大林組(1802)・施策前進
働き方改革アクションプランの策定・実施
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設現場の安全衛生・省力化による労働環境改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「熱中症対策として、施工済みのダクトを活用した仮設空調システム「建設現場"涼人®"プロジェクト」による本設の空調稼働前の屋内作業環境の改善や、酷暑期間における涼しい時間帯への作業集中を目的とした建設現場における作業コアタイム変更の取組みを開始」
働き方改革が、4週8休やテレワークの取組みに加え、仮設空調、作業コアタイム変更、休憩所の標準仕様改善へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「在宅で勤務するためのICT環境等を整備したうえで、オフィス部門は原則テレワークを実施した。これにより、全社オフィス部門における緊急事態宣言中の出社率はおおよそ70%減となった。」
テレワーク制度について、感染症対応の下でICT環境を整備し、全社オフィス部門で実施した。緊急事態宣言中の出社率はおおよそ70%減となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「[働き方改革アクションプランの施策] (1) 長時間労働の是正 ・ICT技術を活用した業務効率化 ・工事事務所における4週8休の実現に向けた振替休日の取得奨励 (2) 年休取得の推進 (3) 柔軟な働き方の促進 ・テレワーク制度の導入」
平成30年度の具体策として、長時間労働の是正、年休取得、テレワーク、育児・介護制度の充実をアクションプランにまとめている。