fantasista(1783)・リスク対処
不動産コンサルティング事業の業績不振と減損
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「従来「不動産コンサルティング事業」を担ってきました「株式会社NSアセットマネジメント」に関しては、「同事業廃止決議(2024年6月30日開催取締役会)」を受け、当連結会計期間より同報告セグメント区分を廃すとともに同社は「その他」に含めて表示することといたしました」
業績不振と減損損失の計上が続いていた不動産コンサルティング事業について、廃止決議及びセグメント除外が行われ、継続運営に伴う事業リスクは縮小する方向となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「不動産コンサルティング事業については、事業規模を縮小し、きめ細かな対応で顧客満足度の向上をはかる施策を推進しました 以上の結果、売上高23百万円、セグメント損失66百万円となりました。」
不動産コンサルティング事業は事業規模を縮小し、売上高23百万円、セグメント損失66百万円となった。コンサルティング収入の減少と営業赤字が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「不動産コンサルティング事業におきましては、コンサルティング収入が減少したことにより、売上高23百万円(前年同四半期売上高5億39百万円)、営業損失59百万円(前年同四半期営業損失67百万円)となりました。」
不動産コンサルティング事業の売上高は前年同四半期の539百万円から23百万円へ大幅に減少し、営業損失が継続している。営業損失幅は前年同四半期比ではやや縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「不動産コンサルティング事業におきましては、コンサルティング収入が減少し、売上高15百万円(前年同四半期売上高3億76百万円)、営業損失25百万円(前年同四半期営業損失24百万円)となりました。」
コンサルティング収入の減少が続き、売上高は前年同四半期の3億76百万円から15百万円へ大幅に減少し、営業損失も24百万円から25百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「不動産コンサルティング事業におきましては、コンサルティング収入が減少し、売上高10百万円(前年同四半期売上高2億34百万円)、営業損失19百万円(前年同四半期営業損失1百万円)となりました。」
不動産コンサルティング事業の業績不振が続き、前年同四半期比で大幅な減収となり、営業損失も拡大した。ただし、本四半期に新たな減損損失の計上は記載されていない。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「子会社である株式会社NSアセットマネジメントの業績不振を踏まえ今後の計画を見直した結果、固定資産の減損損失25百万円、同社に係るのれんの減損損失2億12百万円を計上いたしました。」
NSアセットマネジメントの業績不振と計画見直しを受け、固定資産25百万円及び同社に係るのれん2億12百万円の減損損失を計上した。