2021年9月期の早期黒字化
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「売上高 (千円) 649,498 3,935,620 5,027,291 経常損益(△は損失) (千円) △ 62,375 1,396,197 50,591 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純損益(△は損失) (千円) △ 145,817 1,054,514 △ 803,640」
従来掲げていた2022年9月期の業績見通しは本 filing で再掲されていない。主要指標では、同年度の売上高5,027百万円、経常利益50百万円に対し、親会社株主帰属当期純損失803百万円が記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上を鑑み、2022年9月期の業績見通しにつきましては、売上高98億3百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益12億10百万円(前年同期比261.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億円を見込んでおります。」
2022年9月期について、売上高98億03百万円、営業利益12億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億円の業績見通しを据え置いている。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「以上を鑑み、2022年9月期の業績見通しにつきましては、売上高98億3百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益12億10百万円(前年同期比261.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億円を見込んでおります。」
2022年9月期の業績見通しを、前回の売上高64億07百万円・営業利益570百万円・親会社株主帰属当期純利益360百万円から、売上高9803百万円・営業利益1210百万円・純利益400百万円へ引き上げた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上を鑑み、2022年9月期の業績見通しにつきましては、売上高64億7百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益5億70百万円(前年同期比70.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億60百万円を見込んでおります。」
2022年9月期について、売上高64億7百万円、営業利益5億70百万円、親会社株主帰属当期純利益3億60百万円の見通しを引き続き掲げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「以上を鑑み、2022年9月期の業績見通しにつきましては、売上高64億7百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益5億70百万円(前年同期比70.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億60百万円を見込んでおります。」
2021年9月期は営業利益が見通しを上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。次期については、営業利益5億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3億60百万円という黒字見通しへ目標を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上を鑑み、2021年9月期の業績見通しにつきましては、売上高76億71百万円(前年同期比210.0%増)、営業利益2億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります。 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高53億77百万円(前年同四半期売上高19億24百万円)、営業利益3億82百万円(前年同四半期営業損失1億89百万円)、経常利益2億70百万円(前年同四半期経常損失3億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億69百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失19億6百万円)となりました。」
2021年9月期の営業利益見通し212百万円に対し、第3四半期累計期間で営業利益382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円を計上している。通期目標の達成とは記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は前連結会計年度には建設事業を担ってきた南野建設株式会社を売却し、当連結会計年度はゴルフ・リゾート事業の売却を実行しております。いずれもセグメント売上の貢献は大きいものの、将来に亘り安定的な収益を継続できる可能性を考慮すると、キャッシュ・フローを確保した上で、高い収益性を持つ不動産コンサルティング事業に経営資源の集中を行うことで、早い時点での高収益の経営体質への転換が可能と考えております。以上を鑑み、2021年9月期の業績見通しにつきましては、売上高76億71百万円(前年同期比210.0%増)、営業利益2億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高49億85百万円、営業利益4億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億93百万円となりました。」
不動産コンサルティング事業への経営資源集中を手段とする2021年9月期の黒字化見通しに対し、第2四半期累計で営業利益447百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円を計上し、通期見通しを上回る進捗となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32億8百万円(前年同四半期売上高8億60百万円)、営業利益3億17百万円(前年同四半期営業損失22百万円)、経常利益2億52百万円(前年同四半期経常損失56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億56百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)となりました。」
不動産コンサルティング事業への経営資源集中を前提とする2021年9月期の黒字化見通しに対し、第1四半期で営業利益317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益256百万円を計上した。通期目標の達成とは記載していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「高い収益性を持つ不動産コンサルティング事業に経営資源の集中を行うことで、早い時点での高収益体質の経営体質への転換が可能と考えております。以上を鑑み、2021年9月期の業績見通しにつきましては、売上高76億71百万円(前年同期比210.0%増)、営業利益2億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります。」
不動産コンサルティング事業への経営資源集中を手段として、2021年9月期の営業利益212百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込む業績目標を初めて明示した。