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長谷工コーポレーション(1808)・施策受注増加と期初受注残不足による売上減少

管理外物件からの大規模修繕・インテリアリフォーム受注

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 12025
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外部顧客向け内外装工事の受注拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025受注増加と期初受注残不足による売上減少有価証券報告書

    「大規模修繕工事及びインテリアリフォームでは、期初受注残の不足により売上高は減少しましたが、コスト抑制により粗利率が改善され、利益は横ばいとなりました。」

    期初受注残不足により売上高は減少した一方、年間受注高は686億99百万円で前期比10.2%増となり、コスト抑制による粗利率改善も記載された。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    大規模修繕・インテリアリフォームについて、修繕工事の施工量が増加したとの説明を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、粗利率の改善及び施工量の増加により、増収増益となりました。」

    大規模修繕・インテリアリフォームは、施工量の増加に加えて粗利率が改善し、年間で増収増益となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数が減少した一方、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    大規模修繕工事・インテリアリフォームでは修繕工事の施工量が増加したとの説明が続いている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数が減少した一方、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    大規模修繕・インテリアリフォームについて、修繕工事の施工量が増加したとの説明を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新築マンションの販売受託における引渡戸数は減少いたしましたが、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量、不動産流通仲介事業におけるリノベーション事業の販売戸数、分譲マンション管理におけるマンション専有部及びマンション共有部の工事施工量等は増加いたしました。」

    大規模修繕・インテリアリフォームの施工量増加について、前期から続く活動量の回復を継続して記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響下において、前年同期に実施していた営業活動自粛の反動により、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量が増加し、」

    前年同期の営業活動自粛の反動による修繕工事の施工量増加について、前四半期から同じ説明が続いている。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響下において、前年同期に実施していた営業活動自粛の反動により、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量が増加し、」

    前期まで減少していた修繕工事の施工量が、前年同期の営業活動自粛の反動により増加した。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響下において、前年同期に実施していた営業活動自粛の反動により、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量が増加し、」

    前期に新型コロナウイルス感染症の影響で減少していた大規模修繕・インテリアリフォームの施工量が、前年同期の営業活動自粛の反動により増加した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響下において、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量が減少し、」

    大規模修繕工事・インテリアリフォームについて、前四半期に続き新型コロナウイルス感染症の影響による修繕工事の施工量減少が続いている。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響下において、大規模修繕工事・インテリアリフォームにおける修繕工事の施工量が減少し、」

    大規模修繕工事・インテリアリフォームについて、前年度に記載された市場全体の発注量減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響下で修繕工事の施工量減少が当四半期の業績に現れた。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「サービス関連事業において、大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、消費税率引き上げに対する受注前倒しの反動に加えて、建物の長寿命化に伴う修繕周期の伸長により工事発注量が市場全体として減少していることもあり、減収減益となりました。」

    管理外物件を含む大規模修繕・インテリアリフォームの受注拡大を進める一方、市場全体の工事発注量減少により年間業績は減収減益となった。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、受注高は、当社グループの管理物件以外からの受注増大に努めた結果、366億円(前期比17.1%増)となりました。」

    管理物件以外からの受注増大を明示し、受注高は前四半期の262億円から年間366億円へ拡大した。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、受注高は、当社グループ管理外物件からの受注が順調に推移したこと等から、262億円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    管理外物件からの受注が引き続き寄与し、受注高は前四半期の207億円から262億円へ増加した。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、受注高は、当社グループ管理外物件からの受注が順調に推移したこと等から、207億円(前年同期比42.4%増)となりました。」

    管理外物件からの受注を含む受注高が、64億円から207億円へ増加し、前年同期比42.4%増となった。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「大規模修繕工事・インテリアリフォームでは、当社グループ管理外物件からの受注が順調に推移したこと等から、受注高は64億円(前年同期比30.4%増)となりました。」

    自社グループの管理外物件からの受注を伸ばしていることを記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と営業利益の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と営業利益の拡大6回
  3. 2大規模マンション案件の受注・施工5回
  4. 3たな卸資産取得等による営業キャッシュ・フローの減少5回
  5. 4新築マンション販売受託における大型物件不足と引渡戸数の減少5回
  6. 5分譲マンション管理戸数の拡大4回
  7. 6不動産価格・流動性・収益性の変動4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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