佐藤渡辺(1807)・目標前進直近のその他開示(2026-07-23)では「再定義」
2030年度までのScope1・2 CO2排出量46%削減
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-23。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-23再定義その他開示
「当社は、2030 年度を目標年として設定した温室効果ガス排出削減目標について、パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づく目標であると認められ、国際的なイニシアティブであるSBTi よりSBT認定を取得いたしましたので、お知らせいたします。」
2030年度の温室効果ガス排出削減目標について、SBT認定を取得した。従来のScope1・2の2030年度46%以上削減目標とは基準年度・削減率が異なるScope1・2の42.0%以上削減目標に加え、Scope3の25.0%以上削減目標を示しており、排出削減目標の枠組みを再整理している。 - FY2026前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減目標については、2030年度までに2013年度の基準排出量からScope1,2を46%以上削減することを目標としており、目標達成に向けて、再生可能エネルギーの導入や省エネルギーの徹底など、各種削減活動を推進してまいります。Scope1+2 2024年度 17,088 2025年度 13,747」
2030年度までのScope1・2排出量46%以上削減目標を継続し、排出量は2024年度17,088t-CO2eから2025年度13,747t-CO2eへ減少した。 - 2026-05-21前進決算説明資料
「2013年度比 50%削減」
2025年度のScope1・2排出量について、2013年度比50%削減の実績を示し、2030年度46%削減目標に対する進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2013年度よりGHGプロトコル基準に基づき、温室効果ガス排出量の算定を実施しております。温室効果ガス排出量の削減目標については、2030年度までに2013年度の基準排出量からScope1,2を46%以上削減することを目標としております。」
Scope1・2について2030年度までに2013年度比46%以上削減する目標を継続している。排出量は2023年度の20,124t-CO2eから2024年度には17,088t-CO2eへ減少し、Scope3合計99,177t-CO2eも新たに算定・開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2030年度までのScope1+2のCО2排出量を2013年度比で46%削減」
Scope1・2のCO2排出量を2013年度の27,422tから2030年度に14,807tへ、46%削減する目標を初めて設定している。