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鹿島建設(1812)・リスク悪化

発注者・協力会社等の信用リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
建築不動産事業の取引先信用不安25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

鹿島建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「保証債務の合計は、前連結会計年度末の209億2,900万円から387億8,400万円に増加した。」

    保証債務の合計が209億2,900万円から387億8,400万円へ大幅に増加した。海外不動産開発関連の保証債務が増加し、発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが拡大している。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「保証債務額 38,784」

    保証債務額が2026年3月期末に387億8,400万円となり、前回開示の中間期末239億9,900万円から増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,359 1,252 その他 19,570 22,746 計 20,929 23,999」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の209億2,900万円から239億9,900万円へ増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが中間期時点で拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,548 1,447 その他 21,756 24,202 計 23,304 25,649」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の233億400万円から256億4,900万円へ増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが中間期時点で拡大している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「計 15,959 23,304」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の159億5,900万円から233億400万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが拡大している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,737 1,632 その他 14,221 20,099 計 15,959 21,731」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の159億5,900万円から217億3,100万円へ増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第3四半期時点で拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,737 1,632 その他 14,221 17,761 計 15,959 19,394」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の159億5,900万円から193億9,400万円へ増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第2四半期時点で拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,737 1,727 その他 14,221 15,191 計 15,959 16,918」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の159億5,900万円から169億1,800万円へ増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第1四半期時点で拡大している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「計 13,638 15,959」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の136億3,800万円から159億5,900万円へ増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが年度末時点で拡大している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,927 1,850 その他 11,711 15,052 計 13,638 16,902」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の136億3,800万円から169億200万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第3四半期時点で拡大している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,927 1,822 その他 11,711 13,511 計 13,638 15,333」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の136億3,800万円から153億3,300万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第2四半期時点で拡大している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「関係会社 1,927 1,917 その他 11,711 11,794 計 13,638 13,712」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の136億3,800万円から137億1,200万円へ増加した。発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーが第1四半期時点で微増している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「関係会社 2,117 2,011 その他 10,868 14,983 計 12,986 16,994」

    保証債務の合計は前年度末の129億8,600万円から169億9,400万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第3四半期時点で拡大している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「関係会社 2,117 2,011 その他 10,868 13,369 計 12,986 15,381」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の129億8,600万円から153億8,100万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第2四半期時点で拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「関係会社 2,117 2,107 その他 10,868 12,691 計 12,986 14,798」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の129億8,600万円から147億9,800万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが第1四半期時点で拡大している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「計 11,791 12,986」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の117億9,100万円から129億8,600万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する信用エクスポージャーが年度末時点で拡大している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「関係会社 2,307 2,202 その他 9,483 9,119 計 11,791 11,321」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の117億9,100万円から113億2,100万円に減少した。発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーが第3四半期時点で縮小している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「関係会社 2,307 2,202 その他 9,483 9,043 計 11,791 11,245」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の117億9,100万円から112億4,500万円に減少し、発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーが縮小した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「関係会社 2,307 2,297 その他 9,483 10,029 計 11,791 12,327」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の117億9,100万円から123億2,700万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーが第1四半期時点で微増している。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「計 21,015 11,791」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の210億1,500万円から117億9,100万円に減少し、発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーがさらに縮小した。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「関係会社 2,497 2,393 その他 18,517 12,815 計 21,015 15,209」

    保証債務の合計は、前連結会計年度末の210億1,500万円から152億900万円に減少した。発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーは第3四半期時点で縮小している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「計 21,015 18,695」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の210億1,500万円から186億9,500万円に減少した。発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーは第2四半期時点で縮小している。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「計 21,015 19,764」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の210億1,500万円から197億6,400万円に減少した。発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーは第1四半期時点で縮小している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「計 13,090 21,015」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の130億9,000万円から210億1,500万円に増加した。海外関係会社等に関する保証エクスポージャーの増加が開示されている。
  25. FY2019-Q3保証債務が増加有価証券報告書

