大豊建設(1822)・施策前進
杭・基礎関連技術の開発と全国展開
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
杭・基礎関連技術の開発と全国展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これまでに、東京及び大阪の11物件(126本)で採用されております。また、阪神・淡路大震災における杭頭破壊の事例を契機に、杭頭の損傷を制御する研究・開発が行われるようになり、」
Me-A工法の採用実績が東京の6件から東京・大阪の11物件、126本へ増加した。CTP工法は4件、62本の採用実績を維持し、両工法の全国展開を進める方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これまでに、東京の集合住宅6件(109本)で採用されております。また、当社でも「CTP(杭頭半固定接合)工法」の導入を図り、杭性能の向上とともにコストダウンにも有効なツールとして検討を進めてきた結果、これまでに4件(62本)の高層集合住宅で採用しております。」
Me-A工法とCTP工法について、従来の採用件数に加えて杭本数を開示し、全国展開方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、引抜き抵抗力に優れるなどの特徴を持つ中間および先端に拡径部を有する場所打ちコンクリート杭工法「Me-A工法」を共同開発し、一般財団法人ベターリビングより一般評定を取得した。これまでに、東京の集合住宅6件で採用されている。また、当社でも「CTP(杭頭半固定接合)工法」の導入を図り、これまでに4件の高層集合住宅で採用している。」
Me-A工法は東京の集合住宅6件、CTP工法は高層集合住宅4件で採用されており、両工法の全国展開を進める方針を初めて記載している。