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鹿島建設(1812)・施策有利子負債増加と自己資本比率改善が併存直近の決算(2026-08-05)では「対処」

グループ連携・事業戦略に即した技術開発・財務体質の強化

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「有利子負債残高は、8,177億円(前期末は8,331億円)となりました。」

    有利子負債残高は前期末から154億円減少し、自己資本比率も40.4%へ改善した。
  2. FY2026有利子負債増加と自己資本比率改善が併存有価証券報告書

    「連結有利子負債残高は、国内外の不動産開発投資における外部資金活用などにより前連結会計年度末から411億円増加し、8,331億円となったものの、D/Eレシオは0.59倍であり、財務の健全性は十分に維持できていると考えている。」

    不動産開発投資への外部資金活用により有利子負債は8,331億円へ増加した一方、D/Eレシオは0.59倍、自己資本比率は39.0%となった。投資拡大と財務健全性の維持が併存している。
  3. 2026-05-14その他決算

    「有利子負債残高は、8,331億円(前期末は7,920億円)となりました。」

    有利子負債は増加したが、自己資本比率は前期末比2.6ポイント好転しており、財務指標の方向が併存している。
  4. FY2026-H1有利子負債増加と自己資本比率改善が併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、8,136億円(前連結会計年度末は7,920億円)となった。……また、自己資本比率は、前連結会計年度末比2.2ポイント好転し、38.6%(前連結会計年度末は36.4%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比216億円増加した一方、自己資本比率は2.2ポイント改善して38.6%となった。財務体質について、負債増加と自己資本比率改善という異なる方向の変化が併存している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比2,244億円増加し、2兆1,359億円(前連結会計年度末は1兆9,114億円)となった。これは、有利子負債残高の増加2,609億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、8,736億円(前連結会計年度末は6,126億円)となった。……また、自己資本比率は、前連結会計年度末比2.7ポイント悪化し、35.9%(前連結会計年度末は38.6%)となった。」

    有利子負債残高が前年度末比2,609億円増加して8,736億円となり、自己資本比率も38.6%から35.9%へ悪化した。財務体質について、前年度末から悪化方向の変化が中間期に拡大している。
  6. FY2024有利子負債増加と財務健全性維持が併存有価証券報告書

    「連結有利子負債残高は、海外の不動産開発投資において外部資金を活用したことや海外の借入金における為替変動に伴う外貨換算増により前連結会計年度末から748億円増加し、6,126億円となったものの、D/Eレシオ(負債資本倍率)は0.51倍であり、財務の健全性は十分に維持できていると考えている。」

    海外不動産開発投資等を背景に有利子負債は748億円増加した一方、D/Eレシオは0.51倍と説明されている。新中期経営計画ではD/Eレシオ0.7倍程度を目安とする財務戦略も示された。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比2,948億円増加し、2兆34億円(前連結会計年度末は1兆7,085億円)となった。これは、有利子負債残高の増加2,162億円、支払手形・工事未払金等の増加317億円及び未成工事受入金の増加149億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、7,540億円(前連結会計年度末は5,377億円)となった。…また、自己資本比率は、前連結会計年度末比1.6ポイント悪化し、36.4%(前連結会計年度末は38.0%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比2,162億円増加して7,540億円となり、自己資本比率も1.6ポイント悪化して36.4%となった。前四半期までの有利子負債増加傾向が拡大し、財務体質には悪化方向の変化が示された。
  8. FY2024-Q2有利子負債増加と自己資本比率改善が併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、5,687億円(前連結会計年度末は5,377億円)となった。純資産合計は、株主資本9,015億円、その他の包括利益累計額2,278億円、非支配株主持分108億円を合わせて、前連結会計年度末比790億円増加の1兆1,402億円(前連結会計年度末は1兆611億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.7ポイント好転し、38.7%(前連結会計年度末は38.0%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比310億円増加して5,687億円となった一方、純資産は増加し、自己資本比率は0.7ポイント改善した。財務体質について異なる方向の指標が併存している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、5,352億円(前連結会計年度末は5,377億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.3ポイント好転し、38.3%(前連結会計年度末は38.0%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末から25億円減少し、自己資本比率は0.3ポイント改善した。財務体質について、負債削減と自己資本比率改善の双方が示された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「連結有利子負債残高は、海外の不動産開発投資において外部資金を活用したことなどにより前連結会計年度末から1,778億円増加し、5,377億円となったものの、D/Eレシオ(負債資本倍率)は0.51倍であり、財務の健全性は十分に維持できていると考えている。」

