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西松建設(1820)・目標再定義

中期経営計画2023による総合力企業への変革

FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12021: 120212022: 020222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社

西松建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2028」では、基本方針として、「積極的な投資・M&Aによる新たな収益基盤の創出」「人財の確保・育成・活躍を促進する仕組みづくり」「DXによる全社効率化」「AIによる効率的組織への変革」を掲げております。」

    中期経営計画2023・2025から中期経営計画2028へ移行し、2028年度売上高5,000億円、営業利益350億円、ROE11%程度、自己資本比率35%程度、D/Eレシオ1.0倍程度を掲げた。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2025を含む経営方針・経営戦略および対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「「中期経営計画2025」最終年度の計画値を変更しており、上記の計画値は変更後の数値を記載しております。」

    国内建築事業及び国際事業(土木)の収益改善プランの進捗を踏まえ、2025年度計画を売上高4,150億円、営業利益250億円、ROE10%、自己資本比率30%程度、D/Eレシオ1.5倍程度へ見直した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2025を含む経営方針・経営戦略および対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2025を含む経営方針・経営戦略および対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2025を含む経営方針・経営戦略および対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。
  7. FY2023中期経営計画2025へ前倒しで見直し有価証券報告書

    「「中期経営計画2023」の最終年度である2023年度においても、国内建築工事の採算が当初想定した水準まで回復しない見通しとなり、「中期経営計画2023」の目標達成が困難な状況となったことから、1年前倒しで見直しを行い、2023年2月に「中期経営計画2025」を公表いたしました。」

    中期経営計画2023を1年前倒しで見直し、中期経営計画2025へ移行した。2025年度計画は売上高3,700億円、営業利益220億円、ROE8%以上、自己資本比率30%程度、D/Eレシオ1.5倍程度、連結配当性向70%とした。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「本計画では、「総合力企業への変革期」として、これまでの3年間で構築した基盤を基に、効率的な成長投資を続け、持続的な企業価値向上を目指してまいります。」

    2021年度から2023年度までを対象とする中期経営計画2023を新たに公表した。2023年度目標として連結売上高4,000億円、連結営業利益320億円、ROE12%以上、自己資本比率40%程度、D/Eレシオ0.8倍、連結配当性向70%以上、3年間で200億円以上の自己株式取得を掲げ、各事業の連携、脱炭素、異業種協業、成長投資を基本方針とした。
一緒に動いた変遷

「建設資材価格・労務費の上昇リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設資材価格・労務費の上昇リスク4回
  3. 2西松-Vision2027による総合力企業への変革4回
  4. 3海外建設事業の安定利益体制とカントリーリスク管理4回
  5. 4公共投資・民間設備投資に左右される建設市場縮小リスク3回
  6. 5純資産増加と自己資本比率の上昇3回
  7. 6新規事業統括部による新規事業の創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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