長谷工コーポレーション(1808)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 601」
政策保有株式について、当年度に1銘柄を売却し、売却価額は6億01百万円となった。毎年の合理性検証と縮減方針の運用実績が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は毎年取締役会にて、個別の政策保有株式について中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し、保有意義が乏しいと判断される株式については縮減を図るなど見直しを行っております。取締役会では、年1回、取得の目的である事業における年度毎の受注高や仕入れ額といった取引状況を確認し、継続保有の可否について検討を行っております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会で受注高・仕入れ額などの取引状況を確認し、継続保有の可否を検討する手続きが具体化した。当期は1銘柄を取得し、1銘柄を売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は毎年取締役会にて、個別の政策保有株式について中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し、保有意義が乏しいと判断される株式については縮減を図るなど見直しを行っております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による経済合理性・将来見通しの検証と、意義が乏しい銘柄の縮減方針を初めて明示している。