長谷工コーポレーション(1808)・施策前進
連結経常利益に連動する業績連動型役員報酬
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・業績連動の指標については、中期経営計画で連結経常利益を具体的な数値目標として掲げていることから連結経常利益の実績及び期初予想値に対する達成状況を業績連動の指標としております。…・企業価値向上の指標については、収益力・資本効率の向上、人的資本、気候変動対応それぞれの目標値に対する達成度としております。」
役員報酬の業績連動指標に、連結経常利益の実績・予想達成度に加え、収益力、資本効率、人的資本、気候変動対応等の非財務指標の達成度を組み込んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「業績係数は、連結経常利益の計画達成状況及び前年比増減により決定し、専務執行役員以下の取締役については担当部門の業績を加味して決定しております。」
連結経常利益の計画達成状況と前年比増減を役員賞与・株式報酬に反映する仕組みを継続し、報酬算定式と業績係数の範囲0~8.4を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「業績係数は、連結経常利益の計画達成状況により決定し、専務執行役員以下の取締役については担当部門の業績を加味して決定しております。なお、2020年3月期の達成状況は期初の連結業績予想850億円に対し853億円となっております。」
連結経常利益の計画達成状況を業績係数に反映する仕組みについて、賞与・株式報酬の算定式と当期の達成実績853億円が具体的に開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「中期経営計画で連結経常利益を具体的な数値目標として掲げていることから、連結経常利益の計画達成状況を業績連動の指標としております。」
役員賞与・株式報酬について、連結経常利益の計画達成状況を業績連動指標とし、業績係数で報酬を加減する仕組みを初めて独立したテーマとして抽出できる。