    海外不動産開発投資に外部資金を活用した結果、有利子負債は前年度末から1,778億円増加して5,377億円となり、財務体質の悪化方向の変化が年度実績として示された。一方、D/Eレシオは0.51倍と説明されている。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比3,409億円増加し、1兆7,251億円(前連結会計年度末は1兆3,841億円)となった。これは、有利子負債残高の増加2,494億円、支払手形・工事未払金等の増加670億円及び未成工事受入金の増加312億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、6,094億円(前連結会計年度末は3,599億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比3.2ポイント悪化し、37.3%(前連結会計年度末は40.5%)となった。」

    有利子負債残高が前年度末比2,494億円増加して6,094億円となり、自己資本比率も40.5%から37.3%へ悪化した。財務体質について、前四半期までの有利子負債増加傾向がさらに拡大している。
  12. FY2023-Q2有利子負債増加と自己資本比率悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比1,140億円増加し、1兆4,982億円(前連結会計年度末は1兆3,841億円)となった。これは、未成工事受入金の増加447億円及び有利子負債残高の増加397億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、3,996億円(前連結会計年度末は3,599億円)となった。……また、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント悪化し、40.4%(前連結会計年度末は40.5%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比397億円増の3,996億円となり、自己資本比率は0.1ポイント悪化して40.4%となった。前四半期時点からも有利子負債が増加し、財務指標には悪化方向の変化が示された。
  13. FY2023-Q1有利子負債増加と自己資本比率改善が併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、3,837億円(前連結会計年度末は3,599億円)となった。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末比238億円増加して3,837億円となった。一方、自己資本比率は前連結会計年度末比0.3ポイント好転し40.8%となっており、負債と自己資本比率に異なる方向の変化が示された。
  14. FY2022-Q3有利子負債増加と自己資本比率微改善が併存有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比493億円増加し、1兆3,293億円(前連結会計年度末は1兆2,800億円)となった。これは、有利子負債残高の増加420億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、3,590億円(前連結会計年度末は3,170億円)となった。……また、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント好転し、40.6%(前連結会計年度末は40.4%)となった。」

    第3四半期末の有利子負債残高は前年度末比420億円増加して3,590億円となった一方、自己資本比率は0.2ポイント改善して40.6%となった。財務体質に異なる方向の指標が示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比297億円減少し、1兆2,502億円(前連結会計年度末は1兆2,800億円)となった。これは、有利子負債残高の減少193億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、2,977億円(前連結会計年度末は3,170億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比1.7ポイント好転し、42.1%(前連結会計年度末は40.4%)となった。」

    第2四半期末の有利子負債残高は前年度末比193億円減の2,977億円となり、自己資本比率も1.7ポイント改善して42.1%となった。財務体質の改善が進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比903億円減少し、1兆1,896億円(前連結会計年度末は1兆2,800億円)となった。これは、支払手形・工事未払金等の減少273億円、未成工事受入金の減少215億円及び有利子負債残高の減少163億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、3,006億円(前連結会計年度末は3,170億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比2.0ポイント好転し、42.4%(前連結会計年度末は40.4%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比163億円減少して3,006億円となり、自己資本比率も2.0ポイント改善して42.4%となった。財務体質の改善が第1四半期時点で進んでいる。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、3,155億円(前連結会計年度末は3,268億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比4.0ポイント好転し、40.5%(前連結会計年度末は36.5%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比113億円減少し、自己資本比率は4.0ポイント改善して40.5%となった。財務体質の改善が第3四半期時点でも示されている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、3,076億円(前連結会計年度末は3,268億円)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比191億円減少し、自己資本比率も前年度末比3.0ポイント改善して39.5%となった。財務体質の改善が第2四半期時点で進んだ。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比588億円減少し、1兆3,172億円(前連結会計年度末は1兆3,760億円)となった。なお、有利子負債残高は、3,090億円(前連結会計年度末は3,268億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比1.4ポイント好転し、37.9%(前連結会計年度末は36.5%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比178億円減少し、自己資本比率は1.4ポイント改善して37.9%となった。財務体質について、前年度末からの改善が第1四半期にも示されている。
  20. FY2020投資拡大に伴う有利子負債増加と自己資本比率改善有価証券報告書

