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佐田建設(1826)・方針前進

連結営業利益連動型の業績連動報酬

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬87社が書いているテーマ・逆風1社・追い風59社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「連結業績の評価にあたっては、中期経営計画(2025.4〜2028.3)に則って、「受注高」「売上高」「営業利益」「当期純利益」「ROE」の5つをKPI設定し、各指標の達成状況に応じて、業績連動報酬の支給率は「0〜1.2倍」まで可変します。なお、当事業年度における当該指標の実績は、受注高412億円、売上高367億円、営業利益17.72億円、当期純利益9.64億円、ROE7.2%であります。」

    従来の連結営業利益連動から5つのKPIを用いる制度へ拡張した業績連動報酬について、当期の実績と支給率の可変範囲を開示している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「連結業績の評価にあたっては、中期経営計画(2025.4~2028.3)に則って、「受注高」「売上高」「営業利益」「当期純利益」「ROE」の5つをKPI設定し、各指標の達成状況に応じて、業績連動報酬の支給率は「0~1.2倍」まで可変します。」

    従来の連結営業利益連動から、受注高、売上高、営業利益、当期純利益、ROEの5指標を用いる業績連動報酬へ拡張し、支給率を0~1.2倍とする制度を明示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当期の連結営業利益は、1,823百万円であり、これに応じた額を株主総会決議に基づき支給しております。」

    連結営業利益連動型の業績連動報酬について、連結営業利益1,823百万円に応じた報酬を実際に支給したことを開示している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「業績連動報酬は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、連結営業利益の業績達成度合いに応じた現金報酬額を取締役会で決定し、賞与として、一定の時期に支給しております。」

    取締役報酬について、連結営業利益の達成度合いに応じて現金報酬を決定する業績連動報酬の方針を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「経営資源の集中、コスト対応力の向上と適正利益の確保」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営資源の集中、コスト対応力の向上と適正利益の確保3回
  3. 2譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  4. 3社外役員と専門家起用による監督・監査機能の強化2回
  5. 4人材の確保・育成の強化2回
  6. 5手持ち受注工事における損失発生リスク2回
  7. 6大型工事の工事採算性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
佐田建設の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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