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鹿島建設(1812)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-30)では「達成」

経営監督と業務執行の分離・迅速化

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-30。

11記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2023再掲FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
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取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30達成ガバナンス

    「(機 関)第4条 当会社は株主総会及び取締役のほか,次の機関を置く。1. 取締役会 2. 監査等委員会 3. 会計監査人」

    従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行について、定款に監査等委員会を置く旨を定め、取締役の員数・任期、監査等委員である取締役の選任等を規定している。前回の「移行を提案している」段階から、定款改定により制度化された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行することとなる。」

    従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を提案している。承認された場合、社外取締役7名を含む取締役14名体制とし、監査等委員5名が監査を担う新たな監督・監査体制となる。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、取締役会の諮問機関として「人事委員会」及び「ガバナンス・報酬委員会」を設置し経営監督機能を強化するとともに、執行役員制度を導入し経営監督機能と業務執行機能の分離・強化並びに経営の効率化・迅速化を図っている。」

    人事委員会、ガバナンス・報酬委員会、執行役員制度による監督・執行分離の体制が継続している。取締役会は当事業年度に14回、人事委員会は2回、ガバナンス・報酬委員会は4回開催された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、取締役会の諮問機関として「人事委員会」及び「ガバナンス・報酬委員会」を設置し経営監督機能を強化するとともに、執行役員制度を導入し経営監督機能と業務執行機能の分離・強化並びに経営の効率化・迅速化を図っているほか、業務執行の効率性を高めるため「経営会議」と「特別役員会議」を設置している。」

    人事委員会とガバナンス・報酬委員会を通じた監督体制について、取締役会14回、人事委員会3回、ガバナンス・報酬委員会4回の開催実績と協議事項が示された。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、取締役会の諮問機関として「人事委員会」及び「ガバナンス・報酬委員会」を設置し経営監督機能を強化するとともに、執行役員制度を導入し経営監督機能と業務執行機能の分離・強化並びに経営の効率化・迅速化を図っている。」

    従来の社外役員諮問機関から、人事委員会およびガバナンス・報酬委員会を設置する体制へ具体化された。社外取締役・社外監査役を含む委員会による指名・報酬・ガバナンスの客観性と透明性も記載されている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、社外取締役及び社外監査役を構成員とする取締役会の諮問機関として「社外役員諮問会議」を設置し経営監督機能を強化するとともに、執行役員制度を導入し経営監督機能と業務執行機能の分離・強化並びに経営の効率化・迅速化を図っているほか、業務執行の効率性を高めるため「経営会議」と「特別役員会議」を設置している。」

    従来の執行役員制度等に加え、社外役員諮問会議を取締役会の諮問機関として位置づけ、社外役員を活用した経営監督機能の強化と指名・報酬等の客観性・透明性を示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当社では執行役員制度を導入し、経営・監督機能と業務執行機能の分離・強化並びに経営の効率化・迅速化を図っているほか、業務執行の効率性を高めるため「経営会議」と「特別役員会議」を設置している。」

    執行役員制度、経営会議、特別役員会議によって監督・執行の分離強化と意思決定の効率化・迅速化を図る体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「リスクを勘案した受注と施工体制・生産性の強化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスクを勘案した受注と施工体制・生産性の強化3回
  3. 2海外建設・開発事業の地域・案件拡大3回
  4. 3自己株式取得による株主還元の拡充と資本効率向上3回
  5. 4建設品質・生産性向上と将来ニーズへの研究開発3回
  6. 5ZEB・環境性能・洋上風力などの環境技術3回
  7. 6震災対策・汚染水処理・除染技術3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鹿島建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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