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西松建設(1820)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による建設投資減少・工事中断リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる建設工事・生産活動の中止延期23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

西松建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による建設投資減少・工事中断リスクについて、重要な変更はないとされた。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による建設投資減少・工事中断リスクについて、重要な変更はないとされた。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による建設投資減少・工事中断リスクについて、重要な変更はないとされた。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「感染症関連費用 10 -」

    新型コロナウイルス感染症関連費用は前年同四半期累計期間の10百万円から、当第3四半期連結累計期間は計上なしとなり、費用面での影響は縮小した。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「感染症関連費用 10 -」

    新型コロナウイルス感染症関連費用は前年同四半期の10百万円から当第2四半期累計期間は計上なしとなり、費用面での影響は縮小した。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「感染症関連費用 10 -」

    新型コロナウイルス感染症関連費用は前年同四半期の10百万円から当第1四半期は計上なしとなり、費用面での影響は縮小した。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「感染症関連費用 641 10」

    新型コロナウイルス感染症関連費用は前年同四半期累計期間の641百万円から10百万円へ減少した。一方、事業への影響については引き続き今後の状況を注視するとされた。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「感染症関連費用 375 10」

    新型コロナウイルス感染症関連費用10百万円を当第2四半期累計期間の特別損失に計上した。前年同四半期の375百万円からは減少したが、感染拡大の影響は費用として引き続き発生している。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「感染症関連費用 353 10」

    新型コロナウイルス感染症関連費用10百万円を当第1四半期の特別損失に計上した。前第1四半期の353百万円からは減少したが、感染拡大の影響は費用として引き続き発生している。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、完成工事補償引当金繰入額や固定資産売却損、新型コロナウイルス感染症関連費用を特別損失に計上したこと等により、前期比1,554百万円減少(8.3%減)の17,166百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症関連費用684百万円を特別損失に計上し、感染拡大の影響が年度の費用・利益減少として実績化した。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上しましたが、新型コロナウイルス感染症関連費用を特別損失に計上したこと等により、前年同四半期比4,012百万円減少(28.6%減)の10,017百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症関連費用641百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比28.6%減少した。感染拡大の影響が費用・利益減少として引き続き実績化した。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、新型コロナウイルス感染症関連費用を特別損失に計上したこと等により、前年同四半期比2,582百万円減少(34.0%減)の5,012百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症関連費用375百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比34.0%減少した。感染拡大の影響が費用・利益減少として引き続き実績化した。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、新型コロナウイルス感染症関連費用を特別損失に計上したこと等により、前年同四半期比1,371百万円減少(45.1%減)の1,666百万円となりました。 感染症関連費用 353」

    新型コロナウイルス感染症関連費用353百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比45.1%減少した。感染拡大リスクが費用・利益減少として実績化した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて世界経済及び国内経済に深刻な影響が生ずると予想されますが、当該影響が国内及び海外の建設投資に及んだ場合、当社の建設工事受注額が減少するなど、当社グループの業績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大を独立した主要リスクとして初めて記載し、次期にも注視が必要である可能性の高さ、BCP対策本部・感染拡大防止・在宅勤務による対応を示した。また、一部工事の一時中断による追加費用が決算日後に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「金利水準・為替相場の変動リスク」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利水準・為替相場の変動リスク4回
  3. 2保有不動産・有価証券の価格および収益性変動リスク3回
  4. 3賃貸不動産取得・自社開発・ポートフォリオ入替えによる安定収益基盤の強化3回
  5. 4西松-Vision2027による総合力企業への変革2回
  6. 5配当性向30%以上を基本とする安定・継続的利益還元2回
  7. 6公共投資・民間設備投資に左右される建設市場縮小リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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