高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
耐震補強技術の開発・適用範囲拡大
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
耐震・施工合理化技術の実用化・現場展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期は、ブレース材の疲労特性を確認する追加実験をおこない、信頼性向上をはかりました(累計施工実績10件)。また、折返し機構を応用した制震部材(座屈拘束ブレース)の開発に取り組み、実大試験体を用いた性能確認実験をおこないました。」
折返し機構によるブレースの累計施工実績が10件となり、制震部材について実大試験体による性能確認実験まで進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期は、新築建物の制震化に用いる摩擦ダンパーの性能確認試験をおこない、技術資料を作成しました。」
制震ブレース・耐震補強関連で性能確認試験と技術資料作成を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「制震補強工法として、我が国で初めて日本建築防災協会技術評価を取得しました(累計施工実績は100件)。」
制震補強工法の累計施工実績が97件から100件へ増加し、施工実績が節目の件数に到達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「制震補強工法として、我が国で初めて日本建築防災協会技術評価を取得しております(累計施工実績 97件)。」
制震補強工法の累計施工実績が95件から97件へ増加し、適用物件での補強効果確認とデータ蓄積も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「施工は今期2件で、累計施工実績は95件です。」
制震補強工法について当期2件を施工し、累計施工実績が95件となった。耐震天井工法の累計施工実績は2件である。 - FY2020前進有価証券報告書
「今期は実施適用物件に対する振動測定をおこない、補強効果の確認およびデータの蓄積をはかりました。施工は今期3件で、累計施工実績は93件です。」
制震補強工法について、当期3件、累計93件の施工実績と、適用物件での振動測定による効果確認を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今期は、鉄骨造を対象とした仕様書の作成および天井の吊り長さを4.5mとした場合の性能確認実験をおこない、適用範囲の拡大をはかりました。」
耐震天井工法の吊り長さを4.5mとする性能確認実験を実施し、適用範囲をさらに拡大している。また、制震ブレース約3,600基のデータ確認も記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「今期は、天井の吊り長さの適用範囲を1.5mから3.0mに拡大するための性能確認実験をおこない、建築技術性能証明を更新しました。また今期は本工法が初採用され1件受注しました。」
耐震天井工法の適用範囲を1.5mから3.0mへ拡大し、性能証明を更新、初受注まで進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「今期は、前期に引き続き実施適用物件に対する振動測定をおこない、データの蓄積をはかりました。」
制震ブレース工法で適用物件の振動測定とデータ蓄積を継続し、折返しブレースでは倉庫等への適用範囲拡大に向けた開発を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「制震補強工法として、我が国で初めて日本建築防災協会技術評価を取得しております。今期は、実施適用物件に対する振動測定をおこない、データの蓄積をはかりました。」
制震ブレース、折返しブレース、杭・柱直接接合などの耐震技術を開発している。