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奥村組(1833)・事実再定義直近の発生事実(2026-08-07)では「実績引用」

為替予約のヘッジ会計中止と評価損計上

FY2025-H1に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-07。

8記載
2年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1 – FY2025再定義FY2026-H1再定義2026-05-15 – FY20262025: 320252026: 52026
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外貨建予定取引の為替予約と繰延ヘッジ会計8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用発生事実

    「2027 年 3 月期第 1 四半期決算においては、連結損益計算書の営業外収益に為替予約評価益 1,463 百万円を計上しました。」

    ヘッジ会計の適用中止後の為替予約について、2027年3月期第1四半期に評価益を計上した実績を記録しています。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「営業外収益に連結子会社である石狩バイオエナジー(同)の為替予約評価益を計上したこと等により、経常利益は同183.6%増加した25,313百万円となりました。」

    ヘッジ会計中止後の為替予約について、前年度の評価損701百万円から当年度は為替予約決済益1,236百万円・評価益6,156百万円を計上する状況へ変化しました。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「なお、2024年7月19日に連結子会社である石狩バイオエナジー(同)の発電施設において爆発事故が発生し、ヘッジ会計の適用要件を充足しなくなったことから、2025年3月期第2四半期(中間期)以降、ヘッジ会計の適用を中止しており、当中間連結会計期間においては、営業外収益に同社の為替予約評価益を計上しています。」

    爆発事故後のヘッジ会計中止は継続していますが、前年中間期の為替予約評価損3,908百万円から、当中間期は為替予約決済益1,199百万円及び評価益1,315百万円を計上する状況へ変化しました。
  4. FY2025為替予約評価損の通期計上とヘッジ会計中止の継続有価証券報告書

    「営業外費用には、同社が燃料調達取引に係る為替相場の変動リスクをヘッジするために締結した為替予約契約の時価評価損を計上したこと等により、経常利益は同40.0%減少した8,926百万円」

    石狩バイオエナジーの為替予約についてヘッジ会計の中止を継続し、通期で為替予約評価損701百万円を営業外費用に計上しました。期末の為替予約契約額等は41,563百万円、時価及び評価損益は13,362百万円です。
  5. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「営業外費用に為替予約評価損を計上したこと等により、経常損失は3,101百万円」

    石狩バイオエナジーの商業運転停止に伴い、為替予約のヘッジ会計を中止し、為替予約評価損3,908百万円を計上しました。9月末時点の為替予約取引は契約額等41,563百万円、時価及び評価損益10,155百万円と開示されています。
一緒に動いた変遷

「不動産事業の減収減益」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業の減収減益3回
  3. 2総資産の増加と現金預金・有価証券の増加3回
  4. 3負債の増加と未成工事受入金の増加3回
  5. 4土木事業の受注拡大と利益増加2回
  6. 5建設投資を背景とした堅調な受注環境2回
  7. 6純資産の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の発生事実で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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