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決算説明資料1807佐藤渡辺建設・資材

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、営業停止処分の影響などで売上高と営業利益が期初予想を下回った一方、営業外収益などにより経常利益と当期純利益は予想を上回った。2027年3月期は業績回復を見込み増収・営業増益を予想するが、中期経営計画の売上高・営業利益目標は見直した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,704百万円-16.6%
営業利益1,070百万円-9.1%
経常利益1,369百万円+3.1%
純利益883百万円-0.9%
売上総利益率10.5%
営業利益率3.2%
販管費2,459百万円
通期業績予想
売上高
38,000百万円
営業利益
1,100百万円
営業利益率
2.9%
経常利益
1,300百万円
当期純利益
900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高91.1%
営業利益89.2%
経常利益105.4%
当期純利益103.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は期初業績予想を下回ったが、経常利益・当期純利益は期初業績予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業停止処分の影響等による工事部門の受注時期遅延、製品等販売部門での販売価格転嫁、採算性改善、営業外収益の計上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
営業停止処分の影響からの回復、地政学リスクに伴う事業環境の変化、徹底したコスト管理等
新しい施策
  • サステナビリティ委員会を設置し、脱炭素・人的資本・ガバナンスの取り組みを推進
  • CN都市ガス、グリーン電力および再生可能エネルギーの利用
  • フィリピン人材育成事業への参画による特定技能外国人の受入れ
  • シニア職制度の廃止
  • オフィスでのYASAI導入およびchocoZAP法人会員制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 配当性向56.5%
  • 配当利回り4%
  • 平均年齢44.2歳
  • 平均勤続年数19.3年
  • CO2排出量削減率(2013年度比、2025年度)50%
セグメント別実績
工事部門
受注高
26,257百万円-14.2%
製品等販売部門
受注高
5,073百万円+8.4%
中期経営計画の目標
2024~2026年度
売上高420億円以上
営業利益20億円以上
実績との対比2027年3月期予想は売上高380億円、営業利益11億円で、当初目標値を下回る見込み
受注高・受注残高
受注高
工事部門26,257百万円
製品等販売部門5,073百万円
合計31,331百万円
繰越高
工事部門14,546百万円
舗装工事12,067百万円
土木工事等2,478百万円
店舗数・拠点数
期末支店8ヶ所、営業所・出張所28ヶ所、合材工場22ヶ所、グループ会社6社
従業員数
人数537名(連結、2026年3月31日現在)/451名(単体)
年間配当
2026年3月期80円
2027年3月期予想80円
中間・期末の内訳2026年3月期は中間40円・期末40円、2027年3月期予想も中間40円・期末40円
配当性向
2026年3月期56.5%
2027年3月期予想55.5%
自己株式取得
株式流動性や成長投資の成果等を勘案した上で検討するが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高33,704百万円(前年比 -16.6%)
営業利益1,070百万円(前年比 -9.1%)
経常利益1,369百万円(前年比 +3.1%)
純利益883百万円(前年比 -0.9%)
売上総利益率10.5%
営業利益率3.2%
販管費2,459百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 営業利益率 2.9% / 経常利益 1,300百万円 / 当期純利益 900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 91.1% / 営業利益 89.2% / 経常利益 105.4% / 当期純利益 103.9%
計画に対する自己評価売上高・営業利益は期初業績予想を下回ったが、経常利益・当期純利益は期初業績予想を上回った
セグメント別実績工事部門 受注高 26,257百万円(前年比 -14.2%) / 製品等販売部門 受注高 5,073百万円(前年比 +8.4%)
増減要因の内訳営業停止処分の影響等による工事部門の受注時期遅延、製品等販売部門での販売価格転嫁、採算性改善、営業外収益の計上
主要KPI配当性向 56.5%、配当利回り 4%、平均年齢 44.2歳、平均勤続年数 19.3年、CO2排出量削減率(2013年度比、2025年度) 50%
店舗数・拠点数期末 支店8ヶ所、営業所・出張所28ヶ所、合材工場22ヶ所、グループ会社6社 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 537名(連結、2026年3月31日現在)/451名(単体) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提営業停止処分の影響からの回復、地政学リスクに伴う事業環境の変化、徹底したコスト管理等
中期経営計画の目標対象 2024~2026年度 / 売上高 420億円以上 / 営業利益 20億円以上 / 実績との対比 2027年3月期予想は売上高380億円、営業利益11億円で、当初目標値を下回る見込み
年間配当2026年3月期 80円 / 2027年3月期予想 80円 / 中間・期末の内訳 2026年3月期は中間40円・期末40円、2027年3月期予想も中間40円・期末40円
配当性向2026年3月期 56.5% / 2027年3月期予想 55.5%
自己株式取得株式流動性や成長投資の成果等を勘案した上で検討するが、取得枠・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 工事部門 26,257百万円 / 製品等販売部門 5,073百万円 / 合計 31,331百万円 / 繰越高 工事部門 14,546百万円 / 舗装工事 12,067百万円 / 土木工事等 2,478百万円
新しい施策サステナビリティ委員会を設置し、脱炭素・人的資本・ガバナンスの取り組みを推進、CN都市ガス、グリーン電力および再生可能エネルギーの利用、フィリピン人材育成事業への参画による特定技能外国人の受入れ、シニア職制度の廃止、オフィスでのYASAI導入およびchocoZAP法人会員制度の導入
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の売上高が予想を下回った理由として、工事部門で行政処分の影響により受注時期が期初想定より遅れたことなどを挙げている。利益面では、徹底した採算性の改善により売上総利益を前期並みに確保し、経常利益と当期純利益は営業外収益の計上により予想を上回ったとしている。2027年3月期は営業停止処分の影響からの回復、徹底したコスト管理、地政学リスクに伴う事業環境の変化を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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