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長谷工コーポレーション(1808)・リスク対処

新築マンション販売受託における大型物件不足と引渡戸数の減少

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-15。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY20192016: 12017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15対処決算説明資料

    「主に分譲マンションの引渡戸数の増加により増収増益」

    分譲マンションの引渡戸数増加が不動産売上高の増加要因として記載され、新築マンション販売受託における引渡し減少の圧力は弱まった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、期中の契約が堅調に推移し引渡戸数は増加しました。」

    前期に再び減少していた販売受託の引渡戸数が増加へ転じ、契約も堅調と説明された。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量は増加しましたが、新築マンションの販売受託における引渡戸数及び不動産流通仲介事業における法人向け不動産の取扱量は減少いたしました。」

    前年度に増加へ転じていた新築マンション販売受託の引渡戸数が再び減少した。サービス関連事業では、法人向け不動産の取扱量の減少も併記されている。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    前年度まで記載されていた新築マンション販売受託の引渡戸数減少から、当四半期は引渡戸数の増加に転じた。大型物件不足や販売活動低調による引渡しの圧力は当該期間には緩和している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数が減少した一方、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    新築マンション販売受託の引渡戸数減少が続く一方、修繕工事等の他のサービス活動量は増加している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数が減少した一方、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    新築マンション販売受託の引渡戸数減少が続く一方、修繕工事等の他のサービス活動量は増加している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数は減少いたしましたが、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    前期に増加していた新築マンション販売受託の引渡戸数が減少に転じた。一方、修繕工事等の他のサービス活動量は増加している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数が増加したことに加え、」

    新築マンション販売受託では、モデルルーム来客数の回復を背景とする引渡戸数の増加が前四半期から継続している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託におけるマンション販売モデルルームへの来客数増加に伴い引渡戸数が増加したことに加え、」

    前期に減少していたモデルルーム来客数が増加し、それに伴い引渡戸数も増加した。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託におけるマンション販売モデルルームへの来客数増加に伴い引渡戸数が増加したことに加え、」

    前期に新型コロナウイルス感染症の影響でモデルルーム来客数・契約戸数が減少していた販売受託事業で、来客数の増加に伴い引渡戸数が増加した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託におけるマンション販売モデルルームへの来客数減少に伴い契約戸数が減少したことに加え、」

    新築マンション販売受託では、新型コロナウイルス感染症の影響によるモデルルーム来客数減少に伴う契約戸数減少が続いている。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託におけるマンション販売モデルルームへの来客数減少に伴い契約戸数が減少したことに加え、」

    新築マンション販売受託では、前年度の契約戸数減少・引渡戸数増加という構図に続き、新型コロナウイルス感染症の影響によるモデルルーム来客数減少に伴う契約戸数減少が記載された。
  13. FY2020契約戸数減少・引渡戸数増加有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、契約戸数は減少したものの、前連結会計年度に契約した物件の引渡が順調に進捗したこと等もあり、引渡戸数は増加となりました。」

    従来の契約・引渡戸数の増加から、契約戸数は減少する一方、前期契約物件の引渡し進捗により引渡戸数は増加する構図へ変化した。
  14. FY2019対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、新築マンションの安定的な供給が持続したことにより、契約戸数・引渡戸数は増加しました。」

    新築マンション販売受託では、安定供給を背景に契約戸数・引渡戸数がともに増加し、大型物件不足による引渡しの減少圧力は緩和された。
  15. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「不動産分譲において、新規に完成した分譲マンションの引渡に加え、新築マンション販売受託において、契約戸数・引渡戸数が増加したこと等により、当セグメントにおいては、 売上高は1,537億円 ( 前年同期比7.1%増 )、 営業利益は70億円 (同 27.5%増 )の増収増益となりました。」

    新築マンション販売受託で契約戸数・引渡戸数がともに増加し、従来の大型物件不足による引渡戸数減少の圧力が緩和された。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、契約戸数はほぼ横ばいで推移しましたが、大規模物件の引渡しがあったこと等により、引渡戸数は増加しました。」

    契約戸数は横ばい、引渡戸数は大規模物件の引渡しにより増加する構図が年間でも続いている。
  17. FY2018-Q3契約戸数は横ばい・引渡戸数は増加有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、契約戸数はほぼ横ばいで推移し、引渡戸数は増加しました。」

    前四半期の契約戸数・引渡戸数とも増加という説明から、契約戸数はほぼ横ばい、引渡戸数は増加という状況に変化した。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、契約戸数及び引渡戸数は共に増加しました。」

    市場全体の供給環境にかかわらず、販売受託における契約戸数・引渡戸数の増加が続いている。
  19. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、契約戸数及び引渡戸数は共に増加しました。」

    市場全体の供給低調が続く中でも、販売受託における契約戸数・引渡戸数がともに増加し、大型物件不足による圧力が緩和された。
  20. FY2017対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、マンションの新規供給が低調な中、駅近再開発や複合開発の大規模物件が好調に推移したため、契約戸数が増加しました。」

    市場全体の供給低調は続くが、駅近再開発・複合開発の大規模物件の好調により、販売受託の契約戸数は増加した。
  21. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、マンション市場全体の新規供給が低調な中、駅近再開発や複合開発の大規模物件が好調に推移したため、契約戸数が増加しました。」

    市場全体の供給低調は続くが、駅近再開発・複合開発の大規模物件が好調となり、契約戸数が増加したため、大型物件不足による販売受託上の圧力は緩和された。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託では、マンション市場全体の新規供給が低調な中、契約戸数は増加しましたが、大型物件が少なく引渡戸数は大きく減少しました。」

    契約戸数は増加した一方、大型物件不足を背景に引渡戸数が大きく減少したことを販売受託事業上のリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と営業利益の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と営業利益の拡大10回
  3. 2大規模マンション案件の受注・施工7回
  4. 3分譲マンション管理戸数の拡大6回
  5. 4賃貸マンション運営管理・社宅管理代行の管理戸数基盤6回
  6. 5たな卸資産取得等による営業キャッシュ・フローの減少5回
  7. 6住宅ローン等に対する債務保証5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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