長谷工コーポレーション(1808)・リスク顕在化
保有株式の市場価格下落
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
長谷工コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について2,990百万円の減損処理を行っております。」
保有株式等の市場価格・実質価額下落に伴う減損処理29億90百万円が年間で計上された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3,057」
投資有価証券評価損30億57百万円を特別損失として計上し、保有有価証券の価値下落リスクが追加的な損失として現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について500百万円の減損処理を行っております。」
保有株式の市場価格下落等に関連し、その他有価証券について5億円の減損処理が実際に計上された。 - FY2020対処有価証券報告書
「影響を限定的にするために、株式の保有残高について連結純資産に対して一定程度を目安とすることとしております。」
保有株式の市場価格下落リスクに対し、連結純資産に対する保有残高の一定程度を目安とする管理方針が新たに明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しておりますが、株式市場が下落し、保有株式の価値が大幅に下落した場合には、当社グループの財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有価値下落リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しておりますが、株式市場が下落し、保有株式の価値が大幅に下落した場合には、当社グループの財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有価値下落リスクを継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しておりますが、株式市場が下落し、保有株式の価値が大幅に下落した場合には、当社グループの財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有について、株式市場下落による財政状態への影響をリスクとして示している。