優良不動産取得と賃貸収益基盤の拡充
FY2018に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-06-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-06-24前進業務提携
「本提携により、両社の強みを活かした高付加価値ラグジュアリー不動産開発の推進を図ってまいります。」
NC社の不動産開発力とフォレストガーデン社のラグジュアリー不動産に関する企画・デザイン及びブランド構築力を融合し、高付加価値不動産の開発を推進する業務提携を締結した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「今回、第6回新株予約権(以下、「本予約権」という。)の発行及び予約権の行使によって調達した資金498百万円につきましては、全て不動産取得資金(沖縄物件の取得)に充当いたしましたことをお知らせいたします。」
沖縄物件の取得について、第6回新株予約権による調達資金498百万円を全額充当したことを開示し、不動産取得資金の具体的な支出を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「リアルエステート事業においては、戸建て需要が旺盛な沖縄地区での販売用不動産の仕入れと販売が堅調に推移し、また首都圏においては不動産価格の動向を見極めながら、長年培ったノウハウを活かして、都内でも希少性のある高級住宅地の販売を行ってまいりました。」
沖縄地区での販売用不動産の仕入れ・販売及び首都圏の高級住宅地販売を進め、売上高98億54百万円、セグメント利益21億72百万円を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主要事業であるリアルエステート事業において、仕入及び販売が堅調に推移し、当社グループ当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高59億85百万円(前年同四半期売上高39億68百万円)、営業利益13億52百万円(前年同四半期営業利益1億8百万円)、経常利益13億38百万円(前年同四半期経常利益86百万円)となりました。」
リアルエステート事業で仕入及び販売が堅調に推移し、売上高5,985百万円、営業利益1,352百万円、経常利益1,338百万円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの主要事業であるリアルエステート事業において、戸建て需要が旺盛な沖縄地区での販売用不動産の仕入及び販売は堅調に推移し、また首都圏においては不動産価格の動向を見極めながら、長年培ったノウハウを活かして、都内でも希少性のある高級住宅地の販売を行ってまいりました。」
沖縄地区で販売用不動産の仕入・販売を進め、首都圏では高級住宅地の販売を行うなど、地域ごとの不動産取得・販売施策を具体的に進展させた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(今回、新たに不動産売買契約の締結を予定している案件) 所在地 沖縄県浦添市・宜野湾市 土地面積 約650坪 取得予定時期 2023年2月 用途 開発許可を取得し、造成工事の完了後事業用地として建設及び販売業者への販売を想定」
沖縄県浦添市・宜野湾市の約650坪の土地について、2023年2月取得予定の新案件を追加した。開発許可取得・造成後に事業用地として販売する計画を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「(新たに取得した案件) 所在地 沖縄県中頭郡読谷村 土地面積 約580坪 取得日 2022年6月27日(本日) 用途 戸建て用地として戸建て建設及び販売業者へ販売を想定」
沖縄県の不動産取得計画について、読谷村の約580坪の案件を2022年6月27日に取得したと記載している。優良不動産取得を具体的に実行した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、取得を検討しておりました沖縄4物件のうち、沖縄県国頭郡金武町案件につきまして、取得相手先(売主)との交渉継続が困難であることから取得を見送り、新たに沖縄県浦添市伊祖案件を取得することといたしました。」
沖縄県4物件の取得計画について、対象物件の一部を金武町案件から浦添市伊祖案件へ変更し、浦添市案件の取得予定時期を2022年6月とした。沖縄4物件向け資金1,000百万円のうち一部は新株予約権による調達資金で充当する計画である。 - FY2021再定義有価証券報告書
「不動産取得資金(沖縄県4物件) 1,046 2022年1月~4月」
所有不動産の売却・在庫圧縮を進める一方、提出日後の資金使途として沖縄県4物件の取得資金10億46百万円を2022年1月から4月に支出する計画を示しており、再取得を含む方針へ記述が広がった。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当社グループは所有不動産の売却の実行、及び前事業年度から事業を開始した不動産コンサルティング事業も堅調に推移いたしました。」
優良不動産の取得・保有による安定的な賃貸収益基盤の拡充よりも、所有不動産の売却による資金回収と不動産コンサルティング事業への集中が前面に出ている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「リアルエステート事業におきましては、保有しているホテルの休業や、販売用不動産の評価損により、売上高4億32百万円(前年同期売上高2億87百万円)、営業損失4億8百万円(前年同期営業利益1億26百万円)となりました。」
賃貸収益基盤の拡充を進めてきたが、ホテル休業及び販売用不動産評価損により、当年度は営業損失となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「リアルエステート事業におきましては、賃貸料収入が堅調に推移し、売上高3億20百万円(前年同四半期売上高1億87百万円)、営業利益1億64百万円(前年同四半期営業利益66百万円)となりました。」
賃貸料収入が堅調に推移し、安定的な賃貸収益基盤の拡充について、売上高・営業利益の増加という実績が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「リアルエステート事業におきましては、前年同四半期と比べ、賃貸料収入が伸びたことにより売上高・営業利益ともに増加し、売上高2億14百万円(前年同四半期売上高1億1百万円)、営業利益98百万円(前年同四半期営業利益23百万円)となりました。」
保有物件の賃貸料収入の伸びが実績として現れ、売上高・営業利益が増加した。安定的な賃貸収益基盤の拡充に具体的な前進が記載された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「リアルエステート事業におきましては、保有物件の改善による家賃収入の増加により、売上高1億円(前年同四半期売上高45百万円)、営業利益41百万円(前年同四半期営業損失8百万円)となりました。」
保有物件の改善による家賃収入の増加が実績として現れ、リアルエステート事業の営業損益が前年同四半期の損失から利益へ転じた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、コア事業であるリアルエステート事業に経営資源を集中し、優良な不動産の取得を進めつつ、保有物件の改修・改良によりバリューアップを図ることで、安定的な賃貸事業収入の拡充を図ってまいります。」
リアルエステート事業をコア事業と明確化し、経営資源を集中する方針へ位置付けを強めた。優良不動産の取得、改修・改良、賃貸収入拡充を一体で進めるとしている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「Allied Crown Investment Limitedの所有するSincere Watch(Hong Kong)Limitedの株式の取得により、中国本土および香港における同社の強固な人的ネットワークや販売チャネルを介して、当社グループの不動産事業をアジア諸国各地で展開し、安定的な賃貸事業収入を見込める不動産で構成される運用資産残高の積み増しと、高収益の見込めるリゾート開発事業を推進する目的のため判断いたしました。」
運用資産残高の積み増し、安定的な賃貸事業収入、不動産事業のアジア展開及びリゾート開発を目的とする具体的な企業取得を2019年5月29日に実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「強固な収益基盤を構築すべく、リアルエステート事業への投資をさらに進め、優良な不動産の取得と適時適切な補強や改修に努め、安定的な賃貸事業収入を確保しつつ、需要に応じた収益不動産事業の拡充を図ってまいります。」
不動産投資、優良物件の取得、補強・改修、安定的な賃貸収入の確保、収益不動産事業の拡充を一体の施策として示している。