大末建設(1814)・施策前進
サスティナブル建築・低炭素化技術の開発
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブル建築・低炭素化技術の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度より中大規模木造建築用部材の実験を実施し、性能証明の取得に取り組んでおり、2026年度の早期に性能証明取得の予定で開発を進めております。」
中大規模木造建築用部材について実験段階に進み、2026年度早期の性能証明取得を予定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、中大規模木造建築用部材の実験を開始し、2025年度の性能証明取得を目指して開発を進めております。」
木造・省エネ・再生建築のゼロエネ関連技術について、中大規模木造建築用部材の実験を開始し、2025年度の性能証明取得を目標としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度から、ゼロエネ関連技術として、木造・省エネ・再生建築といった領域に取り組んでおります。本年は、中大規模木造建築技術の獲得に向けた開発をスタートいたしました。」
環境発電への取り組みに加え、木造・省エネ・再生建築を含むゼロエネ関連技術へ領域を拡大し、中大規模木造建築技術の開発を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は作業所における工事に伴う温度変化や振動などをエネルギー源とする環境発電への取組を開始いたしました。」
従来のサスティナブル建築向けシステム開発に加え、工事現場の温度変化や振動を利用する環境発電への取り組みを2022年度に開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「サスティナブル建築(※)の推進を効果的に実施できるように、建築物のライフサイクル(企画・設計から解体に至るまで)を通して発生するコスト、CO2排出量、エネルギー消費量などの検討を行うことができるソフトを開発し、運用を開始しております。」
従来開発中だったライフサイクル全体のコスト・CO2・エネルギー検討ソフトについて、開発を終えて運用を開始したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「サスティナブル建築(※)の推進を効果的に実施できるように、建築物のライフサイクル(企画・設計から解体に至るまで)を通して発生するコスト、CO2排出量、エネルギー消費量などの検討を行うことができるソフトの開発に取り組んでおります。」
建築物のライフサイクル全体を対象とするコスト・CO2・エネルギー検討ソフトの開発を継続している。低炭素化工法などの共同開発も引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「サスティナブル建築(※)の推進を効果的に実施できるように、建築物のライフサイクル(企画・設計から解体に至るまで)を通して発生するコスト、CO2排出量、エネルギー消費量などの検討を行うことができるソフトの開発に取り組んでおります。」
建築物のライフサイクル全体を対象に、コスト、CO2排出量、エネルギー消費量を検討できるソフトの開発を開始している。また、鋼製パネルを用いた低炭素化工法の共同開発と特許取得も記載されている。