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西松建設(1820)・目標中期経営計画2020最終年度の達成状況を更新

中期経営計画2020の数値目標と総合力企業への基盤構築

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標61社が書いているテーマ・逆風5社・追い風63社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021中期経営計画2020最終年度の達成状況を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、中期経営計画2020の目標とする経営指標である「連結売上高3,800億円」「営業利益250億円」につきましては未達となりましたが、「ROE8.0%以上」につきましては、目標を達成しました。」

    中期経営計画2020の最終年度評価として、売上高3,800億円・営業利益250億円は未達、ROE8%以上は達成と整理した。自己資本比率50%程度及びD/Eレシオ0.3倍程度も未達と記載した。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において、中期経営計画2020の目標とする経営指標である「連結売上高3,800億円」「営業利益250億円」「ROE8.0%以上」を1年前倒しで達成しました。」

    中期計画の連結売上高、営業利益、ROEの3指標を1年前倒しで達成した。一方、自己資本比率は39.6%、D/Eレシオは0.6倍であり、自己資本比率50.0%程度・D/Eレシオ0.3倍程度の目標は未達と記載された。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は、前期比21億円増加(9.6%増)、期首計画比19億円増加(8.4%増)の249億円となりました。」

    中期経営計画2020の初年度実績を更新した。営業利益は目標250億円にほぼ到達し、ROEは9.88%で目標8%以上を上回った一方、売上高3,800億円、自己資本比率50%程度、D/Eレシオ0.3倍程度には未到達であった。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「「中期経営計画2020」においては、2020年度までの3ヵ年を、総合力企業への変革の実現に向けた基盤構築期と位置づけております。本計画では2020年度に連結売上高3,800億円、連結営業利益250億円、ROE8%以上とすることを目標としております。」

    2018年度を初年度とする3年間の中期計画として、2020年度の売上高・営業利益・ROE目標を新たに設定した。
一緒に動いた変遷

「人財・事業領域・建設事業への1,000億円投資と開発・不動産事業への1,200億円投資」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人財・事業領域・建設事業への1,000億円投資と開発・不動産事業への1,200億円投資2回
  3. 2中期経営計画2017に基づく建設事業の高収益基盤確立2回
  4. 3環境経営先進企業としての成長2回
  5. 4防災・減災および既存構造物のリニューアル技術2回
  6. 5再生可能エネルギー・省エネ・低炭素技術の普及2回
  7. 6施工の合理化・省力化と品質向上技術2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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