大末建設(1814)・施策前進
PCa工法・合理化構法・高品質施工技術の開発と展開
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造工法・BIM・プレキャストによる建築生産性向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、鼻先PCaの技術を応用して、超高層案件を対象に積極的にPCa採用を進めており、作業所の品質確保・工期短縮、労務不足の解消となる取り組みを進めております。」
大阪・東京で複数の採用実績を継続し、鼻先PCa工法の安定供給に加えて、超高層案件でフルPCa化を進める段階に入っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「今年度は大阪・東京ともに複数の採用実績ができ、さらなる採用拡大に向け、PCa部材製作業者との連携拡充と施工ボリュームの確保に努めております。」
鼻先PCa工法について大阪・東京で複数の採用実績を確認し、部材製作業者との連携拡充と施工量確保による普及拡大へ進んでいる。杭頭半固定工法も累計2件の採用実績が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「大規模案件に対応可能な工業化・合理化構法の確立や物流倉庫、工場等の長スパン建物に要求される躯体のローコスト技術として検討を続けております。2022年度は柱をPCa化した物件の採用もあり、今後の広い普及に向けて取り組みを行っております。」
柱RC梁Sハイブリッド構法で、柱をPCa化した物件の採用実績が加わった。杭頭半固定工法も自社設計案件での採用を継続し、工法の改良と設計データの収集・分析を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「今年度は大阪・東京ともに複数の採用実績ができ、さらなる拡大に向け、協力業者の拡充と施工ボリュームの確保に努めております。」
鼻先PCa工法について大阪・東京で複数の採用実績が生じ、協力業者の拡充と施工量確保による採用拡大へ進んでいる。また、杭頭半固定工法も自社設計案件で採用した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従来から当社保有技術として採用している鼻先PCa工法について、品質確保・瑕疵低減を目的に採用の拡大・定着をすべく作業所への供給システムの確立に取り組んでおります。また、鼻先PCaの技術を応用して、他の部位へのPCa採用により作業所の品質確保・工期短縮になる取り組みを進めております。」
鼻先PCa工法の採用拡大・定着と供給システムの確立、他部位へのPCa応用を引き続き進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、東京地区で1物件採用に至り、研究会への見学会を実施いたしました。今後の広い運用に向けて取り組みを行っております。」
柱RC梁Sハイブリッド構法について、東京地区で1物件への採用に至り、研究会見学会も実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「鼻先PCa技術を応用し、ALC立上り部・ピット内釜場についてもPCa製品を開発し、作業所の品質確保・工期短縮となる取組みを進めております。」
鼻先PCa工法、杭頭半固定工法、柱RC梁Sハイブリッド構法、異種強度コンクリート梁工法など、複数の工法開発・改良が記載されている。