高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
カーボンニュートラル事業の開拓
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンニュートラル事業の開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社はIEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(2℃未満シナリオおよび4℃シナリオ)を参照し、2050年までの長期的な当社への影響を考察し、戸建住宅を含む建築・土木事業を中心にシナリオ分析を実施しました。」
気候変動について2℃未満・4℃シナリオを用いた2050年までのシナリオ分析を実施し、TCFDにもとづく開示・対応へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「CO2排出量の削減については再生可能エネルギー関連工事やゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)化の設計・施工の推進、水素エネルギー事業への参画、低炭素素材の開発などへの注力とともに、自社における省エネルギー化や再生可能エネルギー活用の促進、重機のハイブリッド化・電動化などを実行し、2030年までにScope1およびScope2の排出量削減を目指します。」
カーボンニュートラル事業の開拓を、ZEB、再生可能エネルギー、水素、低炭素素材、自社設備・重機の対策へ広げ、2030年の排出量削減時間軸を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラル事業の開拓などをおこなってまいります。」
青木あすなろ建設グループの新規分野・重要施策として、カーボンニュートラル事業の開拓を初めて明示している。