高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
施工合理化・住宅性能向上技術の開発
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新工法と高性能賃貸住宅仕様の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「当社では2016年より、数多くの新築物件にて本工法を採用し、施工効率の改善に取り組んでおります。」
TAS工法について、2016年以降の多数の新築物件での採用と施工効率改善への継続適用を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「更に型枠支保工の作業効率をはかるため、支持力の大きい軽量なアルミ製サポート材についてFEM解析、載荷試験により計算方法を擁立、大幅な施工効率向上を実現しました。」
TAS工法で支保工削減・工期短縮・コスト削減を進めたうえ、アルミ製サポート材の解析・試験により施工効率向上を実現している。 - FY2017前進有価証券報告書
「最低限必要な支保工を算出し、サポート本数の大幅な削減を実現、次工程への早期着手や型枠材の転用等による工期の短縮、材料等のコスト削減をはかりました。」
TAS工法について、支保工削減、工期短縮、コスト削減を実現したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「工期短縮やコストダウンを図れるほか、通常の構造計算と確認申請が可能です。」
中断熱工法壁、TAS工法、間仕切り構造など、工期・コスト・居住性に関する建築技術を開発している。