Komori
守谷商会(1798)・目標再掲

市況に左右されない恒常的な事業収益力の確立

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

23記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022再掲FY2024 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
外部環境変化に強い収益基盤の強化50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「2026年5月12日に公表の業績予想から変更はありません。」

    中期経営計画2026に関連して公表された業績予想を継続している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは創業120周年に向けた長期ビジョン「信頼と技術で社会に貢献し、社員と家族が誇りと満足感を持てる“働きたい”企業」を達成すべく、「中期経営計画2026」(2026年度~2028年度)を策定しました。グループ企業が一丸となって「中期経営計画2026」を確実に実施し、事業収益を安定的かつ継続的に確保・向上できる筋肉質な企業体質基盤を構築してまいります。」

    安定的・継続的な事業収益の確保と向上という従来方針を、「中期経営計画2026」と筋肉質な企業体質基盤の構築に結び付けて継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「事業収益を安定的かつ継続的に確保、向上できる体制を確実に実現してまいります。」

    安定的・継続的な事業収益の確保と向上を目指す従来方針を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「グループ企業が一丸となって以下の施策を実施し、事業収益を安定的かつ継続的に確保、向上できる体制を確実に実現させてまいります。」

    市況に左右されない収益力の確立・強化という従来の方向性を、事業収益を安定的かつ継続的に確保・向上する体制の実現として継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは「営業利益率」を重要な経営指標と位置づけ、経営計画の基本方針となる「強靭な経営体質の確立」を目指して、「生き残る為の収益至上主義への変革」を実現するために、工事粗利益率の向上と固定費の削減に注力し」

    従来の「市況に左右されない収益力」から、「強靭な経営体質の確立」および「生き残る為の収益至上主義への変革」という表現へ、収益力確立の方針を再整理している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、コンプライアンス遵守体制を礎として「市況に左右されない収益力の確立・強化」方針を継続し」

    市況に左右されない収益力の確立・強化方針を継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「「市況に左右されない収益力の確立・強化」方針を継続し、以下の施策を確実に実施して安定した事業収益を確保できる体制を実現させてまいります」

    市況に左右されない収益力の確立・強化と、安定した事業収益を確保できる体制の構築を引き続き掲げている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「価格競争が顕在化しつつあるなど引き続き慎重な事業運営が求められる環境下にあります。」

    民間設備投資の弱含みと価格競争の顕在化を受け、慎重な事業運営を引き続き重視している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「景気悪化に伴う需要減が顕在化しつつあり、これを受けて価格競争が再燃、激化することが予想され、景気の回復ペースも緩慢であることなどから、引き続き慎重な事業運営が求められる環境下にあります。」

    需要減と価格競争の再燃・激化が予想される環境下で、慎重な事業運営を引き続き重視している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「「市況に影響されない事業収益力の確立・強化」を目標として引き続き以下の施策を実行し、高収益体質への転換を一層推進しつつ、安定した事業収益を確保できる体制を構築する所存です」

    市況に左右されない収益力の確立・強化と、高収益体質への転換を引き続き経営目標としている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建設コストの上昇や地方圏の公共投資の減少、人手不足の深刻化とそれに伴う受注対応の難しさなども加わり、これまで以上に慎重な事業運営が求められる環境になりつつあります。」

    建設コスト上昇、地方圏の公共投資減少、人手不足を踏まえ、慎重な事業運営を引き続き重視している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このため安定した事業収益を確保するには、以前にも増して慎重な事業運営が求められる状況におかれています。」

    地方圏の公共投資抑制、人手不足、人口減少、資機材価格上昇を踏まえ、安定した事業収益の確保と慎重な事業運営を引き続き重視している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「「市況に左右されない事業収益力の強化・確立」を目標に」

    従来の目標を引き続き掲げ、「外部環境に左右されない事業収益力の強化・確立」として安定した高収益体質への転換を進める方針を示している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが中核事業としている建設業界におきましては、慢性的な人手不足や大型設備投資の一巡化による追加投資の手控え、地方圏の全般的な公共投資の減少などから厳しい価格競争の兆しが見え始めるなど、これまで以上に慎重な事業運営が求められる環境に変わりつつあります。」

    厳しい事業環境を受け、安定した受注・収益の確保に向けて慎重な事業運営を重視する姿勢を再確認している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このため安定した事業収益を確保するためには、これまで以上に慎重な事業運営が求められる経済環境に変わりつつあります。」

    地方圏の引合い案件減少や価格競争の兆しを踏まえ、安定した事業収益の確保を引き続き重視している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは「市況に左右されない事業収益力の強化・確立」を目標に」

    市況に左右されない恒常的な事業収益力の確立を、引き続き経営目標として掲げている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社はこれまで以上に収益力の向上に向けて低価格受注の回避とコスト管理等を徹底すると共に、首都圏における受注の拡大や不動産開発事業の拡充に努めてまいりました。」

    収益力の向上を引き続き重視し、低価格受注の回避、コスト管理、首都圏での受注拡大、不動産開発事業の拡充に取り組んでいる。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「安定した受注・収益を確保するためには、これまで以上に慎重な事業運営が求められる環境になりつつあります。」

    安定した受注・収益の確保を引き続き重視する姿勢を示している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「「市況に左右されない事業収益力の強化・確立」」

    経営計画・対処方針・経営戦略の見通しで、恒常的かつ安定した収益構造の確立を目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「連結営業利益率の向上と工事採算の改善」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業利益率の向上と工事採算の改善2回
  3. 2建設資材価格・労務費上昇リスク2回
  4. 3建設技能者・技術者の高齢化と慢性的不足2回
  5. 4工事採算改善による利益成長2回
  6. 5グッドカンパニーを目指す経営方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
守谷商会の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市況に左右されない恒常的な事業収益力の確立|守谷商会(1798)の変遷 | Komori