技術研究所の新設
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020達成有価証券報告書
「活動にあたっては、研究・技術開発のスピードアップと採用促進を図るため、東京都多摩市の技術研究所を拠点としながら、大学・研究機関等との共同研究・開発を進めるとともに、当社技術推進部門・設計部門・建設部門・価値創生部門等社内各部門及び当社グループ各社の技術関連部門との連携・強化に努めております。」
技術研究所は東京都多摩市の研究開発拠点として稼働し、大学・研究機関、社内各部門、グループ会社との共同研究・連携を進める段階に至った。 - FY2018前進有価証券報告書
「埼玉県越谷市(平成30年4月に東京都多摩市へ移転)の技術研究所を拠点としながら、大学・研究機関等との共同研究・開発を進めております。」
技術研究所新設計画について、越谷市から東京都多摩市への移転が実施され、研究開発拠点の整備が次段階へ進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社 長谷工テクニカルセンター 東京都多摩市 建設関連事業 研究施設他 10,000 5,409 自己資金 平成28.4 平成30.3」
長谷工テクニカルセンターは建設中で、既支払額5,409百万円、投資総額100億円、平成30年3月完了予定として計画が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社技術研究所の新設計画において、用地を取得したことにより、土地4,923百万円が増加しております。また、未定となっておりました投資予定金額総額は、100億円を予定しております。併せて、取得及び完了予定年月を平成29年12月から平成30年2月に変更しております。」
技術研究所新設について、用地取得、投資予定額100億円、取得及び完了予定年月平成30年2月という前四半期からの計画内容を再掲している。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社技術研究所の新設計画において、用地を取得したことにより、土地4,923百万円が増加しております。また、未定となっておりました投資予定金額総額は、100億円を予定しております。併せて、取得及び完了予定年月を平成29年12月から平成30年2月に変更しております。」
用地取得に加えて投資予定額100億円が明示された一方、取得及び完了予定年月は平成29年12月から平成30年2月へ変更され、予定が後ろ倒しとなった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社技術研究所の新設計画において、用地を取得したことにより、土地4,923百万円が増加しております。」
技術研究所新設計画について、用地取得という具体的な進捗を記載している。