経営資産の活用による財務体質の強化
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度の60.2%から69.8%に増加いたしました。」
自己資本比率が前年度末の60.2%から69.8%へ上昇し、財務体質に関する年度実績を更新した。 - 2026-05-21前進決算説明資料
「現金及び現金同等物の期末残高は、不透明な経済情勢への備えとともに、機動的な事業投資を可能とする十分な流動性を確保。」
2026年3月期末の現金及び現金同等物は63億94百万円となり、流動性確保を明示している。短期借入金は全額返済となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、総資産が前連結会計年度に比べ42億1千4百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度の60.2%から68.7%に増加いたしました。」
自己資本比率が前年度末の60.2%から中間期末には68.7%へ上昇し、財務体質に関する実績を更新している。 - FY2025年度財務実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度の59.9%から60.2%に増加いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度の59.9%から60.2%へ上昇し、財務体質に関する年度実績を更新している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、総資産が前連結会計年度に比べ31億7千3百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度の59.9%から63.7%に増加いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度の59.9%から63.7%へ上昇し、財務体質に関する中間期実績を更新している。 - FY2024年度実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度の59.7%から59.9%に増加いたしました。」
自己資本比率は前年度の59.7%から59.9%へ上昇し、財務体質に関する年度実績を更新している。 - FY2024-Q3自己資本比率の四半期実績更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 60.88 60.39 59.72」
自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末で60.39%となり、前年同期の60.88%を下回った一方、前連結会計年度末の59.72%を上回った。 - FY2024-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.05 59.51 59.72」
自己資本比率は当第2四半期末で59.51%となり、前年同期の62.05%および前連結会計年度末の59.72%を下回った。 - FY2024-Q1自己資本比率の四半期実績更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.19 60.62 59.72」
第1四半期末の自己資本比率は60.62%となり、前年同期の61.19%から低下した一方、前連結会計年度末の59.72%を上回った。 - FY2023-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 58.72 60.88 58.32」
自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末で60.88%となり、財務体質に関する実績を更新している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.58 62.05 58.32」
自己資本比率は前年同期の59.58%から62.05%へ上昇し、財務体質に関する実績を更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度の51.3%から55.2%に増加し、1株当たり純資産額は前連結会計年度の5,066円78銭から5,746円46銭に増加いたしました。」
自己資本比率が51.3%から55.2%へ上昇し、財務体質の改善実績を更新している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループでは工事の採算性を重視した受注を徹底するとともに、収益力の強化として、施工管理の徹底によるコスト削減、財務体質の強化に努めてまいりました。」
財務体質の強化を、収益力強化に関連する継続的な取り組みとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営資産の活用による財務体質の強化を図る。」
経営資産の活用を財務体質強化の手段として記載している。