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fantasista(1783)・事実大幅減収・利益水準維持直近の決算(2026-08-14)では「前進」

リアルエステート事業の本格稼働・成長

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1大幅減収・利益水準維持有価証券報告書

    「当事業におきましては、期中売却を予定している都内大型案件の販売準備を進める一方、当中間連結会計期間においては中小型物件の売却および仲介手数料収益が中心となったことから、売上高は前年同期比で減少いたしました。しかしながら、売上総利益面では、利益率の高い仲介手数料収益の増加に加え、インバウンド需要の回復を背景としたホテル事業の収益が寄与したことから、セグメント利益は前年同期並みの水準を確保いたしました。この結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高13億84百万円(前年同期比79.2%減少)、営業利益3億10百万円(前年同期比4.3%減少)となりました。」

    都内大型案件の販売準備を進めつつ、中小型物件の売却と仲介手数料収益が中心となったため売上高は前年同期比79.2%減少した。一方、高利益率の仲介手数料収益とホテル収益により、営業利益は310百万円と前年同期比4.3%減少にとどまった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業においては、販売用不動産の消化が進展したほか、インバウンド需要によりホテル事業が堅調に推移し、さらに沖縄の不動産開発事業の売上寄与もあり、当連結会計年度の売上高90億48百万円(前年同期比7.4%増加)となりました。一方で、販売を予定していた大型案件において、土地の追加取得を進めたことにより売上計上が次期以降へとずれ込んだため、セグメント利益7億9百万円(前年同期比43.9%減少)となりました。」

    売上高は増加した一方、大型案件の売上計上が次期以降へずれ込み、セグメント利益は前年同期比で43.9%減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、第一四半期に大型物件(京都市中京区:売上高48億98百万円他)の販売等により、またインバウンド需要に支えられたホテル事業の貢献もあり、当中間連結会計期間は、売上高66億61百万円(前中間連結会計期間売上高47億66百万円)、営業利益3億23百万円(前中間連結会計期間営業利益3億13百万円)となりました」

    京都市中京区の大型物件の販売及びホテル事業の貢献により、売上高は前年同期比で増加し、営業利益も323百万円となった。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、インバウンド需要に支えられ好調なホテル事業(Under Railway Hotel Akihabara)に加え、今回はNC MAX WORLD株式会社が保有する事業用地等(南麻布三丁目プロジェクトなど)の販売が進み、売上高47億66百万円(前年同四半期売上高46億45百万円)、営業利益3億13百万円(前年同四半期営業利益16億40百万円)となりました。」

    NC MAX WORLD株式会社が保有する事業用地等の販売が進み、売上高は前年同四半期を上回ったが、営業利益は16億40百万円から3億13百万円へ大幅に減少した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、売上高5億56百万円(前年同四半期売上高37億74百万円)、営業損失74百万円(前年同四半期営業利益15億47百万円)となりました。」

    大型所有不動産の売却が発生しなかったことなどにより、リアルエステート事業は前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も大幅に減少した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業については、戸建て需要が旺盛な沖縄地区での販売用不動産の仕入れ及び販売が堅調に推移し、首都圏においては不動産価格の動向を見極めながら、長年培ったノウハウを活かして、都内でも希少性の高い高級住宅地の販売を行ってまいりました。」

