長谷工コーポレーション(1808)・施策前進
長谷工版BIMの開発・普及
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「各種施工図の自動作成、根伐土量算出、コンクリート数量算出、仮設足場材自動拾いなどを実現しております。」
長谷工版BIMは全案件採用体制の構築後、施工図作成、土量・コンクリート数量算出、仮設足場材拾いなどの自動化を実現している。 - FY2023前進有価証券報告書
「根伐図の自動作成、根伐土量自動算出、基礎・基準階コンクリート数量算出、仮設足場材自動積算などを実現しております。」
長谷工版BIMは全案件採用体制の構築後、図面作成、土量・数量算出、仮設材積算などの自動化機能の実現段階へ進展した。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社設計・施工案件における「長谷工版BIM」採用の実施設計案件は7割を超えており、2020年3月末には全案件で採用する体制構築を完了しました。」
前期に示した2020年3月末までの全案件採用体制の構築が完了した。実施設計案件の採用率は7割を超え、BIMデータを活用した施工技術開発へ次段階が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社設計・施工案件における「長谷工版BIM」採用の実施設計案件は5割を超えており、2020年3月末には全案件で採用する体制を構築する予定です。」
長谷工版BIMは実施設計案件の採用率が5割を超え、2020年3月末までに全案件で採用する体制構築という期限付き計画が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「販売シーンにおける活用の為BIMモデルからVR(バーチャルリアリティ)コンテンツを作成する「長谷工オリジナルBIMビューワー」システムを開発いたしました。第一号案件として「ルネ八王子トレーシア」(東京都八王子市、地上15階、86戸)にて採用しております。」
長谷工版BIMはツール・業務環境の整備段階から、VRコンテンツを含む独自ビューワーの開発と第1号案件への採用段階へ進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「建設BIM推進部を設置し、設計・施工及びグループ企業の現業部門と緊密に連携した「長谷工版BIM」のツール開発や環境整備等を強力に推進しております。」
BIM推進部を設置し、設計・施工案件での採用を増やすとともに、既築リフォームやVR販売への活用にも着手している。