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佐田建設(1826)・事実再掲

公共投資高水準・民間設備投資増加による底堅い受注環境

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2023 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
公共投資・民間設備投資の回復基調22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

佐田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、安定的な公共投資、回復傾向にある民間設備投資によって増加基調にあります。しかし供給面においては、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫、建設業の時間外労働上限規制への対応等の影響もあり、厳しい事業環境が続くものと予測されます。」

    公共投資の安定と民間設備投資の回復による需要増加基調を維持する一方、資材価格、労務需給、時間外労働上限規制への対応による供給面の厳しさを継続して記載している。
  2. FY2025需要増加基調と供給面の厳しさが併存する実績有価証券報告書

    「建設業界におきましては、安定的な公共投資、回復傾向にある民間設備投資によって増加基調にありましたが、供給面においては、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫、建設業の時間外労働上限規制への対応等の影響もあり、厳しい事業環境となりました。」

    公共投資と民間設備投資による需要の増加基調を実績として記載する一方、資材価格、労務需給、時間外労働上限規制への対応により供給面の厳しさが続いたとしている。
  3. FY2024-Q3民間設備投資の回復と供給面の厳しさが併存有価証券報告書

    「建設業界におきましては、安定的な公共投資、回復傾向にある民間設備投資によって増加基調にあります。しかし供給面においては、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫、建設業の時間外労働上限規制への対応等の影響もあり、厳しい事業環境が続くものと予測されます。」

    従来の民間設備投資の先送り傾向から、回復傾向と増加基調を示す表現に変化した一方、資材価格、労務需給、時間外労働上限規制への対応を供給面の厳しい要因として追加している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は原材料価格の高騰等もあり先送り傾向が見られ、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇など、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資の底堅さと、民間設備投資の先送り、担い手確保、労務・原材料価格上昇による不透明感を引き続き記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、民間設備投資は原材料価格の高騰などもあり先送り傾向が見られ、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇など、依然として厳しい経営環境となりました。」

    公共投資の底堅さと民間設備投資の先送り、担い手確保、労務・原材料価格上昇が併存する厳しい受注環境を年度実績として継続記載している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は原材料価格の高騰等もあり先送り傾向が見られ、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資の底堅さを維持する一方、原材料価格高騰による民間設備投資の先送り傾向を明示し、受注環境の不透明要因が継続している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は原材料価格の高騰等もあり先送り傾向が見られ、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇懸念など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資の底堅さは維持する一方、原材料価格高騰による民間設備投資の先送り傾向を新たに記載し、受注環境の不透明要因が強まっている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は比較的堅調に推移しているものの、民間設備投資は新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う経済活動の自粛の影響もあり、依然として厳しい経営環境となりました。」

    公共建設投資の堅調さを維持する一方、民間設備投資への感染症影響により、建設業界の厳しい環境が実績として記載されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は新型コロナウイルス感染症の影響が懸念され、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇懸念など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資の底堅さを維持しつつ、民間設備投資への感染症影響、担い手確保、労務・原材料価格上昇による不透明感を継続して記載している。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限や個人消費の低迷が続くなか、ワクチン接種の進展など一部で持ち直しの動きが見られるものの、感染力の強い変異株の出現や緊急事態宣言の再発出等により、不透明な状況で推移しております。」

    経済活動の制限や個人消費の低迷に加え、感染力の強い変異株と緊急事態宣言の再発出を挙げ、経済環境の不透明さを記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は比較的堅調に推移しているものの、民間設備投資は新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う経済活動の自粛の影響、加えて消費増税の反動減の影響もあり、依然として厳しい経営環境となりました。」

    公共投資は比較的堅調とする一方、民間設備投資の低調化と消費増税反動減により、厳しい建設業界の環境が続いたと記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は新型コロナウイルス感染症の影響が懸念され、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇懸念など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資の底堅さを維持しつつ、民間設備投資への新型コロナウイルス感染症の影響、担い手確保、労務・原材料価格上昇による不透明感を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は新型コロナウイルスの影響が懸念され、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇懸念など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資の底堅さを維持する一方、民間設備投資への新型コロナウイルス影響、担い手確保、労務・原材料価格上昇による不透明感を継続している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は新型コロナウイルスの影響が懸念され、また建設技術者・技能労働者の担い手確保、労務・原材料価格の上昇懸念など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資の底堅さを維持する一方、民間設備投資への新型コロナウイルスの影響懸念を明示し、業界環境の不透明感を継続している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移するものの、民間設備投資は消費増税前の駆込み需要の反動や、新型コロナウイルスの影響で低調な動きが見られるとともに、労働者不足・建設コストの上昇などにより不透明な状況が続き、依然として厳しい経営環境となりました。」