    沖縄地区での仕入れ・販売及び首都圏の高級住宅地販売を進め、リアルエステート事業は売上高98億54百万円、セグメント利益21億72百万円を計上した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、売上高55億77百万円(前年同四半期売上高32億76百万円)、営業利益18億70百万円(前年同四半期営業損失6百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は前年同四半期比で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。仕入・販売の堅調推移に加え、当累計期間の業績を大きく積み上げた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、売上高46億45百万円(前年同四半期売上高24億32百万円)、営業利益16億40百万円(前年同四半期営業利益6億1百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は前年同四半期比で増収増益となり、第1四半期からも販売実績を積み上げた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、前期比で大幅に増加し、売上高37億74百万円(前年同四半期売上高4億14百万円)、営業利益15億47百万円(前年同四半期営業利益88百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は大型所有不動産の売却等により、売上高・営業利益が前年同四半期を大幅に上回った。
  10. FY2022-Q3減収増益有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、東京都港区南麻布の販売用不動産の一部を売却したこと等により、売上高32億85百万円(前年同四半期売上高39億26百万円)、営業利益6億42百万円(前年同四半期営業利益5億7百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は前年同四半期比で売上高が減少した一方、営業利益は5億7百万円から6億42百万円へ増加した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、売上高31億38百万円(前年同四半期売上高38億84百万円)、営業利益4億32百万円(前年同四半期営業利益5億6百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は黒字を維持したものの、売上高・営業利益とも前年同四半期を下回った。大型所有不動産の売却時期後ずれの影響が示されている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、前期比で大幅に減少し、売上高4億17百万円(前年同四半期売上高25億53百万円)、営業利益56百万円(前年同四半期営業利益3億45百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は営業黒字を維持したものの、所有不動産の売却時期後ずれにより売上高・営業利益が前年同四半期から大幅に減少した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業については、販売用不動産の売却により、売上高50億9百万円(前年同期売上高4億32百万円)、営業利益5億67百万円(前年同期営業損失4億8百万円)となりました。」

    販売用不動産の売却により、リアルエステート事業は大幅な増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、保有物件の売却により前期比で大幅に増加し、売上高39億26百万円(前年同四半期売上高3億20百万円)、営業利益5億7百万円(前年同四半期営業利益1億64百万円)となりました。」

    保有物件の売却により、リアルエステート事業の売上高・営業利益が前年同四半期を大幅に上回った。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、保有物件の売却により前期比で大幅に増加し、売上高38億84百万円(前年同四半期売上高2億14百万円)、営業利益5億6百万円(前年同四半期営業利益98百万円)となりました。」

    保有物件の売却により、リアルエステート事業の売上高及び営業利益が前年同四半期を大幅に上回った。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、保有物件の売却により前期比で大幅に増加し、売上高25億53百万円(前年同四半期売上高1億円)、営業利益3億45百万円(前年同四半期営業利益41百万円)となりました。」

    保有物件の売却により、リアルエステート事業の売上高及び営業利益が前年同四半期から大幅に増加した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、保有しているホテルの休業や、販売用不動産の評価損により、売上高4億32百万円(前年同期売上高2億87百万円)、営業損失4億8百万円(前年同期営業利益1億26百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、ホテル休業及び販売用不動産評価損の影響により、営業利益から営業損失へ転じた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、賃貸料収入が堅調に推移し、売上高3億20百万円(前年同四半期売上高1億87百万円)、営業利益1億64百万円(前年同四半期営業利益66百万円)となりました。」

    賃貸料収入が堅調に推移し、売上高は187百万円から320百万円、営業利益は66百万円から164百万円へ増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、前年同四半期と比べ、賃貸料収入が伸びたことにより売上高・営業利益ともに増加し、売上高2億14百万円(前年同四半期売上高1億1百万円)、営業利益98百万円(前年同四半期営業利益23百万円)となりました。」

    賃貸料収入の伸びにより、売上高・営業利益が前年同四半期を上回った。営業利益は23百万円から98百万円へ増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、保有物件の改善による家賃収入の増加により、売上高1億円(前年同四半期売上高45百万円)、営業利益41百万円(前年同四半期営業損失8百万円)となりました。」

    保有物件の改善による家賃収入の増加により、売上高が45百万円から100百万円へ増加し、営業損失から営業利益へ転じた。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、2018年度に行った箱根山松苑の売却のような大型の取引が無かったことに加え、予定していた販売用不動産の売却が延期したことから売上高2億87百万円(前年同期売上高36億21百万円)、営業利益1億26百万円(前年同期営業利益8億24百万円)となりました。」

    大型取引がなく販売用不動産の売却も延期したため、売上高・営業利益が前年同期から大幅に減少した。
  22. FY2019-Q3減収減益・黒字確保有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、堅調に取引も推移し、売上高1億87百万円(前年同四半期売上高8億80百万円)、営業利益66百万円(前年同四半期営業利益3億18百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益ともに減少したが、営業利益は確保した。
  23. FY2019-Q2減収減益だが黒字確保有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、前年同四半期と比べ、売上高・営業利益ともに若干、減少し、売上高1億1百万円(前年同四半期売上高1億27百万円)、営業利益23百万円(前年同四半期営業利益32百万円)となりました。」