    「連結有利子負債残高は3,268億円となり、前連結会計年度末残高を上回ったものの、D/Eレシオ(負債資本倍率)は0.41倍であり、財務の健全性を維持していると考えている。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.5ポイント好転し、36.5%となった。」

    成長投資に伴い有利子負債は2,987億円から3,268億円へ増加した一方、自己資本比率は36.0%から36.5%へ改善し、D/Eレシオ0.41倍を財務健全性の指標として示している。
  21. FY2020-Q3有利子負債大幅増・自己資本比率悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、3,862億円(前連結会計年度末は2,987億円)となった。純資産合計は、株主資本6,577億円、その他の包括利益累計額1,220億円、非支配株主持分34億円を合わせて、前連結会計年度末比263億円増加の7,832億円(前連結会計年度末は7,569億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.4ポイント悪化し、35.6%(前連結会計年度末は36.0%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比875億円増加して3,862億円となり、自己資本比率は0.4ポイント悪化して35.6%となった。純資産は増加したが、負債と自己資本比率には悪化方向の変化が示された。
  22. FY2020-Q2有利子負債の微増と自己資本比率改善が併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、3,015億円(前連結会計年度末は2,987億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比1.0ポイント好転し、37.0%(前連結会計年度末は36.0%)となった。」

    有利子負債残高は年度末比28億円増加した一方、自己資本比率は1.0ポイント改善した。財務体質について異なる方向の指標が示されている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比641億円減少し、1兆2,701億円(前連結会計年度末は1兆3,342億円)となった。これは、有利子負債残高の減少424億円及び支払手形・工事未払金等の減少359億円等によるものである。なお、有利子負債残高は、2,562億円(前連結会計年度末は2,987億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.7ポイント好転し、36.7%(前連結会計年度末は36.0%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比424億円減少して2,562億円となり、自己資本比率も0.7ポイント好転して36.7%となった。財務体質の改善が第1四半期にも進んでいる。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「資本の財源及び資金の流動性については、中長期的な経営環境の変化を見据え、当社グループの持続可能な成長の実現を目指す「鹿島グループ中期経営計画(2018~2020)」に基づき、営業キャッシュ・フローと開発物件の売却収入を主な原資として、国内・海外の不動産開発やR&D等への投資を積極的に実施している。また投資計画の実施に伴う資金需要に対しては、外部資金を弾力的に活用することも想定しており、連結有利子負債残高は4,000億円を上限としてコントロールしていく方針である。」

    営業キャッシュ・フローや開発物件売却収入を投資原資とし、外部資金も活用しながら、連結有利子負債残高を4,000億円以下に管理する方針が明示された。また年度末の有利子負債残高は2,987億円、自己資本比率は36.0%となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比1,533億円減少し、1兆2,280億円(前連結会計年度末は1兆3,814億円)となった。これは、有利子負債残高の減少758億円、未成工事受入金の減少339億円及び支払手形・工事未払金等の減少256億円等によるものである。なお、有利子負債残高は、2,689億円(前連結会計年度末は3,448億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比4.2ポイント好転し、36.7%(前連結会計年度末は32.5%)となった。」

    有利子負債残高が前年度末比758億円減少して2,689億円となり、自己資本比率も4.2ポイント改善して36.7%となった。財務体質の改善が継続している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比1,256億円減少し、1兆2,557億円(前連結会計年度末は1兆3,814億円)となった。これは、有利子負債残高の減少689億円、支払手形・工事未払金等の減少329億円及び未成工事受入金の減少133億円等によるものである。なお、有利子負債残高は、2,758億円(前連結会計年度末は3,448億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比3.8ポイント好転し、36.3%(前連結会計年度末は32.5%)となった。」

    有利子負債残高が前年度末比689億円減少して2,758億円となり、自己資本比率も3.8ポイント好転して36.3%となった。財務体質の改善について具体的な進展が示されている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比607億円減少し、1兆3,207億円(前連結会計年度末は1兆3,814億円)となった。これは、有利子負債残高の減少332億円及び支払手形・工事未払金等の減少327億円等によるものである。なお、有利子負債残高は、3,115億円(前連結会計年度末は3,448億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比1.4ポイント好転し、33.9%(前連結会計年度末は32.5%)となった。」

