Komori
大豊建設(1822)・目標引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-08-25)では「前進」

300億円の戦略投資

FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。

5記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021後退FY20242020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-25前進M&A・子会社異動

    「当社は、本株式取得及び本資本業務提携を、当社の中期経営計画に掲げる「競争力のある新技術の獲得を通じた事業基盤の強化」及び「事業領域拡大のための戦略投資」への重要な取り組みと位置付けております。」

    中期経営計画における事業領域拡大のための戦略投資について、UNICON株式の17.00%取得と資本業務提携という具体的な取り組みを開示した。取得価額は非公表で、株式取得実行日は2026年8月26日予定としている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「戦略投資として、2025年度から2027年度に207億円を様々な投資に充てます。(1)事業領域拡大関連:80億円 (2)経営基盤強化関連:37億円 (3)株主還元:90億円」

    前中期経営計画の総額200億円から、2025~2027年度の総額207億円へ更新した。株主還元90億円を独立した投資区分として明記し、配当性向70%への引上げを用途としている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「戦略投資として、中期経営計画期間中(2023年度から2027年度)に200億円を様々な投資に充てます。(1)事業領域拡大関連:140億円 (2)経営基盤強化関連:60億円」

    前中期経営計画で掲げていた300億円の戦略投資から、新計画では2023~2027年度の総額200億円へ変更している。内訳は事業領域拡大関連140億円、経営基盤強化関連60億円である。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「将来への投資金額として300億円を戦略投資として様々な投資に充てます。」

    300億円の戦略投資を成長投資、株主還元、不動産投資、研究開発投資等に充てる方針を継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「将来への投資金額として300億円を戦略投資として様々な投資に充てる。」

    2020~2022年度計画に関連して、将来への投資資金300億円を成長投資、不動産投資、研究開発投資などに充てる方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「PPP事業への取り組み」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PPP事業への取り組み2回
  3. 2インフラ維持修繕事業への参入2回
  4. 3国内土木部門を収益の柱とする方針2回
  5. 4国内建築・海外部門の収益基盤再構築2回
  6. 5安定的な配当の維持・向上2回
  7. 6第三者事故・労働災害・法規制違反のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大豊建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
300億円の戦略投資|大豊建設(1822)の変遷 | Komori