駅前大規模開発と生活利便施設を組み合わせた商品企画
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019前進有価証券報告書
「商品開発分野として、全住戸がコンセプトルームからなる賃貸マンション「ブランシエスタ白山」(東京都文京区、地上14階、63戸)を竣工させました。」
新たな商品企画として、全住戸をコンセプトルームとする地上14階・63戸の賃貸マンションを竣工させた。 - FY2018前進有価証券報告書
「首都圏では、約43,000㎡の広大な敷地の中に、賃貸住宅・介護付有料老人ホーム・商業施設・学童保育施設が併設され、「住」・「商」・「育」の複合開発の街づくりを行う「北区王子5丁目プロジェクト」のエリア内に、「ザ・ガーデンズ東京王子 エアリーコート」(東京都北区、452戸)が竣工しました。」
住・商・育を組み合わせた約43,000㎡・452戸の複合開発の竣工事例が加わり、駅前・大規模・複合型の商品企画の実績が拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「首都圏では、「オハナ 町田オークコート」(相模原市南区、310戸)が竣工しました。落ち着いた住宅街が広がる立地条件を生かして全戸南東・南西向きの配棟計画を実現することにより、開放感あふれる風景を創り出しています。近畿圏では、地上30階建ての「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」(大阪市中央区、202戸)が竣工しました。」
310戸の「オハナ 町田オークコート」と、地上30階建て202戸の「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」が竣工し、立地・配棟・規模を組み合わせた商品企画の実績が追加された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「首都圏では、総開発面積23,000㎡超の敷地内に「住居・商業・医療・保育・教育」の豊富な共用施設を設けた「プラウドシティ大田六郷」(東京都大田区、全632戸)について、平成29年3月に竣工した「フォレスト街区(466戸)」に引き続き、最終街区である「プラザ街区(166戸)」が竣工しました。近畿圏では、自然に恵まれた豊中台地の第一種・第二種中高層住居専用地域の一画に、駅徒歩6分に立地する「シティテラス豊中曽根」(大阪府豊中市、169戸)が竣工しました。」
住居・商業・医療・保育・教育を組み合わせた632戸の大規模開発で最終街区が竣工し、駅徒歩6分・169戸の新たな駅近物件も竣工した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「首都圏では、越谷レイクタウンの一角に、「シティテラス越谷レイクタウン」(埼玉県越谷市、497戸)が竣工しました。周辺は公園の緑や街路樹が計画的に配置されており、エリア最大級の20,000㎡を超える広大な敷地に、空地率約64%を確保したゆとりある配棟計画が開放感あふれる住環境を創出しています。」
越谷レイクタウンで497戸、20,000㎡超の敷地と空地率約64%を備えた具体的な商品企画の竣工事例が加わった。 - FY2017前進有価証券報告書
「本件は、マンションの事業企画から開発推進、設計、施工、販売、インテリア・内装、管理までのすべての業務に当社グループの女性社員が携わる初めての物件であり、女性視点で生まれた洗面化粧台「ドレッサーⅢ」を採用する等、女性に優しい住まいを実現しました。」
浦和駒場、検見川浜、塚口などの具体的な竣工案件を追加し、商品企画を実際の物件へ展開している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、郊外部においては、大型商業施設等が隣接しながら、在来種・既存樹を活用した周辺環境と調和する景観設計を実施することで、生活利便性と自然環境を両立させた「プレミスト高尾サクラシティ」(東京都八王子市、416戸)が竣工しました。」
大型商業施設等との隣接や自然環境との調和を組み合わせた具体的な商品企画の竣工事例を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「首都圏では、緑量豊かな約16,000㎡の敷地内に、「グランドメゾン仙川」(東京都調布市、305戸)が竣工しました。周辺の豊かな自然との調和を図るため、既存樹を継承しながら、風の通り道や視界の抜け方に配慮した8棟の配棟を行い、住戸内では、梁型の出ない工夫により開放感のある居室空間を実現しました。また、最寄駅の地下化や駅前交通広場等の整備が進行中の地区計画のエリア内に、都市型小型スーパーや認可保育所、14の共用施設を設けた駅前大規模開発プロジェクト「グレーシアシティ川崎大師河原」(川崎市川崎区、558戸)が竣工しました。近畿圏では、JR尼崎駅前の大規模再開発エリア内で駅徒歩1分に立地する「ローレルコート・クレヴィア尼崎駅前」(兵庫県尼崎市、131戸)が竣工しました。」
既存の川崎大師河原の完成事例に加え、仙川およびJR尼崎駅前の具体的な大規模・駅前開発の竣工を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「都市型小型スーパーや認可保育所、14の共用施設を設けた駅前大規模開発プロジェクト「グレーシアシティ川崎大師河原」(川崎市川崎区、558戸)が竣工しました。」
駅前立地に商業・保育・共用施設を組み合わせた具体的な開発事例である。