の2年目を迎えますが、基本戦略である「3D戦略」の「成長戦略」についての諸施策の推進を図るとともに、Z軸を伸ばす「Power Up Project Ⅱ」を着実に推進し」

    2021~2024年の中期経営計画の2年目として、3D戦略とPower Up Project Ⅱを継続している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2021年度から2023年度までの3ヵ年中期経営計画『東鉄 3D Power Up Advance 2024』を策定しました。基本戦略である「3D戦略」のさらなる強化により、鉄道事業にかかる安全・安定輸送、利便性向上投資等を見据えた技術開発・人材育成をより加速させ、特殊性の高い鉄道工事の施工力などの当社の強みにさらに磨きをかけ、その強みを最大限に活かして、より難易度の高い工事やより幅広い工事に挑戦し、健全なインフラの構築・維持及び良好な環境の創造と保全を通じて、安全・安心で地球環境に配慮した持続可能な社会の実現に貢献するとともに、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図ってまいります。」

    『東鉄 3D Power Up 2021』の後継として、2021~2023年度の『東鉄 3D Power Up Advance 2024』へ中期計画を再構成し、3D戦略の強化、技術開発・人材育成、より難易度・幅広い工事への挑戦を前面に出した。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、中期経営計画の数値目標を2021年3月期連結業績予想とともに見直す等アップデートする可能性があります。しかしながら、基本戦略である「3D戦略」は堅持し、「成長戦略[X軸×Y軸]」における諸施策の推進を図るとともに、「クォリティ戦略[Z軸]」における「Power Up Project」を着実に推進し、安全・品質・技術力・人材力・生産性・ESGなどの「基礎体力」を一段と強化させ、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図り、当社の「社会的使命」をしっかりと果たしてまいります。」

    中期経営計画の最終年度に入り、新型コロナウイルス感染症の影響により業績予想と数値目標を見直す可能性を示した一方、3D戦略とPower Up Projectは堅持・継続するとした。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「中期経営計画『東鉄 3D Power Up 2021』の2年目を迎えますが、その基本方針、及び基本戦略である『3D戦略』に基づき、「成長戦略[Ⅹ軸×Y軸]」についての諸施策の推進を図るとともに、「クォリティ戦略[Z軸]」においては、『Power Up Project』を着実に推進し、将来の「堂々たる成長と飛躍」への「Jump」に備え、安全・品質・技術力・人材力・生産性・ESGなどにおける「基礎体力」を一段と強化させ、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図り、当社の「社会的使命」を引き続きしっかりと果たしてまいります。」

    『東鉄 3D Power Up 2021』の2年目として、3D戦略とPower Up Project、基礎体力強化、共通価値創造を継続している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは平成30年度より、新しい3ヵ年中期経営計画である『東鉄 3D Power Up 2021』をスタートさせました。」

    『東鉄 3D Step 2018』から『東鉄 3D Power Up 2021』へ中期経営計画を改め、3D戦略を継続しながら、Power Up Projectによる基礎体力強化と将来の『堂々たる成長と飛躍』を目指す計画へ再構成した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「中期経営計画(2015~2018)『東鉄 3D Step2018』の最終年度を迎えますが、その基本方針、及び基本戦略である『3D戦略』(スリーディ戦略)に基づき、引き続き「当社の社会的使命をしっかりと果たす」とともに、「量」を拡大させる「成長戦略」と、「質」を向上させる「クォリティ戦略」のベストバランスにより、「持続的な企業価値の向上」を図ってまいる所存であります。」

    中期経営計画が最終年度に入り、成長戦略とクォリティ戦略の両立による持続的な企業価値向上を引き続き掲げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな3ヵ年中期経営計画(2015~2018)である『東鉄 3D Step2018』をスタートさせました。」

    前中期経営計画の成果を踏まえ、成長戦略とクォリティ戦略のバランスにより「持続的な企業価値の向上」を目指す計画として初出。
一緒に動いた変遷

「海外経済・金融市場・地政学的リスクによる先行き不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・金融市場・地政学的リスクによる先行き不透明感3回
  3. 2政府建設投資減少・建設投資全体の減少リスク2回
  4. 3技能労働者不足と労務・資材費上昇2回
  5. 4工事事故・施工物の重大瑕疵リスク2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による景気悪化・建設投資減少リスク2回
  7. 6『Power Up Project』による安全・品質・技術・人材・生産性・ESGの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東鉄工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
『東鉄 3D Step2018』による持続的な企業価値向上|東鉄工業(1835)の変遷 | Komori