    「保証債務 関係会社 3,140 2,983 その他 9,950 14,957 計 13,090 17,940」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の130億9,000万円から179億4,000万円に増加した。発注者・協力会社等に関連する保証エクスポージャーの増加が開示されている。
  26. FY2019-Q2保証債務が増加有価証券報告書

    「保証債務 関係会社 3,140 3,036 その他 9,950 11,169 計 13,090 14,206」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の130億9,000万円から142億600万円に増加した。発注者・協力会社等の信用リスクに関連する保証エクスポージャーの増加が開示されている。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ドバイメトロプロジェクトの工事代金回収に関する偶発債務(債務者 ドバイ道路交通局)3,061百万円 1,592百万円 なお、上記の偶発債務は、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の財政破綻又は国家破綻によるデフォルトリスクに限定されている。」

    ドバイメトロプロジェクトの工事代金回収に関する偶発債務は、前年度末の30億6,100万円から15億9,200万円に減少した。デフォルトリスクの限定内容は継続している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「ドバイメトロプロジェクトの工事代金回収に関する偶発債務(債務者 ドバイ道路交通局)3,061百万円 なお、上記の偶発債務は、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の財政破綻又は国家破綻によるデフォルトリスクに限定されている。」

    ドバイメトロ工事代金回収に関する偶発債務は、前年度末の91億5,900万円から30億6,100万円に減少した。デフォルトリスクの限定内容は継続している。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ドバイメトロプロジェクトの工事代金 回収に関する偶発債務 (債務者 ドバイ道路交通局) 9,159 百万円 4,884 百万円 なお、上記の偶発債務は、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の財政破綻又は国家破綻によるデフォルトリスクに限定されている。」

    ドバイメトロプロジェクトの工事代金回収に関する偶発債務は、前年度末の91億5,900万円から48億8,400万円に減少した。デフォルトリスクの限定内容は継続している。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「ドバイメトロプロジェクトの工事代金 回収に関する偶発債務 (債務者 ドバイ道路交通局) 9,159 百万円 6,496 百万円 なお、上記の偶発債務は、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の財政破綻又は国家破綻によるデフォルトリスクに限定されている。」

    ドバイメトロプロジェクトの工事代金回収に関する偶発債務は、前年度末の91億5,900万円から64億9,600万円に減少した。デフォルトリスクの限定内容は継続している。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「ドバイメトロプロジェクトの工事代金 回収に関する偶発債務 (債務者 ドバイ道路交通局) 8,068百万円 なお、上記の偶発債務は、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の財政破綻又は国家破綻によるデフォルトリスクに限定されている。」

    ドバイメトロプロジェクトの工事代金回収に関する偶発債務は、前連結会計年度末の9,159百万円から8,068百万円に減少した。デフォルトリスクの限定内容は継続している。
  32. FY2017-Q3具体的な偶発債務を開示有価証券報告書

    「ドバイメトロプロジェクトの工事代金 回収に関する偶発債務 (債務者 ドバイ道路交通局) 16,234百万円 11,748百万円 なお、上記の偶発債務は、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の財政破綻又は国家破綻によるデフォルトリスクに限定されている。」

    発注者等の信用リスクに関連して、ドバイ道路交通局に対する工事代金回収の偶発債務を具体的に開示している。当第3四半期末の金額は117億4,800万円で、リスクはドバイ首長国の財政破綻または国家破綻によるデフォルトに限定されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「発注者、協力会社、共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、資金の回収不能や施工遅延等により、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」

    発注者、協力会社、共同施工会社の信用不安が回収不能・施工遅延につながる可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「保有不動産・有価証券の価格・収益性低下」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有不動産・有価証券の価格・収益性低下13回
  3. 2グループ連携・事業戦略に即した技術開発・財務体質の強化11回
  4. 3建設需要・資材価格・不動産市場の変動10回
  5. 4海外建設・開発事業の地域・案件拡大8回
  6. 5長期大型工事の建設コスト上昇8回
  7. 6金利水準・為替相場の変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鹿島建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
発注者・協力会社等の信用リスク|鹿島建設(1812)の変遷 | Komori