    公共投資の底堅さを維持する一方、民間設備投資の低調化要因として消費増税反動と新型コロナウイルスを追加し、労働者不足・建設コスト上昇と合わせて厳しい環境を記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も企業収益の改善により一定水準を維持することが見込まれるものの、建設技術者・建設技能労働者の担い手確保が課題となっています。また労務・原材料価格の上昇懸念や東京オリンピック後における建設市場の縮小など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資・民間設備投資への一定の期待を維持しつつ、担い手不足、労務・原材料価格、建設市場縮小への懸念を併記している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も企業収益の改善により一定水準を維持することが見込まれるものの、建設技術者・建設技能労働者の担い手確保が課題となっています。また労務・原材料価格の上昇懸念など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資・民間設備投資への一定の期待を維持しつつ、担い手不足および労務・原材料価格上昇による不透明感を併記している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も企業収益の改善により一定水準を維持することが見込まれるものの、建設技術者・建設技能労働者の担い手確保が課題となっています。また労務・原材料価格の上昇懸念など不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資・民間設備投資への一定の期待を維持しつつ、担い手不足および労務・原材料価格上昇による不透明感を併記している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も企業収益の改善により増加基調を維持することが見込まれるものの、建設技術者・建設技能労働者の担い手確保が課題となっています。また労務・原材料価格の上昇懸念などにより、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資・民間設備投資を背景とする受注環境への期待を維持しつつ、担い手不足と労務・原材料価格を不透明要因として明示している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、受注環境は底堅く推移しているものの、労務・原材料価格の上昇懸念等により、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    受注環境は底堅いとの認識を維持しつつ、労務・原材料価格の上昇懸念による不透明感を併記している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は高水準を維持し、民間設備投資も堅調に維持していくことが見込まれるものの、労務・原材料価格の上昇懸念などにより、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資・民間設備投資を背景とする一定の受注環境への期待と、不透明感の併存を継続して記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共投資は高水準を維持し、民間設備投資も企業収益の改善を背景に堅調に推移していくことが見込まれるものの、労務・原材料価格の上昇懸念などにより、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    公共投資・民間設備投資を背景とする受注環境への一定の期待と、不透明感の併存を継続して記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、民間設備投資は増加基調を維持し、政府公共投資も増加が見込まれるものの、労務費・原材料価格の上昇懸念などにより、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    民間設備投資の増加基調と公共投資の増加見込みを背景にしつつ、受注環境には不透明感が続くとの見通しを示している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、民間設備投資は増加基調を維持し、公共投資は補正予算などによる押し上げ効果が見込まれるものの、労務・原材料価格の上昇懸念などにより、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    民間設備投資の増加基調と公共投資の押し上げ効果を背景にしつつ、受注環境には不透明感が続くとの見通しを示している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、労務・原材料価格の上昇が懸念されるものの、公共投資は高水準を維持し、民間設備投資は持ち直しの動きが見られたなかで、受注環境は底堅く推移しました。」

    公共投資の高水準維持と民間設備投資の持ち直しを背景に、受注環境が底堅いとの認識を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、受注環境は底堅く推移しているものの、労務・原材料価格の上昇懸念等により、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    受注環境は底堅いとの認識を維持しつつ、労務・原材料価格の上昇懸念による不透明感を併記している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、受注環境は底堅く推移しているものの、労務・原材料価格の上昇懸念等により、不透明な状況が続くものと予測されます。」

    受注環境が底堅いとの認識を維持しつつ、不透明感も併記している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「公共投資は緩やかな減少傾向にあるものの高水準を維持し、民間設備投資も増加基調を続け、受注環境は底堅く推移するものと予測されます。」

    今後の建設業界について、公共投資と民間設備投資を背景に受注環境が底堅いとの見通しを示している。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速と金融資本市場変動による景気下押し」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速と金融資本市場変動による景気下押し5回
  3. 2新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動・民間工事への影響5回
  4. 3労務・原材料価格の上昇3回
  5. 4公共事業削減・民間設備投資減少による受注減少2回
  6. 5手持ち受注工事における損失発生リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
佐田建設の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公共投資高水準・民間設備投資増加による底堅い受注環境|佐田建設(1826)の変遷 | Komori