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鹿島建設(1812)・方針前進

CSRの企業活動への浸透

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2018再定義FY2021再定義FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制872社が書いているテーマ・逆風0社・追い風885社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの888件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度サステナビリティ委員会の開催実績 開催回数:6回 取締役会報告回数:4回」

    サステナビリティ委員会を2025年度に6回開催し、取締役会へ4回報告した。環境、人材・DE&I、人権、サプライチェーン、担い手確保などのテーマについて、方針・進捗・課題を審議・モニタリングする体制が具体化している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度において、「鹿島グループ中期経営計画(2024~2026)-中核をさらに強化し、未来を開拓する-」並びに新しい環境ビジョン「鹿島環境ビジョン2050plus」の検討と並行して、マテリアリティの見直しを議論した。」

    マテリアリティを新中期経営計画と環境ビジョンの検討に合わせて見直し、「脱炭素社会移行への積極的な貢献」を「脱炭素・資源循環・自然再興への貢献」へ更新した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年5月に、グループ全体のESG経営へのコミットメントを高め、企業価値を向上させることを目的として「サステナビリティ委員会」を新設し、環境関連(E)や人材の多様性確保、人権尊重、サプライチェーンマネジメント(S)など、サステナビリティに関する取組み方針の検討・意思決定とモニタリング、推進体制を明確化(G)している。」

    CSR・ESGの浸透が、サステナビリティ委員会による方針決定・モニタリングの仕組みへ進展した。2022年度は4回開催し、取締役会へ2回報告した。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大や脱炭素に向けた動きの加速など社会環境の大きな変化を踏まえ、一部を見直した。」

    CSR・ESGの取り組みが、7つのマテリアリティの見直しと中期経営計画への連動として再整理された。「新たなニーズに応える機能的な都市・地域・産業基盤の構築」および「脱炭素社会移行への積極的な貢献」への変更が示されている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度には、SDGsをはじめとした社会課題と事業活動の関連を確認・整理したうえで、社会・環境への影響度が大きく、かつ当社グループの企業価値向上や事業継続における重要度が高い課題を抽出し、7つのマテリアリティを特定した。」

    CSR・ESGの取り組みについて、社会課題と事業活動の関係を整理し、7つのマテリアリティを正式に特定する段階へ進んだ。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは経営課題への対処とESGの観点を踏まえた持続可能な成長の実現に向けて「鹿島グループ中期経営計画(2018~2020)」をスタートした。」

    CSRを企業活動の根本概念として浸透させる従来の方針が、ESGの観点を踏まえた持続可能な成長という中期経営計画の枠組みに接続されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「企業の社会的責任(CSR)については、企業活動の根本となる概念として位置づけ、社業を通じて社会に貢献することを旨としている。「鹿島グループ企業行動規範」を踏まえつつ、各部門・各部署におけるCSRの一層の浸透を図っていく方針である。」

    CSRを企業活動の根本概念と位置づけ、企業行動規範を踏まえて各部門・部署への浸透を図る方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ZEB・環境性能・洋上風力などの環境技術」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ZEB・環境性能・洋上風力などの環境技術5回
  3. 2リスクを勘案した受注と施工体制・生産性の強化4回
  4. 3国内開発事業のポートフォリオ管理とノンアセット化4回
  5. 4人材育成・多様な人材の確保・技術力とノウハウの継承4回
  6. 5中核建設事業の再生・強化3回
  7. 6長期大型工事の建設コスト上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鹿島建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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