鹿島建設(1812)・方針顕在化直近の発生事実(2026-09-15)では「再掲」
社会貢献とステークホルダーからの信頼
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載は2026-09-15。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不祥事後の信頼回復と透明性向上9社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15再掲発生事実
「役員従業員一同、コンプライアンスの一層の徹底を図り、信頼回復に努めてまいりますので、株主の皆様、お取引先様をはじめ関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜り、引き続きご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。」
最高裁決定後も、ステークホルダーからの信頼回復に努める方針を再確認している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は2021年3月1日に東京地方裁判所から罰金2億5,000万円の判決を受け、当社社員1名についても執行猶予付き有罪判決を受けた。」
ステークホルダーからの信頼回復というテーマに関して、中央新幹線工事に関する刑事判決が実際に記載された。会社は判決を不服として控訴している。 - FY2018起訴を受け信頼回復を明示有価証券報告書
「起訴された事実を重く受け止め、役員・従業員一同、コンプライアンスの更なる徹底を図り信頼の回復に努める。」
中央新幹線工事をめぐる独占禁止法違反容疑での起訴を受け、ステークホルダーからの信頼という従来のテーマについて、信頼回復を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、「社業の発展を通じて社会に貢献する」ことを経営理念に掲げており、株主、顧客をはじめ、取引先、地域社会、従業員等の全てのステークホルダーから評価、信頼される企業を目指している。」
経営理念と、株主・顧客・取引先・地域社会・従業員など全ステークホルダーからの評価・信頼を示している。