佐藤渡辺(1807)・方針前進
政策保有株式の保有継続と毎年の合理性検証
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2025年8月の取締役会において、上記内容にて政策保有株式の保有適否の精査・検証した結果、10銘柄を継続保有することとしております。」
毎年の合理性検証を実施し、継続保有銘柄を9銘柄から10銘柄へ更新した。また、取引関係の維持・発展を目的に非上場株式を90百万円で取得している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2024年8月の取締役会において、上記内容にて政策保有株式の保有適否の精査・検証した結果、9銘柄を継続保有することとしております。」
毎年の合理性検証を実施し、9銘柄の継続保有を決定した。また、取引関係の維持・発展を目的としてニチレキグループ株式会社44,000株を新たに取得し、取得価額は100,464千円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、2023年8月の取締役会において、上記内容にて政策保有株式の保有適否の精査・検証した結果、9銘柄を継続保有することとしております。」
政策保有株式について、2023年8月の取締役会で個別銘柄の合理性を検証し、9銘柄を継続保有したことを開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2021年2月の取締役会において、上記内容にて政策保有株式の保有適否の精査・検証した結果、9銘柄を継続保有することとしております。」
毎年の保有合理性検証を実施し、9銘柄を継続保有した。また、当年度には2銘柄を売却し、2銘柄を企業間取引強化のため取得している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、2020年4月の取締役会において、上記内容にて政策保有株式の保有適否の精査・検証した結果、9銘柄を継続保有することとし、2銘柄については時機を見て売却することといたしましたが提出日現在においては保有しております。」
毎年の合理性検証を実施し、9銘柄の継続保有と2銘柄の売却方針を決定した。売却方針の銘柄は提出日現在も保有している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、営業上の取引の維持・強化など事業活動上の必要性や財務活動の円滑化のために必要と判断される場合に、政策的に株式を保有しております。株式の保有適否については、毎年、取締役会において、個別銘柄毎に保有目的などに加えて、取引状況(売上高、営業利益)、配当金、資本コストなどを精査・検証することとしております。」
取引関係や財務活動上の必要性に基づく政策保有と、取締役会による毎年の保有合理性検証を初めて明示している。2019年4月の検証では11銘柄を継続保有した。