    有利子負債残高が前年度末比332億円減少して3,115億円となり、自己資本比率も1.4ポイント好転して33.9%となった。財務体質の改善について四半期時点の具体的な進展が示されている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比358億円減少し、1兆4,043億円(前連結会計年度末は1兆4,402億円)となった。これは、有利子負債残高の減少280億円及び未成工事受入金の減少227億円等によるものである。なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は、3,448億円(前連結会計年度末は3,729億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比4.6ポイント好転し、32.1%(前連結会計年度末は27.5%)となった。」

    年度末時点で有利子負債が280億円減少し、自己資本比率が4.6ポイント改善した。財務体質の強化について、年次での具体的な進展が示されている。
  29. FY2018-Q3年度末比改善・前四半期比増加有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比1,814億円減少し、1兆2,588億円(前連結会計年度末は1兆4,402億円)となった。これは、有利子負債残高の減少647億円、未成工事受入金の減少586億円及び支払手形・工事未払金等の減少453億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、3,081億円(前連結会計年度末は3,729億円)となった。 また、自己資本比率は、前連結会計年度末比6.1ポイント好転し、33.6%(前連結会計年度末は27.5%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比647億円減少し、自己資本比率も6.1ポイント好転した。一方、有利子負債残高は前四半期の2,861億円から3,081億円に増加しており、年度末比の改善と四半期内の増加が併存している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比1,101億円減少し、1兆3,301億円(前連結会計年度末は1兆4,402億円)となった。これは、有利子負債残高の減少867億円及び支払手形・工事未払金等の減少567億円があった一方で、未成工事受入金の増加187億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、2,861億円(前連結会計年度末は3,729億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比3.7ポイント好転し、31.2%(前連結会計年度末は27.5%)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比867億円減の2,861億円となり、自己資本比率も3.7ポイント好転して31.2%となった。財務体質の改善について、前年度末比の具体的な進展が示されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比883億円減少し、1兆3,519億円(前連結会計年度末は1兆4,402億円)となった。これは、有利子負債残高の減少746億円等によるものである。なお、有利子負債残高は、2,982億円(前連結会計年度末は3,729億円)となった。また、自己資本比率は、前連結会計年度末比2.4ポイント好転し、29.9%(前連結会計年度末は27.5%)となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末比746億円減少し、自己資本比率も2.4ポイント好転した。財務体質の改善について具体的な数値進展が示されている。
  32. FY2017-Q3年度末比では改善、四半期内は増加有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末比844億円減少し、1兆3,283億円(前連結会計年度末は1兆4,127億円)となった。これは、支払手形・工事未払金等の減少225億円及び有利子負債残高の減少491億円等によるものである。なお、有利子負債残高は、3,293億円(前連結会計年度末は3,785億円)となった。」

    有利子負債残高は前年度末比491億円減の3,293億円となった一方、前四半期報告書の3,074億円からは219億円増加した。年度末比では改善が続くが、四半期内では増加している。
  33. FY2017-Q2四半期内に増加有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、3,074億円(前連結会計年度末は3,785億円)となった。」

    有利子負債は前連結会計年度末比710億円減少した一方、前四半期報告書記載の2,988億円からは増加している。年度末比では改善、四半期内では増加という動きである。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、2,988億円(前連結会計年度末は3,785億円)となった。」

    財務体質に関する施策そのものの説明ではないが、有利子負債残高が前連結会計年度末から797億円減少した実績が示されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「また、グループ会社の連携強化や事業戦略に即した技術開発を促進することに加えて、財務体質の改善・強化にも引き続き留意し、成長に向けたグループ経営基盤を確立していく。」

    グループ連携、技術開発、財務体質改善を経営基盤確立の構成要素としている。
一緒に動いた変遷

「海外建設・開発事業の地域・案件拡大」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14117665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外建設・開発事業の地域・案件拡大14回
  3. 2発注者・協力会社等の信用リスク11回
  4. 3保有不動産・有価証券の価格・収益性低下7回
  5. 4国内開発事業のポートフォリオ管理とノンアセット化6回
  6. 5自己株式取得による株主還元の拡充と資本効率向上6回
  7. 6リスクを勘案した受注と施工体制・生産性の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鹿島建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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