    前年同四半期比では減収減益となったが、営業利益は確保した。前年の第2四半期連結累計期間に続き大口取引はなく、売却取引の規模に左右される状態が続いている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、期間内に売買取引が発生しなかった影響もあり、売上高45百万円(前年同四半期売上高26百万円)、営業損失8百万円(前年同四半期営業損失5百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は増加したが、期間内に売買取引が発生しない状態が続き、営業損失は5百万円から8百万円へ拡大した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、箱根山松苑の売却という大型取引により、売上高36億21百万円(前年同期売上高12億円)、営業利益8億24百万円(前年同期営業利益1億86百万円)と大幅な増加となりました。」

    箱根山松苑の売却により、リアルエステート事業の売上高・営業利益が大幅に増加した。
  26. FY2018-Q3減収増益・利益率改善有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、堅調に取引も推移し、売上高8億80百万円(前年同四半期売上高9億8百万円)、営業利益3億18百万円(前年同四半期営業利益82百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は908百万円から880百万円へ減少した一方、営業利益は82百万円から318百万円へ増加した。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、売上高は売却物件が少なかったこともあり、前年を大きく下回りましたが、賃貸料収入の安定的な推移による影響もあり、利益は確保できました。結果、売上高1億27百万円(前年同四半期売上高5億37百万円)、営業利益32百万円(前年同四半期営業利益49百万円)となりました。」

    売却物件が少なく売上高は537百万円から127百万円へ大きく減少し、営業利益も49百万円から32百万円へ減少した。一方、賃貸料収入の安定的な推移により利益は確保したと記載している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、期間内に売買取引が発生しなかった影響もあり、売上高26百万円(前年同四半期売上高5億12百万円)、営業損失5百万円(前年同四半期営業利益49百万円)となりました。」

    売買取引が期間内に発生せず、売上高が512百万円から26百万円に減少し、営業利益から営業損失へ転じた。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、堅調に取引も推移し、売上高9億8百万円(前年同四半期売上高7億72百万円)、営業利益82百万円(前年同四半期営業利益3億3百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は前年同期比で売上高が増加した一方、営業利益は303百万円から82百万円へ減少し、増収減益・利益率低下の状態が続いている。
  30. FY2017-Q2増収減益・利益率低下有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、売上高は前年を上回りましたが利益率の低い物件が取引に多かった影響で、売上高5億37百万円(前年同四半期売上高3億64百万円)、営業利益49百万円(前年同四半期営業利益74百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は売上高が増加した一方、利益率の低い物件が多かったため営業利益は前年同四半期を下回った。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、当期も堅調に推移し、売上高5億12百万円(前年同四半期売上高2億21百万円)、営業利益49百万円(前年同四半期営業利益8百万円)となりました。」

    リアルエステート事業は前年同四半期比で売上高、営業利益ともに増加し、売上高は2億21百万円から5億12百万円、営業利益は8百万円から49百万円となった。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「リアルエステート事業におきましては、取引が順調に推移し、売上高9億18百万円(前年同期売上高44百万円)、営業利益2億1百万円(前年同期営業損失91百万円)となりました。」

    リアルエステート事業の通期売上高が前年の44百万円から918百万円に増加し、営業損失から営業利益に転じた。課題欄でも本格稼働を開始し、基幹事業としてさらなる成長を目指す方針を示している。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「リアルエステート事業は本格的に稼働し好調な成績をあげ、建設事業も堅調に受注を獲得したこともあり、売上高は前年同四半期と比較して8億62百万円増加し、営業利益は前年同四半期と比較して3億58百万円増加いたしました。」

    リアルエステート事業の売上高は前年同四半期の42百万円から772百万円、営業損失75百万円から営業利益214百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「業績の黒字転換」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181511987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績の黒字転換18回
  3. 2販売用不動産・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー流出15回
  4. 3新株予約権による資金調達と資金使途変更11回
  5. 4優良不動産取得と賃貸収益基盤の拡充9回
  6. 5現金及び現金同等物の減少8回
  7. 6収益構造改善とグループ間シナジー強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
fantasistaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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