鹿島建設(1812)・施策前進
従業員向け株式交付信託によるインセンティブ・プラン
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-05。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
幹部社員向け株式付与ESOP信託5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において2,345百万円及び1,070,320株、当連結会計年度末において1,330百万円及び607,477株である。」
従業員向け株式交付信託の残存株式が1,070,320株から607,477株へ減少し、制度の株式交付が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において2,345百万円及び1,070,320株、当中間連結会計期間末において1,330百万円及び607,477株である。」
従業員向け株式交付信託について、信託残存株式が前年度末の1,070,320株から中間期末の607,477株となり、インセンティブ・プランの運用実績が更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「(10)信託が保有する株式数 (事業年度末現在) 756,000株 1,547,000株 (11)信託が保有する株式数 (有価証券報告書提出日現在) 756,000株 1,070,720株」
役員・従業員向け株式交付信託について、事業年度末の信託保有株式数を役員向け756,000株、従業員向け1,547,000株として開示し、制度の運用実績を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末において3,389百万円及び1,547千株である。」
従業員向け株式交付信託について、導入後の信託残存株式が1,547千株、帳簿価額33億8,900万円として開示された。インセンティブ・プランが実際の信託株式保有・運用段階に進んでいる。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間から、一定の職務等級以上の従業員に対し、信託を用いた従業員向けインセンティブ・プラン(以下「本制度」という。)を導入している。本制度は、幹部層従業員の経営参画意識と会社業績等に対するモチベーションのさらなる向上を目的としている。」
一定の職務等級以上の従業員を対象に、信託を用いて株式を交付するインセンティブ・プランを当第2四半期から導入した。幹部層従業員の経営参画意識と会社業績等へのモチベーション向上を目的としている。